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S88 8ch スイッチVer [S88]

 昨日は、お墓参りと桜の花見を兼ねて多磨霊園に行きました。関東では珍しいと思う白いタンポポが咲いていたので、撮っておきました(おいおい桜を撮れよという話はありますが)。ネットによると、西日本の方では珍しいものではないようですね。
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 次に、S88 8chの用のケースですが、Yaasan様から、MiniB USB接続部分をくりぬいたらどうかと提案され、ホットナイフでくり抜こうとしたら、この有様です。
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 ナイフは通るのですが、その後、アクリル同士がくっつくようで、ナイフの体を成しませんでした。もう少し考えることにしましょう。

 そして、本題です。
ゆうえん・こうじ様から、S88 8chをスイッチのように使えないかというお話があり、わたしも古いことで覚えてなく、ちょっとリハビリがてら、確認してみました。
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スイッチの接続はdetector基板側でAとCです。CN2としては、CN1側からABCDの順に並んでいます。
短絡でオン、開放でオフです。

 S88 8ch 光の元機能としては、スケッチのvoid detect_analog()内で
1.LEDを発光
2.検出用フォトトランジスタで光量を確認。車両が上にあるなら、反射して光を検知。車両があれば、明るく、無い場合は、環境光影響で、明るいところなら明るい、暗いところなら暗い
3.LEDを消灯
4.検出用フォトトランジスタで光量を確認。車両が上にあるなら、暗く、無いなら環境光影響で、明るいところなら明るい、暗いところなら暗い
5.(2.)-(5.)をやって、値に差があれば、車両あり。なければ車両なし
として検出しています。これを8ch分繰り返していきます。

 スイッチとして利用するときは、差分を取る必要はありませんので、
1.検出用フォトトランジスタにあたるところ(Detector基板のA,C間電圧)の電圧を確認。スイッチオフの時は1023(=5V)。スイッチオンで0(=0V)。とでる。
2.(1.)の結果を反転させて、0ならオフ、1023なら(ある値以上なら)オンとする。

とします。一応、サンプルはこちらになります。

現状だと、8ch同じ機能(光なら光だけ、MAGならMAGだけ、SWならスイッチだけ)になってしまいますが、
for(int i= 0;i < ANALOG_PORT_NUM;i++)
で8回繰り返している部分をchごとに違う処理にしてしまえば
あるチャンネルはスイッチ、あるチャンネルはMag検出、あるチャンネルは光検出
という風にして、チャンネル数を節約することも可能だと思います。


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DSAir2のS88機能の準備をはじめる。 [DSAir]

 昨日は、池袋鉄道模型芸術祭を見てきました。レベルの高いジオラマが並んでいました。
 さて、DSAir2でS88を使用した自動運転ができるとのことで、試してみようと思い、その準備です。
 はんだ付けして、ケースに穴開けてやればすぐじゃないの?と思われるかもですが、私のDSAir2の場合はここに落とし穴があります。DSAir2の試作版基板のため、RJ45コネクタを付けるフットプリントがありません。すべて、線を引き出してやらなければならないのです・・・。
 ということで、秋月電子で、LANコネクタDIP化キット(K-05404)を買ってきました。
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そして、製品の基板図面を確認しながら、どこから配線を引き出すか確認です。
 で、線を引き出して、S88_DATAには抵抗も追加して、まあ、完成です。
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 この後ケースに入れていますが、ケース後ろ側は外してそこからRJ-45コネクタ用の配線を出しています。
 そして、S88 Detector 8chを付けて、DSairファームやFlashAir内のプログラムも最新にして、動作確認しようとしました。

 DSair Status画面を見ると、動いていないようです・・・。
初期状態.png
 下から3行目の「S88 data:(N/A.run s88start on BASIC)」です。
 センサは反応していますが、Web上でS88の動作が分かりません・・・。
 run s88start on BASICと書いてありますので、WikiのDSair DSbasicの辺りを確認して、s88startをDSbasicで実行しなくては行けなさそうなことがわかり、
s88start状態にする.png
この画面で、左にs88startと打ち込み、右側の下のほうの[>]の実行ボタンを押します。

すると、先ほどのDSair Status画面でS88の動作を確認できました。
s88start状態.png
S88 dataのあとにセンサ1~16までの現在の状態が表示されます。
1秒に一回ぐらいの更新になっていると思います。

これで、センサを使った自動運転をする準備が整いました・・・。(進まないなあ)

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SmileDecoder R7n [ds-DCCデコーダ]

 お知らせです。SoundBox Control Decoder基板の頒布をいたします。ご入用の方はご連絡いただければと思います。

 さて本題です。
 なごでんさんからデバッグ用のR7nが届きましたので、確認を開始しました。
 まずは、書き込みのためにスマイラーさんのSmile Writer COMBO-Aを使いました。薄型基板は初めてのもので・・・。
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 ここで、お約束のようにいくつか引っかかりました。
 Smile Writer COMBO-AにArudinoISPが書き込めません・・・。
試行錯誤してArduinoIDEを以下の設定にして書き込めました。
→マイコンの設定をArudinoNano、ATMEGA168にする。
→ArduinoNanoは、Smile Writer基板から外す。(リセット関連のコンデンサが悪さしている?)

 そして、SmileDecoderR7nを挿して、ブートローダーを書き込み、スケッチを「書き込み装置経由」で書き込みます。ちなみに、R7nのサイズですが、こんな感じです。カッティングマットの目盛りは1cmです。
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 上から短い順にR3,R5n,R6n,R7n,MP3V5です。R5n,R7nは0.8mm厚4層基板を使っているので、実装密度が高く、基板厚も薄く小型化されています。
R7nはスマイルコネクタなど、削れる部分を削るとR6nよりも小さくなっています。

そして、DSblueboxから動作確認しました。スケッチはEL105K2です。(K1から音のコーラス設定を少しだけ変更して長周期のうなりを少し遅くしています。:K1:2Hz→K2:1Hz)
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R6n→R7nで「12V10Wの爆音アンプから5Vの1.5wのD級アンプ+スイッチング電源」に変更したとのことで、音は大きいまま、発熱は抑えられているようです。
動画を載せておきます。
CV47 3:吊りかけ音20-220
CV50 5:デフォルトの6だと近所迷惑なかんじだったので。


次はR5nですね。



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3Dウッドパズル [レーザーカッター]

 昨日こんなものを買ってきました。
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 つくろう! 3Dウッドパズルの観覧車です。接着材もいらず、どういう風に可動するものを組み立てるのかが気になって買いました。普通にホゾ?を組むと差し込む側(オス側)も差し込まれる側(メス側)も四角のため、すぐにすっぽ抜けるため、木工用ボンドなどを塗る必要がありますが、このパズルは、オス側は四角ですが、メス側は四角でなく円形や、楕円をしており、オス側の角部分がメス側の円のR部分に食い込むため、固定できることが分かりました。
 もう一つは、秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本という本で、1950~60年代の電車の写真がたくさんです。Katoのクモハが茶色でなんとなく寂しいので、この写真を参考に、江ノ電のような緑とクリーム色や、スカ色、湘南色に塗ってみようかと思いました。

 で、戻って、観覧車ですが、こんな感じで約120ピースです。
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 板は合板で、2.2㎜厚です。参考になります。MDFで出る「レーザーカットしました」という強烈な臭いはなく、木材の焼けた香ばしいにおいだけで、あまり気になりません。
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 組み立てですが、部品はすべてがレーザーカット済みでなく、一部はランナーにあたる合板にくっついていますので、カッターなどで切る必要がありました。手で部品はもぎ取ることも可能でしたが、合板のため、時々部品表面が剥がれたり割れたりしますので。
 はめ込みは、オスが四角、メスの角は円ですので、割と力がいります。途中で手が痛くなってきました。
 で、完成です。
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 ということで、今度は2mmぐらいの合板ベニヤを買ってきて、自分でレーザーカットしたいなああと思いました。

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吊り掛け音修正 [ds-DCCデコーダ]

 何件か、やることが溜まってしまっていますが、
・USBスロットルのアクリルを加工したい→家のひな人形が片付いていないので、臭いものはやりたくないので後回し。
・S88をDSAir2に付けてDSBasicを試したい→部品は買ったが、半田付けしていない・・・。
・なごでんさんからSmileDecoderR5をいただいたので、デバッグをしたい→ちょっと待ってください。
 と、その前に、江ノ電ではない吊り掛け音が手に入ったので、Mp3V5_EL105の音を少し入れ替えて(後はエフェクトも少し変更して)みました。
 以前のはこれ。(EL105)


 今回のはこれ(EL105_K1)。音が少し小さいですが、走り始めだけMp3のほうで音を補えばそれなりに聞こえそうな気がします。


 以上

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USBスロットル [DSAir]

 Yaasan様からUSBスロットルの試作キットとDCC同人誌2019Springをいただきました。
 DCC同人誌の2019Springですが、私の書いたところで一か所間違いがありました。
 P10.下から2行目 参考にさせていただいた ゆうえん・こうじ様のBlog名を間違えてしまいました。
誤:「汽車とつくる」
正:「汽車をつくる
です。申し訳ありません。

 さて、SUBスロットルのキットですが作ってみました。
 部品はこんな感じで基板とArduinoMicroとスイッチ6個とロータリーエンコーダ1個とかなりシンプルです。
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 はんだ付けは、スルーホール実装なので難しくなく、15~30分程度で終わると思います。
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 今日はここまで。来週にはスマホに繋いで動かしてみたいと思います。
 後は、適当なアクリル板加工しないとですかね?

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SoundBoxDecoderを作る その2 [SoundBox]

 Elecrowに基板を頼んで、今回も一週間程度で来ました。
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 で、何も考えずに組み立てます。
 確か、ブレッドボードで確認しながら作ったと思うので、問題ないはずです。
で、一時間後ぐらいに完成。
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 ArduinoNanoとの接続のソケットは1列の物を使用したかったのですが、部品箱に無く2列の物を使用しました。
 で、接続して、デバッグ・・・。
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 ここからスケッチのデバッグです。
 ゆうえんこうじ様のスケッチをベースに改造して行きます。
・スケッチのコンパイルでNMRAライブラリがない(うちの環境)。
→なごでん様のスケッチ同様、リネームして、プロジェクトに入れてしまいました。
・Function8を追加したら、Function8が連打され、動きがおかしい
→ファンクション用の状態変数 char function_s[] = {0,0,0,0,0,0,0,0,0}; にFn8用を追加
・スピード関連がいまいち動かない
→void Motor_Controlを作り変えました。進行方向・スピード用に、Funciton用に類似したステータス変数を追加しました。
・スピード関連の命令がサウンドボックスにちゃんと届いていないことがある。
→sc_functionの sc_SetLocoSpeedExで、生成した文字列のA~Fが小文字になるため、いろいろと変なことになっていました。大文字に加工したら(order_str.toUpperCase();)治まりました。

とやって、まあ、とりあえずは動きましたが、やっぱり、サウンドデコーダボックスのBEMF関連のところで、出力にモーターを付けないとちゃんと動きません。モーターの等価回路つけたら、いいのか?
どういう等価回路なのかしら?これ?

一応の動画です。


スケッチはこちら。まだ、バグがありそうです。

欲しい方には基板を頒布いたします。
Wikiに資料を整備するのでお待ちください。

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SoundBoxDecoderを作る [SoundBox]

 1月2日は例年通り、箱根駅伝を見に行きました。いつも見る藤沢警察署の辺りは、東海大学の応援場所で、そういえば旗をもらって振っていました。優勝してましたね。母校ではないですが、なんとなくうれしいものです。
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 で、その後は、夕方に鎌倉の鶴岡八幡宮に初もうでに行きましたが、毎度のことながら混んでましたので、上には上らずに下の若宮(漆塗りで工事中)に参拝して帰りました。
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 さて、冬休みはゆうえんこうじ様がSoundBoxDecoder作ってみたとのことでしたが、それを基板化しても良いというお話をいただいたので、早速作りはじめました。クリスマス辺りから始めたのですが、どうも、CVACKの所がうまくいかずに、時間が過ぎてしまいました。抵抗値を間違えていただけっぽいですが、最終的にReadができるようになりました。
 で、ブレッドボードでそれなりに動いたので、
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 図面を書きました。一応、12Vから5VへのLDOを付けておきましたが、純正品のNanoはLM1117mpxが載っていて、一応15VまではVINはそのまま入れても大丈夫のようですね。
SoundBox_Decoder_K1.PNG

 最初、いろいろなことができるデコーダ試験基板みたいのを考えましたが、どこまで作ってどこからは作らないかということを考えると、先に進まなくなるので、そのコンセプトはやめて、最低機能のみとしました。
 そして、アートワーク。最低機能のみと言いつつ、ArduinoNanoの隣になんとなくテスト用の穴を付けていたりします。
アートワーク.png

 さて、後はElecrowに頼むだけです。パネライズしておかないと。


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明けましておめでとうございます [その他]

 気づいたら、新年が明けてしまいました。
 年末ですが、28日から休みで、まずはムンク展を見に行きました。
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 絵がイラストっぽいこともあり、印象派の展覧会に企画展に比べると、すいていたような気がします。知らない高齢の男性が物販コーナーで「こんなもの買う人いるのか?」とつぶやいていましたが、その隣で私は「叫び」の絵が描かれたショッピングバックを買うかどうかで悩んでいました。結局買ってませんが。
 帰りにアメ横の小島屋で、4種類のナッツ詰め合わせとレーズン1Kg、秋葉原で、ピュアアナログアダプタ用のコイルを買って帰りました。
 で、その日はその後、perfumeのライブを見に行きました。ライブは初めてで今まではWOWOWのライブ映像しか見たことありませんでしたが、舞台からとても遠い席(センターではなくアリーナ席)で、米粒のような3人が踊っていました。まあ、楽しかったです。
 29日は、相模湖リゾート プレジャーフォレストに行って、夜景を見ていました。とてもきれいでしたが、風邪を引きました。未だに治っていません・・・。
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 で、30日にピュアアナログアダプタを作ろうと思って、大変なことに気づきました、100kΩの抵抗もないし、10uFのコンデンサも持っていない!(ちゃんと部品表を見てから買えばよかった・・・。)で、31日にマルツに部品を買いに行きました。大みそかの秋葉原は何となく空いていていい感じでした。
 あとは、SoundBoxDecoderの基板を作りはじめましたが、その話はまた次の記事で。

 
 

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Kato SoundBoxのカセットについて

 さて、近頃はスーパーファミコンミニで、懐かしのFF6やスーパーメトロイドをしていたら、一か月Blogの更新がないという状態になっておりました。
 さて、昨日は某所でSoundBoxのカセットの中身を見てみました。
 京急の物になります。
 精密ドライバーで簡単に開き、中は
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 シールをはがすと
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MXIC
L153872-12G
MX25L1606EZNI
・・・

と書いてあり、MX25L1606Eでデータシートはこちらのようです。16M-BIT [x 1 / x 2] CMOS SERIAL FLASHとのことで、2MByteのフラッシュですね。Digikeyで91円。SPIででアクセスするようです。

基板は、表、裏はこれで、
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表の小さなICはUL26と書いており、これのようです。Very low capacitance ESD protection。静電気防止ですかね?

 中身は音データですがBinaryで意味不明でしょうから、もちろん見る予定はありません。

 
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