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DSMainR5のOLEDの話 その2 [DSmainR5]

 さて、だれも教えてくれなさそうなので、一昨年買ったAmazonで買ったOLED(1.3インチ)を使えるようにしていきたいと思います。
 説明書はこちらのようです。
 ということで、まずは、貧乏でいいのを組み立てて、I2Cでつないで。DSMainR5のスケッチをArduinoUnoとして、使ってみます。まあ、こうなります。
re_DSC02205.jpg

 スケッチをいろいろにらめっこしたり、いろんなところのサンプルを見た後、よくわかりませんが、Yaasan様が言うように2ドットXがずれているだけかなあと思い、
OzOLED.cppのvoid OzOLED::setCursorXY(byte X, byte Y)関数の中身でXを指定している
sendCommand(0x00 + (8*X & 0x0F)); //set column lower address
sendCommand(0x10 + ((8*X>>4)&0x0F)); //set column higher address

sendCommand(0x00 + ((8*X+2) & 0x0F)); //set column lower address
sendCommand(0x10 + (((8*X+2)>>4)&0x0F)); //set column higher address
(18.08.12修正)
としたら、あっさり普通に表示されるようになりました。
深くは考えずにこれで解決とします。下記のようにちゃんと表示されています。
re_DSC02206.jpg

で、DSMainR5のNanoスケッチに入れて、ちゃんと表示されることを確認して、
re_DSC02207.jpg

ケースの前面を加工するために、どのくらいが表示領域かを確認するため、OLED表示を反転させます。
re_DSC02208.jpg

やり方は、
DSMeister.inoのvoid setup()関数内の
LCD.setNormalDisplay(); //Set display to Normal mode

LCD.setInverseDisplay();
と命令を差し替えます。
これに合わせて、ケースの加工のためにケースをマーキングしていきます。
re_DSC02209.jpg

で、ホットナイフで大まかに加工します。
re_DSC02210.jpg

OLEDで現物合わせし、もうちょっと加工します。
re_DSC02211.jpg

で、仮止め用に両面テープをOLEDに貼ります。
re_DSC02212.jpg

で、OLEDを前面ケースに貼って、お決まりのようにセメダインスーパーXを横から盛って、固まるまで数時間待ちます。
re_DSC02213.jpg

で、完成です。
まずは、OLEDを反転表示させたとき。
re_DSC02214.jpg

次に、通常表示。
re_DSC02215.jpg

表示窓は大きくなりましたが、個々の文字は小さくなりました。
文字をすべて16ポイントで表示するとかできたら、もっと見やすいですかねえ?
(そして文字数が少なくなって液晶と変わらなくなるとかいうオチ?)

なお、スマイラー様が1.3インチ用ケースをYaasan様が持っているんじゃないか?とコメントしてくれた時分、すでに、ケースは加工済みでした。

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DSMainR5のOLEDの話 [DSmainR5]

DSMainR5でOLED対応したとのことで、そういえばうちにも昔買ったOLEDあったなあと思いながら試してみました。(そして失敗しました。)
 いちおう、その話をしておきます。
 まずは、スケッチをダウンロードしてきて、R5用に
MSensor.cppの157行目を
aCurrent = (aCurrent * 125) / 427;
から
aCurrent = (aCurrent * 125) >> 8;
に変更します。
で、スケッチをNanoにして書き込みます。

ハードですが、改造前はバックライト付きLCDなので、こんな感じ。
re_DSC02197.jpg

前面パネルを外すと(ここまでが大変で、ボリュームを高級品にしていたせいで、つまみを取るのにインチサイズのアーレンキーが必要で、部屋中を探しまわって一時間浪費・・・。)
液晶が取れないように合成ゴム系接着剤で補強接着していました。
re_DSC02199.jpg

で、カッターで切って、爪で剥がして、きれいにしました。
re_DSC02200.jpg


 そして、I2CのOLEDをはめて、12V電源を入れたら、こんな感じです。なんか、左側が切れていて、右側はバグっている・・・。
re_DSC02202.jpg

 で、パネルにはめてみたら、こんな感じで、画面がはみ出ている!
re_DSC02203.jpg

 改造されている方の記事を見ても、液晶の窓を加工したとの記述はない。ということで、秋月のOLEDを確認したら、0.96インチと書いてあり、なんか大きさが30mm角無い。私のを測ってみたら縦約35㎜角ぐらいあり、アマゾンでのお買い物履歴から確認したら、どうやら1.3インチの物を買っていたようです。

 さて、画面の左端が切れてて、右端が白い原因でも探るか?と思ってデータシート眺めてみましたが、ちょっとわかりませんでした・・・。
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DSMainR5のDSJoy部分のバグ [DSmainR5]

 Yaasan様が私の年賀状イラストをPaintChainerでAIに着色してもらったら、わりとちゃんとしていたというとことで、画像を下さったので載せます。ちゃんと私の絵を犬と認識できたということでAI偉い!と思いました。犬の影が赤い(血だまり)のよう見えるのがちょっと気になりますが。
K9CJCTOSW96OPSWJN58PQUAN4UVBI40D_0.jpg
 で、お正月の大型連休に入りましたので、鉄道模型を再開です。
re_DSC02194.jpg
 今回は、クモハ40とクモハ12の複線レイアウトで、S88Masconを2台つないで、子供がやるハードな運転の再現です。・・・少し前から気になっていたバグの部分です。
 DSMainR5にS88Masconを2台つないで両方とも割とハードに加速と減速を続けると、DSMainR5の電源供給が突然途絶えたりErrorLEDが消えたり、と心霊現象が起きます。(いや、単なるバグです)
 で、最新のソフトを使って確認しました。ファームも最新(DSCore(R5.1)R2)です。私の持っているのはDSMainR5なので、電流制限部分はちょっと変更しますが。
 で、この状態では、S88Masconで上記のバグが再現します。
 現象として、線路電源供給がOffしたり電流制限のErrorLEDが点いても、DSMainR5のNanoからの@で始まる状態のシリアル出力では、それにあたる命令がでたというのは確認できないし、もちろんS88MasconでもPowerOff命令は出していませんでした。
 現状ではDSMeister.inoのloop関数内で、DSjoyは100msに一回割り込みをもらって、2個S88Masconをつないでいる場合はここで、2命令を連続でDSCoreに投げます。
 なんとなく以前に言っていたDSCoreに命令を一度に送りすぎるとバグるという現象っぽい、ということでいくつか試してみました。
(1)DSJoyの100ms割り込みを200ms、400msなどに変更してみる。→現象は変わらないので、多分連続送信がダメっぽい。
(2)DSJoyの100ms割り込みでS88Masconの命令を一つだけ送るように変更してみる。つまり、S88Masconを二つ繋いでいると、1周期に200msかかる。→バグらなくなった。
 ということで、DSCoreへの連続送信をやめることで、心霊現象(バグ)は起きなくなりました。
なので、loopをちょっと汚いですが以下のように変更したら、大丈夫になりました。
ソースはこちら。(DSMainR5用です)
 今後、DSOneなどでも同じルーチンを試してみようと思います。
---------------------(抜粋)
//DSJoy用スケジューラ
int dsjoy_int = 0;

void loop()
{
	
//省略
  if( (millis() - gPreviousL6) >= 100)
  {
    if( Sequence.GetRJ45Mode() == RJ45MODE_DSJ)
    {
      // S88  
      if(dsjoy_int == 0)
      {
        reporter.refresh(MAX_S88DECODER);
      }
      
      // データ処理 

      //for( int i = 0; i < MAX_S88DECODER; i++)
      int i = dsjoy_int;
      {
        uint16_t aData = (reporter.getByte(i * 2 + 1) << 8) + reporter.getByte(i * 2 + 0);
        if(i == 0)
        {
          //SerialDS.print("s88_raw:");
          //SerialDS.printHEX(aData);
          //SerialDS.println("");
        }
				
        if( aData != 0xFFFF)
        {
          // S88データをジョイスティックプロファイルに読み替え処理 
          DSJoy.SetData(i, aData);
        }
        //else
        //{
        //	break;
        //}
        i++;
        if(i == MAX_S88DECODER)
        {
          //最大数まで行った
          dsjoy_int = 0;
       	}
        else if(0xffff == (reporter.getByte(i * 2 + 1) << 8) + reporter.getByte(i * 2 + 0))
        {
          //次が接続されていない
          dsjoy_int = 0;
        }
        else
        {
          //次がある
          dsjoy_int ++;
        }
      }
    }

    //Reset task
    gPreviousL6 = millis();
  }
//以下省略
}

---------------------

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DSmainR5/R5.1用ファームウェアを確認 [DSmainR5]

 総務省がふるさと納税の返礼品を3割にしなさいと言ったとのことで、確かにリンク先のサイトの別添1を読むと、
ーーーー
(1) 次に掲げるようなふるさと納税の趣旨に反するような返礼品は、換金の困難性、転
売防止策の程度、地域への経済効果等の如何にかかわらず、送付しないようにするこ
と。
ア 金銭類似性の高いもの(プリペイドカード、商品券、電子マネー・ポイント・マイ
ル、通信料金等)
※1 使用対象となる地域や期間が限定されているものを含む。
※2 ふるさと納税事業を紹介する事業者等が付与するポイント等を含む。
イ 資産性の高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴル
フ用品、楽器、自転車等)
ウ 価格が高額のもの
エ 寄附額に対する返礼品の調達価格の割合(以下、「返礼割合」という。)の高いもの

(2) (1)エの返礼割合に関しては、社会通念に照らし良識の範囲内のものとし、少なくと
も、返礼品として3割を超える返礼割合のものを送付している地方団体においては、
速やかに3割以下とすること。
ーーーー
 とあり、まあ、「調達価格」は定価ではないでしょうが、鶴ヶ島市の返礼品の鉄道模型が、これから渋くなったら寂しいなあと思って、とりあえずHOの東北新幹線を申し込んでおきました(なんか家にあるHOは返礼品が多いです)。単線で新幹線を走らせるのはカッコ悪いような気もしますが、山形新幹線は単線を走っていましたし・・・(山形新幹線じゃないけど)。
 あと、E231系の前面展望が載っている本(湘南新宿ライン (みんなの鉄道DVDBOOKシリーズ メディアックスMOOK))を買いました。子供と一緒に前面展望をちょっと見ましたが、2006年のモノなので、211系や209系や、253系などが映っており、ちょっと面白いです。

 と、また前置きが長かったですが、電機屋の毎日様がDSJoy対応のDSmainR5/R5.1用ファームウェアを公開とのことで、動作確認しました。
 最初、すぐにErrのLEDが点くので何かなあと思いましたが、Configの"OCLV 8A"を1Aに変えたり、戻したりしたら、出なくなりました。
 で、こんな感じにして、動作確認しました。
re_DSC01386.jpg
 今回のシステムはDSMainR5にS88 Analog、S88 Masconをつないで、Masconには電車でGoのワンハンドルマスコンをつないでいます。で、琴電(LocoNo.3)はDSMainR5本体のボリュームで操作し、S88 MasconとS88 Analogはどちらもクモハ40(LocoNo.4)に合わせて、マスコンでスピードをいじりながら、S88 Analogからファンクションを出すという、かなり無秩序なことをしています。
 動画です。琴電がなんか客車を引いていますが気にしないでください。子供が2両編成がいいと言ったので適当なジャンク車両を付けただけです。


 


DSMainR5 WifiOption その5 APモード [DSmainR5]

 さて、今週末はあまり進んでいないので、少し前にやったことを紹介しておきます。
 標題のWifiOptionですが、以前はここで止まっております。興味のあるかたはBlog左の検索ボックスで"Wifi"といれて検索した頂ければ、いろいろと出てくるかと思います。
ゴールデンウィークぐらいにいじりながら、APモードでそれなりに動作するようになりました。mDNSモードはライブラリを最新に入れ替えてもさっぱりダメでしたが。
 re_DSC00737.jpg
 と、今までのWifiOptionのちょっと改造版をそのまま使っています。
 スケッチはこちらです。
 いままではAPモード(自分がWebサーバー+アクセスポイントになるモードで、他にルーターやPCがいらない)にすると、数十秒ごとに落ちていて、使い物にならなかったのですが、
WiFi.mode(WIFI_AP)と「APモードでありSTAモードでないことを明示」してやったら、突然安定しました。モードはWIFI_AP_STAモードというものもあり、こちらにすると途端に不安定になるため、一人二役はダメなようです。
 幻のWifiOptionなので今の時点で誰もやらないとは思いますが、接続方法は、
無線LANから”esp”を見つけます。接続パスワードは"12345678"です。接続できましたら、ブラウザから"192.168.4.1"に接続すると、後は、普通に操作できます。
 なお、一個大きなバグがあります。列車番号に全角の”3”を入れて動かし始めると、全列車(私の場合は6列車でしたが)動き出します。そして、いろいろと挙動が変です。怖いです。お気を付けください。
 それ以外の制限事項は今までと同様で、
・FFSライブラリのファイル名が32byteまでしか受け付けないので、ブラウザからリクエストを出してもパスの長い所は404:FileNotFoundを涼しく返している。
・複数接続をあまり試していない。2ブラウザ(PC+スマホ)ぐらいなら動いていた。ただし、動かしているときに操作画面をリロードしたりすると、過負荷でダメになったかも。
・現状DSMainR5からの返り値は全部無視している、(LOCとかACCとかの状態)
・現状200 OKなども無視している。(適当なWaitを入れて送りつけている)

悪趣味7車線レイアウト [DSmainR5]

 最初、これはとても素晴らしいレイアウトになるに違いないと確信して始めたのに、最終的にとても残念な気分になりました。
 まず、
・鉄道模型市に備えていろんなRのレールをそろえていた
・S88 14ポート制御するが安全なレイアウトを作りたい(しくじっても電車同士が衝突しない)
・DSMainR5は電源容量が大きいしDCCなので、いっぱい電車を走らせても大丈夫のはず
という理由から、まずは、作業台を片付けました。
re_DSC00686.jpg
 そして、せっせと7車線分の周回レイアウトを作りました。家の近くだと、大船駅近辺が、京浜東北線、横須賀線、東海道線、東海道線の貨物線と8車線ぐらいありますので、まあいいでしょうと思いました。
re_DSC00687.jpg
 今度これで、停車→発車を繰り返す自動運転も行おうと思いましたので、1車線に二つのセンサを置いて、14個S88用のセンサをつないでおります。今回は使用しておりません。
 そして、適当にDCC対応している電車を並べました。
re_DSC00688.jpg
 まあ、この時点で、この一貫性の無さで、おそらくこれ、ダメそうだなあと思い始めました。
 そして、これがDSMainR5一台で7列車を走らせている動画です。電源は秋月の12V4AのACアダプタを使用しています。
 
 そして、題名が理解できたかと思います。上から見ると芋虫の大群がうごめいているようにしか見えません。横から見ると、なにか、チャギントンか競馬(本物見たことないけど)を見ているような虚しさがあります。
 多分7列車も同時に動かすときレイアウトに凝れば、相当カッコいい動画が取れそうなものですが、なんですかね。これ。
 今日の収穫はDSMainR5は何の問題もなく7列車動きますということだけです。

ichigojamで自動運転 [DSmainR5]

 さて、電子工作連合の皆さんがS88で盛り上がっているようですが、なぜか私はichigojamがマイブームです・・・。
 その理由ですが、Elecrowに注文した基板は予定通り、日本に到着したようなのですが、なんと、今回は私の家までDHLが配達しに来たようです。悪名高きDHLの噂どおり、不在通知には17:00以降の再配達は前営業日の17:00までに言うことと書いてあり、火曜日の夜八時に不在通知を見た私は最短で木曜日の夜にしか受け取れないという悲しい状態になっております。DHLから委託されてた佐川急便はその日のうちに再配達してくれてたのに・・・。高い金を払って配達が遅いので(それも国内のグダグダで)、次頼むことがあったらEMSかFedexかなあと思いました。(Fedexよく知らないけど)
 で、本題ですが、まずはアマゾンで激安の4.2インチのモニターを買いました。キーボードはそこらに余っていたPS2接続のを使用して、Ichigojamのコンピュータ完成です。
 次にDSMainR5と接続です。シリアルでの接続ですが、最初Tx,Rxともにつなぎましたが、Ichigojam側にDSMainR5の送信はS88使わないので、そうするといらないので、「IchigojamのTx」→「DSMainR5のRx」だけ繋ぎました。Ichigojamは3.3V、DSMainR5は5V系だと思うのですが、特にレベル変換はしていません。(多分この方向(Tx→Rx)はやらなくても大丈夫?)
 その時の接続写真です。
re_DSC00678.jpg
 そして、自動運転のBasicプログラムですが、以下の写真の通りです。
re_DSC00677.jpg
 もう少しまじめにやれよという突っ込みがあるかもですが、シンプルが一番です。
 一応、説明するとDCCの8番列車で、
(1)スピードを出す
(2)止まる
(3)ドア開閉音を鳴らす(F5のOn/Off)
(4)方向転換する
(5)(1)に戻る
です。あと?記号はPrint命令で、Print命令でシリアルにも勝手に通信が行くようです。
DSMainR5へのシリアル命令についてはYaasan様のWikiをご覧ください。なお、DSMainR5からの送信は見ていないので、S88とかも使用できていません。
 見てもいまいちだと思いますが、一応動画です。

 ああ、楽しかったということで、明日基板を受け取ったら、S88のデバッグをしようかなあと思います。

DSmainR5 WifiOptionを試す その4 [DSmainR5]

 今日までにElecrowから「発送しました」メールが来ないかなあと待ってましたが、来ませんでした。春節明けで忙しかったのでしょうか?ということで、今週末に、S88の実験はできなさそうです。
 それで、題名のWifiOptionの続きの話ですが、今回は、2月中旬に秋月で買ってきたESP-WROOM-02です。ATコマンドを送ったら、下記のものが返ってました。これは、Flashに入っている単なるプログラムなのかファームなのかよくわかっていませんが、去年の8月のものです。(これより新しいのがあるかどうかすらわからない)
ATコマンド.png
 ATコマンドは以下の記事を見ながら確認しました。
+DEVICE PLUS
第33回 Arduinoマイコンとしても使える小型WifiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(Wifi通信テスト編)
そして、Arduinoのプログラムを入れるのは、
第34回 Arduinoマイコンとしても使える小型WifiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(Arduino利用編)
を参考に入れています。
なお、この基板はUART側にスイッチを入れて電源を入れるとプログラムを書き込めて、Flash側にして電源を入れると、動作モードになるようです。

また、フォルダをUploadするとき(DesktopStationのWebアプリのHTMLフォルダごと入れるとき)は、
・ArduinoのIDEのシリアルモニタを切る。
・ESP-WROOM-02の電源を切る。
・スイッチをUART側にする
・電源を入れる
・ArduinoIDEのツール→ESP8266SketchDataUploadを選んでDataフォルダ内のHTMLファイルをコピーします。
・ArduinoIDEの下のほうのメッセージがSPIFFS Image Uploading Imagesと表示されて
・メッセージがSPIFFS Image UploadedとなったらUploadが終了しています。
・ESP^WROOM-02の電源を切って、スイッチをFlash側にして
・電源を入れる
と、通常動作します。
スケッチを入れるときの設定は下記の通りにしています。
ESP-WROOM-02設定.png
 他のページと違うところは、FlashとCPUのクロックを倍にしているところでしょうか?
 そして、今回は、前回の問題点を取っていくようにしていますがもちろんいくつかはそのままです。
・STAモードでmDNSが使えない。→×:今回も使えないままです。192.168.2.100というところにアクセスしています。
・APモードは少々不安定。→×:今回も使えないままです。まずSTAモードで試すので、やっていません。
・STAモードでファイル転送が遅い→○WebServerクラスを改造して使って、gz圧縮とStream転送機能を使って、10秒ぐらいで操作画面が送れるようになりました。
・CallBackを使用してソースを美しくする。→WebServerクラスのヘッダのWaitを
以下のように変更しました。(なんでこのパラメータ可変じゃないんだろう?)
----------------
#define HTTP_MAX_DATA_WAIT 50 //ms to wait for the client to send the request
#define HTTP_MAX_CLOSE_WAIT 100 //ms to wait for the client to close the connection
----------------
もともとはそれぞれ1000,2000です。 Loopのところのserver.handleClient();で2秒に一回程度しか返信を返してくれないので、WebアプリのGetStatus(1秒間隔に要求)にすら半分しか返してくれません・・・。
もしかしたら上記のうち、どちらかのWaitだけを短くするのでも良いかもですが、試してません。
 ESP8266関連のライブラリのPC内格納場所ですが、ネットからインストールしたのですが、
「ファイル」-「環境設定」のダイアログで下のほうに
「以下のファイルを直接編集すれば、より多くの設定を行うことができます」の下の
リンクをクリックすると出てくるフォルダのPackagesフォルダの下あたりにあります。
なんで、こんなところにあるんだろう。
・SPIFFSが長いファイル名だと、エラーになって読めない。→×実験の結果、Stringで渡すのに32文字しか認識していないことが分かりました。(ファイルのリストなどで確認したところ)
\css\images\ui-bg_flat_0_aaaaaa_40x100.pngなどのファイルは名前が長すぎて、見つからずに送信できません。
 なので、フォルダ名も含めてWEBアプリのファイル名は32byte以下になるとうれしいなあと思います。(そのままコピーできるので)
 DesktopStationなりすましモードを作る→○それなりのものは作成しました。DesktopStationのコマンドを解析するのに、Yaasan様のDSGateway_dccスケッチ内の
boolean parse()
boolean dispatch()
辺りをそのままコピペして、命令を解析して、それをESP-WROOM-02内の構造体
--------------------------
struct Locomotive
{
unsigned int Address;
unsigned int Speed;
unsigned int SpeedStep;
unsigned long Function;
unsigned int Direction;
long SurviveCount;
};

struct DesktopStation
{
unsigned int Power;
struct Locomotive Loco[10];
unsigned int Acc[40];
};
DesktopStation DS;
--------------------------
にそのまま入れてやって、後はGetStatus(WebアプリがDesktopStationに状況を聞く命令)が来た時に、
--------------------------
POWER_ON,
LOC,49159,1,0,180,0
LOC,49155,1,0,180,0
LOC,49156,1,0,180,0
ACC,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,
--------------------------
と状況を教えてあげます。
ただし、現在Versionは094fベースなので、レイアウトには対応していません。
(多分ファイル名の長さ的にもそのままでは無理そう)
あと、一番重要なところで、現状のものはデバッグ用にいっぱいシリアル通信しているため、おそらくDSmainR5に繋いでも動かないと思います。必要なものだけシリアルに載せる必要があり、それはまた追々やって行こうかと思います。
 ソースを見るとわかりますが、結構ボリュームありますが、まだまだESP-WROOM-02的には問題なく入るようです。つまりもっとデラックスなものが作れそうです。
 参考ソースはこちらです。
 あとは、mDNS、APモード、AP設定できるようにする、説明ぐらいやったら終わろうかと思います。
(いつになるんでしょう)


DSmainR5 WifiOptionを試す その3 [DSmainR5]

 続いて、WifiOption基板を組み立てました。まずは生基板状態。
re_DSC00471.jpg
 12月に一度確認して、アンテナ部分の下に配線があったので、まずはそこをリューターで削りました。
 削る前
re_DSC00472.jpg
 削った後
re_DSC00473.jpg
 そして、部品を実装しました。Bluetoothチップは3面はんだ付けしないといけないのですが、ESP-WROOM-02は2面だけなので、少し楽な気がします。
 re_DSC00474.jpg
 写真を撮っていませんが、裏面にチップ抵抗が2個あります。
 レギュレータのNJU7223を買い忘れたので、以前の基板から取って付けました。(後で問題になります・・・)
 完成です。ちゃんとPowerLEDも光るし、ATコマンドも受け付けてくれました。
re_DSC00475.jpg
 で、今回は、DesktopStationなりすまし機器とするため、機器状態をWebアプリに返すソフトを一生懸命作っていたのですが、約一日でパワーLEDが点かなくなりました。基板を触ってみるとレギュレータが異常発熱しています。やけどしそうです。ということで、BluetoothOptionで実績のある(というかストックのあった)TA48033Sヒートシンク付きに付け替えました。容量も1Aだし、大丈夫でしょう。(NJU7223は500mA)で、今のところ大丈夫です。
re_DSC00476.jpg
 NJU7223が壊れた理由は不明ですが、複数考えられます。
・他の基板から剥がして付けたので、加熱したことによる劣化
・PCのUSBにはそれ以外にELECOMのモバイルルータもつけていたので(2.4W→5V,0.48A)のでPCからのUSB給電が不安定で壊れた?
・入力、出力に電解コンデンサの0.1uF付けるようにデータシートに書いてあるのに1uFのセラコンを付けてしまったこと?(とある技術屋の日々様の記事
・500mAじゃ足りなかった?
 さて、なんでしょう。
 で、これをやりながら気づいたことは、このごろ電車を触っていない・・・ということでした。
 ソフト制作の話については次回。 

DSmainR5 BluetoothOptionを試す [DSmainR5]

 Yaasan様のDSmainR5用のBluetoothOptionを組み立てました。
 どこにも製作説明ページが無いような気がします。電気屋の毎日Blogの該当ページの写真を見ながら組み立てました。通信チップRN-42-I/RM(1800円)ですが、WifiのESP-WROOM-02の価格(600円ぐらい)を考えるとすごい高い気もします。
 DSmainR5に接続しました。私のは2月1日出荷分ではないので、外付けです。ケーブルは4極のステレオミニプラグケーブルです。
re_DSC00470.jpg
 STS(たぶんStatus)のLEDが付きませんが、後は問題なく普通のCOMとして通信できました。これで、DSmainR5がPCから遠くにあっても問題ありません。デバッグ効率が上がります。
 私はWindows10で使用しており、ペアリングの時に、「パスコードはこれであっているか?」と聞かれて、「はい」と答えて、「違います」と言われること何回か、のあと、ペアリングできました。なんだったんでしょう。
 あとは、あやのすけ様のBlogによく登場するaitendoが気になっていて、行ってみました。開店が13時のため、近くのTamTamで時間をつぶしました。aitendoの店員さんは本当に女の人でした。中国の人っぽかったですが。中国通販っぽいものがいっぱい売っており、また今度行ってみようと思いました。