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ds-DCCデコーダ ブログトップ
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VSE(HO)の増結のDCC化 [ds-DCCデコーダ]

 少し前からヨドバシでVSE(HO)増結セットのセールをしています。
 以前にはやぶさ(HO)の増結が安く売っているところを探すのに苦労しましたので、今回が新品で買えるのの最後かもと思い、ポイントを合わせて3割引きだしということで、購入しました。
 基本セットは、Yaasan様からDCC化したものを安く譲っていただきましたので、増結セットもDCC化しないと動かせません。ということでDCC化したお話です。
 基本セットはMp3V5が入っていますので、同じものをいれます。
 まずはYaasan様がDCC化したものを眺めてマネすることにします。
re_DSC02385.jpg
 
 歴史を感じます。某有名鉄道模型メーカーのロゴ入りのK1版だったりします・・・。
 そして、次は増結側をDCC化するために分解します。
 床板を外して、
re_DSC02386.jpg

 通電カプラー部分を外します。メーカーはすべての模型を通電カプラー仕様してくれると嬉しいのですが。
re_DSC02387.jpg

 Weight部分を外して、
re_DSC02388.jpg 

 写真でモーターの右上部分に変な基板が見えます。
re_DSC02389.jpg 

 こんな基板です。
re_DSC02390.jpg
re_DSC02391.jpg

 ネットで調べると、サンライズにも乗っているようで、そのページでは、常点灯コントローラでなくても室内灯とかを停止時に点灯できるようにする回路とのことです。緑色の「5X5」って書いてあるチップ部品なんでしょうか?
 まあ、DCC化には必要なさそうですので、基板ごと取ってしまいます。
 そして、床板にモーター配線用の穴を開けて、
re_DSC02392.jpg

 レールからの給電は室内灯用の板から取ってやって、完成です。
re_DSC02393.jpg

 いろいろいじっていたら、Yaasan様から頂いたモーター車のデコーダからMp3が出なくなってしまったので、(デバッグ途中の基板のため、ジャンパが飛んでいるためショートしたか?)、こちらもMp3V5製品版に変更しました。
 そして、2台並べて、同じスピードで走るかテストです。やってみたら、基本セットのものに比べて、増結のほうが走りやすいしスピードも出るので、モーターの走り出しの電圧を調整しました。
re_DSC02394.jpg

 この作業をやったのは先週なのですが、一度も10両で走らせることもなく未だに放置・・・。
 なお、VVVF音を複数車両に乗せると、音がハモるためか、単独よりもちょっとだけ音がまろやかになって本物っぽくなるというか、ならないというか?です。一応動画です。



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キハ110にSmileDecoderR6nを入れてディーゼル音を出す [ds-DCCデコーダ]

 さて、昨日はおもちゃショーの行きました。
・タカラトミーのミレニアムファルコンがトランスフォーマーになるというのが一番衝撃だったかなあと思います。誰が買うんだ?と思いましたが、スターウォーズはレゴの映画とかもあるし、いろいろとほかの枠組みとくっつけるの好きなのかもですね。そういえばこの頃の新幹線はロボットに変形するみたいだし流行りか?
・プラレールの所は目新しいものはありませんでした。たしか。

 で、本日は、キハ110にSmileDecoderR6nを入れてました。
 今回は、スマイルライターR3を使用しています。今までのArduinoNanoを改造したものに対して、こちらは、初回の転送に失敗しないという利点があります。
 部品はこれだけ。
re_DSC02364.jpg

 完成写真を見ながらはんだ付けして出来上がりです。(スリム側は誤挿入防止のため、養生テープ貼っておきました。)
re_DSC02365.jpg

 そして、私は組み立てに一か所ミスりました。
 スリム用と普通用のコネクタの位置が逆です。考えなしにはんだ付けした後、気づきました。

 そして、これが、書き込み時のイメージ写真です。(しつこいですが、私はスリムと通常コネクタの半田位置を間違えています)
re_DSC02366.jpg

 タイフォンバージョンのR6nを書き込みました。
 キハ110のNMRA8ピン仕様の改造とR6nの搭載は、以下の記事を参考に作っています。
KATO キハ110を完全なDCC readyにする
KATO 3-521 16番 キハ110 走行動画とDCCサウンド
KATO HO キハ110とMP3サウンドデコーダシリーズのヘッドライト結線について

 乗せた状態でこんな感じです。
re_DSC02367.jpg

 私もケーブルが太かったのかやり方が悪いのか、いろいろと干渉して、削ったり、接触不良で動かなかったり、の試行錯誤を何度か行った後に、動きました。
 今回の改造の問題点は、列車を編成にすると、中間車側のヘッドライト、テールライトも点いてしまうこと。

 動画はこちら。


 タイフォンは、音がもっと短くてもよいかもと思いました。

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R6nスケッチ タイフォンVerのNMRA8ピン対応 [ds-DCCデコーダ]

 さて、キハ110発売で
・Nucky様から簡単にDCC対応できそうという話があり、
・Yaasan様から、こうやるとNMRA8ピンに準拠できますという改造記事が載り、
・ラスカル様からNMRA8ピン準拠のスケッチが出てきました。
 ラスカル様から、タイフォンのスケッチも変更してくださいとの話があり、私のほうでは動作チェックはしていませんが、R6n用タイフォンスケッチのNMRA8ピン準拠Verスケッチを作りました(ヘッドライト、テールライト出力部の改造をしています)。なお動作確認はしておりませんので、使用は自己責任でお願いいたします。
 スケッチはこちら(mp3v5_dl109_8k_3_3)

 本日キハ110 2台セットが届きました。いい感じです。
 ただ、週末は子どもの誕生日のためにケーキを作ったり、子どもとウサギの映画を見に行ったり、蛍を見に行ったりであまり時間が取れませんでしたので、改造は来週以降にやろうと思います。

 
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R6nディーゼルスケッチ、タイフォンVer 変更の方法とか [ds-DCCデコーダ]

 Joshinにキハ110を頼んだのですが明日届くそうです。ヨドバシに比べて入荷が遅いような気がします。
 さて、ディーゼルスケッチの警笛をホイッスルではなくタイフォンにして欲しいという要望と、フリー素材を使えますという話がMECY様からありましたので、作ってみました。
 今後、R6nで音を入れ替えたいという希望があると思いますので、方法をすこし詳しく書いておきます。SLスケッチもほぼ同様ですので、参考に作ってみてください。
 まず、音ファイルを用意します。今回はMECYさんのブログ記事のMp3から0011.mp3を使うことにします。これは月本國さまのフリー素材とのことで、ありがたく使わせていただきます。警笛の音は0011,0012の二種類があって、0012のほうが音は近そうなのですが、金属的な高い音が入っていて分離できませんでしたので、0011を加工していきます。
(1)AudacityでMp3ファイルを読み込みます。ステレオの44kHzです。
ステレオ.png

(2)モノラルに変換します。トラック→ステレオからモノラルへ で出来ます。
モノラル.png

(3)音の前後を削って、1.1秒にします。理由は入れ替える予定のホイッスル音が1.1秒だったからというだけで、別にもっと短くても構いませんし、コンパイルが通るなら、もっと長くしても(使用EEPROM量が増える)かまいません。
1.1秒に.png

(4)このままでは音がブツ切れしますので、特に最後をフェードアウトにして、自然な感じにします。
フェードアウト処理.png

(5)サンプリング周波数を8000Hzに変更します。(画面の左下あたり)EEPROM容量の節約と、44kHzではマイコンの速度が足りず処理が出来ないためです。
サンプリング周波数を8000.png

(6)セーブします。ファイル→オーディオの書き出し を選びます。ファイル名は"horn0011.wav"としました。"0011"のままだと、Arudinoのスケッチ内で定数と取られてしまい、変数にならずに都合が悪いためです。
 セーブする前にオプションを選んで、WAV(Microsoft),IMA ADPCMを選びます。
IMAADPCMで保存.png

(7)セーブをOKすると、下記画面が出ますが、これもOKを押します。
IMAADPCMで保存_確認.png

(8)次にYaasan様作のDSwav2cをちょっとIMA ADCPM用に改造したDSWav2cを立ち上げて、(今回のスケッチの音フォルダにExeが入っています)Openボタンを押して、horn0011.wavを開きます。どこを改造しているかというと、8000Hz以外でも変換するようにしたことと、WAVファイルのヘッダ部分(どういうWAVファイルかとかファイルサイズの情報がある部分)も書き出しているところです。
Wav2Cでヘッダファイルにコンバート.png

(9)Saveボタンを押すと、同じフォルダに"horn0011.h"ができます。これがArduinoのスケッチで読めるデータ形式です。Arudinoのスケッチが置いてあるフォルダにコピーしておきます。

(10)ArudinoのR6nスケッチ"MP3V5_DL109_8k_3_2.ino"をArudinoIDEで開きます。VVVF_sound.cppを開きます。上のタブから選べますが、見えない場合はタブの右側の下▼ボタンをおすと、選べるかと思います。
17行目あたりのところで、
----
//#include "DD51_whistle_WAV.h"//ホイッスル
#include "horn0011.h"//ホイッスル
----
として、今までの"DD51_whistle_WAV.h"をコメントアウトし、新たに"horn0011.h"を読み込むようにします。
カーソルが何行目にいるかは、IDE左下のステータスバーの所に表示されています。

(11)実際に参照するところを変更します。543行目あたり、
----
case 5:
//return pgm_read_byte(&DD51_whistle_WAV_data[inOffset]);
return pgm_read_byte(&horn0011_data[inOffset]);
break;
----
という感じで、DD51_whistle_WAV_dataから読んでいたデータをhorn0011_dataから呼ぶように変更します。実際のデータの名前がどうなっているかは、"horn0011.h"をみると分かります。
ファイル内の6行目 horn0011_dataが実際に呼び出そうとしているデータの名称になります。

これでコンパイルして、めでたくスケッチサイズが100%未満になっていれば、OKです。

 今回のスケッチはこちら(mp3v5_dl109_8k_3_2.zip)
 動画は以下。エンジン音に比べてちょっとホーンの音が小さいか。


 エンジン音が大きいとか小さいとかのバランスもWAVファイルをいじることで、誰でも出来ると思います。よろしくお願いいたします。





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R6nフルスペック [ds-DCCデコーダ]

 SmileDecoder R6nにはモーター駆動、ヘッドライト、テールライト、室内灯、音(マイコン駆動)の5つの機能が搭載されています。いままで、私の工作では全機能を使っていませんでしたが、HOゲージだとおおきいのであまり工夫せずに付けられるということでやってみました。
 ヘッドライト、テールライトはもともとの560Ω(561)で5V印加では暗いので、220Ω(221)を並列につけて明るくしました。合成抵抗は158Ωですね。最初は561を取って、221を点けようと思ったのですが、半田付けされた部品を取るのは割と難しいのと、いろいろとがんじがらめにしてしまったせいで、ボディーからライト基板を取るのが難しくなってしまっているので、熱をあまり掛けずにできる工作を考えてこうしました。(つまり面倒くさかった)。
re_DSC02340.jpg

 次に、室内灯用のテープライトをAmazonで調達です。適当に切って、R6nに接続です。テープライトの中にLED用の制限抵抗が入っているので制限抵抗も付けません。なんかヘッドライトより明るいですが見なかったことにして前に進みます。
re_DSC02341.jpg
 
 テープの裏側には両面テープが付いていますが、粘着力が弱いので、ゴム系接着剤で補強してい置きました。

 そして、いままで客席の椅子と天井に挟まれて窮屈になっていたスピーカーを、客席を加工して付けていきます。
re_DSC02342.jpg

 そのとなりに、R6n用の場所も用意して、
re_DSC02344.jpg

 まあ、こんな感じに乗るかなあという写真です。
re_DSC02343.jpg

 aitendoのスピーカーは二種類買っていて、キハ65のほうはこんな感じに加工して、
re_DSC02345.jpg
 
スピーカーはこんな感じに載せて、ゴム系接着剤で固定しました。
re_DSC02346.jpg

 ボディーと下回りを組み立てる前の最終写真です。
re_DSC02347.jpg
 
 組み立てながら、デコーダを見えなくするなら、天井側にデコーダを配置すればいいんじゃないかと思ったのですが、相すると、テープLEDの貼り付けも考えないとだしということで、今回はやめました。
 で、完成です。
re_DSC02348.jpg

 室内灯が点いていると満足度が高いです。テープLEDは5mで290円ですし、次は新幹線に付けようと思います。
 まあ、残念な点は、横から見ると内部のスピーカーとデコーダーとトマランコンデンサが良く見えることです。
re_DSC02349.jpg

re_DSC02350.jpg

 自己満足用の動画です。音量を上げすぎたせいか、アイドリング音発生時は室内灯が原付バイクのヘッドライトのように明るさが変化してしまいます。(※動画中、エンジン音が聞こえながら警笛が聞こえますが、これはキハ58とキハ28で警笛のファンクション番号を変えているため、キハ58でエンジン音がなりつつ、キハ28は一時エンジン音が消え、警笛が鳴っているというためです。単体のR6nでは、警笛が鳴っている時はエンジン音は消えます。)



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ホビセンHOオーナーズレイアウトでキハ58とDSAir [ds-DCCデコーダ]

 4月28日にホビセンに行って、HOオーナーズレイアウトでキハ58(DLスケッチ)とスペンサー(SLスケッチ)を走らせてみました。せっかくですので、コントロールはDSAirでスマホとタブレットで子供が1時間ほど走らせましたが、とくに問題ありませんでした(スペンサーはよく脱線していましたが)。ぐるぐるレイアウトを回りながら操作するのは、ラジコンっぽくて楽しいです。
 re_DSC02287.jpg

 で、動画です。とりあえず、顔にはモザイクかけています。


 こっちはキハ58の音がどんな感じかという動画。


 ところで、明日というか本日4/30(月)は鉄道模型市で、DCC電子工作連合も出店しています。興味のあるかたはぜひお越しください。
 なお、私フジガヤ2としては特に今回は売り物はありませんが、デモのため会場には居ります。キハ58を持っていく予定です。

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Kato キハ58系(HO)ライトLED化と おめかし(パーツ取り付け) [ds-DCCデコーダ]

 鉄道模型市が近づいてまいりました今年は4/30(月)とのことです。117で右奥端ですね。今回わたしは頒布物は出しませんが、Blogで使っているR6nやMp3V5は名古屋電鉄様がいくばくか販売されるものと思われますので、興味がある方はぜひご検討ください。また、Katoのスマートコントローラに被せるようにDCC用のスマホコントローラDSairも出るかもとのことです。私もとりあえず見せびらかしにキハ58、28,65を展示しようかとは思います。

 で、本題です。まずはヘッドライト、テールライト、行先表示灯あたりをLEDに換装してDCC化します。現状、麦球が付いていて、消費電流は0.12A(=120mA)ほどあるようです。R6nはLED駆動想定で20mAまで流せる出力端子ですが、このままつなぐとマイコンが悲しいことになります。多分。
 で、まずは初めの状態です。
re_DSC02265.jpg
 
 ヘッドライトが麦球で、極性を入れるためダイオードが挿入されています。そして、行先表示灯は前進、後進でも点くように、普通に無極性で麦球が入れてあります。
 ということで、何も考えずに以下の回路に改造してしまうことにしました。
ライト部説明.png

 この回路、分かっている人は間違っていることにすぐに気づくと思いますが、私はわかっていない人でしたので、組み上げてから気づきました。テールライトを点けたときに行先表示灯が点きません・・・。
 理由は、テールライトをつけるときは赤色LEDと白色LEDが並列につながるのですが、赤色LEDの発光電圧は2Vぐらい、白色は3Vぐらいですが、並列のためこの二つにかかる電圧は2V程度となってしまい、赤色LEDは点くけど、白色LEDは発光電圧に満たないため点かないというそれだけです。
 で、仕方ないので、テールライトの赤色LEDを手持ちの白色LEDに変更して、3Vかかるように変えてあげました。

 話を戻して、行先表示灯は白色LEDを互い違いにつけて無極性LED状態にするため、まずは、運転席の元々麦球が入っていたところにΦ3mmLEDが2つ入るかを確認しました。入ります。
re_DSC02267.jpg

 で、この無極性LED製作です。こんな感じに折り曲げて、方向は互い違いにして半田付けです。
re_DSC02268.jpg

re_DSC02269.jpg

 そして、方向に気を付けながら、ヘッドライト部のLEDも付けます。
re_DSC02273.jpg

 そして、ここで仮組して点灯確認をしたら、さっきの「行先表示灯テール側だと点かない問題」が発覚しました。で、テールの赤色LEDを白色LEDに付け替えました。

 で、こんな感じで、運転席と合体です。
re_DSC02274.jpg

 なお、裏側はこうなっています。白色LEDに変えてしまっています。
re_DSC02275.jpg

 この時点で気づいていなかったのですが、テールライト用の導光板は基板よりも先に入れる必要があります。あとで、組み立て順をしくじっていることに気づきましたが、以前の麦球+リード線と違い現在はLEDの足による空中半田のため、フレキシブルでなく後で導光板入れるのに苦労しました。

 そして、キハ58、キハ28、キハ65とあるため、3個作りました。
re_DSC02276.jpg

 で、飛んで、ヘッドライト、テールライトがちゃんと点くようになりましたという写真です。
re_DSC02278.jpg
re_DSC02279.jpg

 もともと5Vで制限抵抗560Ωで白色LED2個を並列に繋いでいるのですが、ちょっと暗いです。制限抵抗をもう少し小さくしたら、良い感じになるかなあとも思いました。
 あと端折っていますが、キハの顔が穴だらけなのでジャンパー栓やらワイパーやら手すりやらを、一生懸命付けておめかししました。一緒に転写シートでいろいろと細かいシールを張り付けましたが、「乗務員室」「自動ドア」のシールがとても付けるのが難しく何回も失敗したので、キハ58の前方側だけやって後はやめました。
 あとは検査表記、最初適当に張ったのですが、転写シールを虫眼鏡でよく見ると、なんと、キハ58とかキハ28とかキロ28とかキハ65とか書いてあるんですよね。もちろん貼るの間違えました。仕方ないので、楊枝でひっかいて削り落として、正しそうなものを貼りました。でも、虫眼鏡で見ないと見えないんですよね。まあ気分的なものでしょうかね。
 もう一つ、ワイパーの向きをどうしようかと迷いました。デフォルトはハの字なのか逆ハの字なのか、はたまたどちらも右傾きなのか、左傾きなのか。で、画像検索してみましたが、本物のどのパターンもあるようでしたので、適当にすることしました。

 一応、今日の動画です。ポイントは、
・キハ58、キハ28、キハ65でCV52のエンジン吹き上がりのタイミングを変更しました。14,16,18としました。これで、一度加速した後は、3両の音が合わなくなり、ちょっと本物っぽくなった気がします。キハ58、キハ28の床下を見ると、ツインエンジン、シングルエンジンが見えるのですが、スピーカ―の入れ場所の問題もあり、今回はツインスピーカーはやりませんでした。多分、爆音になるんじゃないかと思っています。
・ヘッドライト、テールライト、行先表示灯をLED化してDCC化しました。
・パーツを付けておめかししました。DCC化改造した時点で、HOとしてはジャンク扱いですし、パーツが美しく揃っている必要もないし、走らせて楽しむならと思い、パーツを付けました。ずいぶん前にクモハ40や12の手すりを一生懸命付けましたが、あちらは茶色一色に対して、今回は明るい色(赤とクリーム色)なので、かなり見栄えが良く満足しています。(前回とあまり変わらない動画です)


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キハ58,28,65(HO)の3両にサウンドを入れる。 [ds-DCCデコーダ]

 さて、R6nが届きましたので早速車両に入れました。
 キハ58,28,65の3両に音を入れるという、かなりバブリー?な構成です。
 スピーカーはaitendoの適当なものを使っています。
 搭載の仕方はこんな感じです。
re_DSC02262.jpg

キハ65
re_DSC02263.jpg

キハ28
re_DSC02264.jpg

ヘッドライト、テールライトは麦球なので、今回は引っこ抜いています。そのうちLED化を考えます。

で、動画です。電車の並びはキハ58、キロ28、キハ28、キハ65で、キロ28以外にSmileDecoder R6nのディーゼルスケッチ(DL109_8k_3)を入れているので、車両が通ると音が聞こえるのですが、3両から全く同じ音がするので、これはこれで少し変かも。ちょっとだけ音を変えるオプションとか考えるか?


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キハ58(HO)にサウンドを入れる(その1) [ds-DCCデコーダ]

 さて、大体スマイルデコーダーR6nのDLスケッチが完成した気がするので、KatoのDE10(HO)に入れてみようと思い、DE10を分解してみました。
re_DSC02248.jpg

 分解して分かったことは、なんか、いろいろ加工しないと入らなさそうな気がするということでした。
 やる気をなくしたので、キハ58のほうがいいかなあと思って、今度はキハ58を分解しました。
re_DSC02249.jpg

 こっちはクモハ12などと同じような構造でしたので、こっちに入れることにしました。ただし、分解でボディーを外すのはかなり苦労しました。前方と後方の爪は外れたのですが、中央辺りが窓のクリアパーツで床板に固定されているようで、そこに気が付くのに時間がかかりました。
 次に、R6nの用意です。キープアライブじゃなくてトマランコンデンサを付けて、スピーカー(aitendoで買ったもの)もつけて、後はNEM652?用のコネクタとケーブルを適当に作ります。と言っても、線路からの信号とモーターへの信号の部分だけです。ヘッドライト、テールライトは多分配線されていないので、接続しません。
re_DSC02252.jpg

 キハ58を分解して分かったのですが、ヘッドライトと行先板のライトが今さらの豆球です・・・。おまけに行先板のライトは進行方向に関わらず点灯です。面倒くさそうなので、今回はDCC化を見送ります。
re_DSC02251.jpg

 一応、ヘッドライトテールライト基板への配線を通すために床板をなんとなく加工はしておきました。
re_DSC02254.jpg

 で、NEM652を付けて、線路とモーターの配線を直結して、まず、アナログで走ることの確認をします。
 re_DSC02255.jpg

 そして、DCC配線をします。と言っても、モーターだけですが。
re_DSC02258.jpg

 今回はスマホから操作できるDSairで操作することにします。(日本語の解説ページがない?)
re_DSC02259.jpg

re_DSC02261.jpg

k-waka様が作ってくださったDCC電子工作連合のシールも貼りました。

 で、次にデコーダの搭載です。HOなので、1000uFのコンデンサを積んで、Nゲージにどうにか入るスピーカーを付けても、簡単に入ります。(もちろん車内に基板やコンデンサやスピーカーが丸見えですので、気になる人はもう少し考えたほうが良いと思いますが)

 そして、今日の気動車の記念撮影です。
re_DSC02260.jpg

今日はすべて繋いでませんが、HOでキハ58、キロ28、キハ28、キハ65と買いました。もともと、キハ58とキハ65だけ買ったのですが、なんかNゲージのキハ58のほうがとても良い売れ行きとのことで、HOも売り切れたらいやだなあと思ったのと、なんかN(4両で 定価15,500円)に比べてどうもHO(4両で定価33,600円)は割安のような気がしたもので。いや、今計算したら、別に安いということは無いですね・・・。体積比だと安いけど。

 で、動画です。ライト類は点灯させていません。音だけ聞きながらR6nをデバッグしていたときはいまいちでしたが、「馬子にも衣装」てやつですかね。


 せっかくですので、DSairrでの操作も含めるとこれです。ソフトのバージョンが古いので時速300km/h出ています。操作は、F3でエンジンをかけて、F8が警笛です。以上です。プラレールも真っ青の簡単操作です。


 そして、R6nはサウンド付きデコーダーとしては破格(2800円、ただし音も少ない)なので、次は実車ではディーゼルエンジンが付いているキハ28とキハ65にもSmileDecoder R6nを入れるという、低コストならではの改造をしていこうと思います。
 そして今年のゴールデンウィークの目標は、キハ58、キハ28、キハ65にスマイルデコーダーを積み、ホビーセンターカトーのHOジオラマで走らせ、テンショードーよりも音量で超えることです。
(目標立てると大体やらないんですけどね・・・。)

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R6n用DL109のF5,F6→F7,F8変更 [ds-DCCデコーダ]

 有志のスケッチの所にmp3v5_dl109_8k_3_1.zipを上げておきました。
 変更部分はファンクション番号の変更です。
スケッチで言うと、Loop()の
VVVF_Cont(gSpeedCmd_vvvf,(gFuncBits[3]) | (gFuncBits[4]<< 1) | (gFuncBits[5] << 2) | (gFuncBits[6] << 3)) ;

VVVF_Cont(gSpeedCmd_vvvf,(gFuncBits[3]) | (gFuncBits[4]<< 1) | (gFuncBits[7] << 2) | (gFuncBits[8] << 3)) ;
に変更しています。
 gFuncBits[7] ,gFuncBits[8] の7,8を任意の数に変えると、そのファンクションに割り当てられます。

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