So-net無料ブログ作成

ワンコインコントローラを妄想したが。 [DCCコントローラ]

 さて、8/31は、オープンサウンドデータミーティング2019夏がホビセンであります。私も行く予定ですが、本物から取ってきたサウンド付きのNゲージのキハ40や113系も展示されるかもで、小さい車体から大きなディーゼル音やモーター音を響かせ、一見というか一聞の価値があると思います。
 と、いう前置きをしながら、全く関係のない話題です。少し前の運転会の飲み会で、「DCCが普及しないのはコントローラが高いからだ!そうだワンコインコントローラを作ろう!」と誰が言い始めたか忘れましたが、飲んだ勢いで話が盛り上がり、アドレスは3固定で、スロットルとボタン一つ、表示なんていらない、マイコンはATtinyかPICの安いやつなどと話していました。
 で、まあ、家に帰ってから、ATtinyのプログラムは作れないし、PICのDCCコントローラのライブラリも知らないなあ、DesktopStationさんのArudinoNanoのプログラム改造しちゃえばいいかと思いながら、表示なし、ボタン6個、スロットルはスライダーというものを妄想してみました。なお原価は1300円ぐらいとぜんぜんワンコインじゃないです。
 で、勢いで、Elecrowに基板とかを注文してしまいましたが、いつもはブレッドボードでスケッチの動作確認までしてから頼みますが、今回はノリの世界なので、妄想のみで頼んでいるため、動かなそうが匂いがプンプンします。
 この基板を頼んでいます。
 左側がスライダー、右側 下あたりにボタンが6個。使いやすいのかどうかすら想像できません。
 部品もケチりまくっています。AruduinoNanoは12V入力も受け付けるということで、LDOもつけずに、もちろんパスコンなんて付けません。
 スイッチもAruinoNano内をプルアップでつなぐことで、抵抗など省略です。
無題.png
 一緒にアクリル板も頼み、完成した暁には、厚さ18.2mm程度のケースになるはずです。
 また、DCC信号出力部はPWMも出力できる端子にしましたので、スケッチを変えれば、モーターを震わせてVVVFチックな音を出すアナログコントローラにすることも可能かもしれません。
と。妄想だけは膨らんでいる最中です。
 
コメント(4) 

MakerFaireに行った [その他]

 今日は、MakerFire2019に行きました。
re_IMG_20190804_095733.jpg

 面白いものないかなあと思って。
ミマキエンジニアリングが色付きの3Dプリンタを展示していました。色塗りもいらないし、夢の機械だと思いましたが、あとで、ホームページから機械の価格を見たら1922万円ですって。買えないですね。
re_IMG_20190804_104151.jpg
re_IMG_20190804_104202.jpg
re_IMG_20190804_104212.jpg

次に、クモみたいなロボット。操縦もさせてもらいましたが、こんなの作れるなんてすごいですね。段差も簡単に乗り越えられるなら、将来、ルンバとかに取って代わるのかしらと思いつつ、見かけ的に女の人が受け付けないかもと思いました。(いや、これが何用途なのか知らないですが)
re_IMG_20190804_110453.jpg

で、画像処理とかAIとか絡んだものでは、コーヒー豆の仕分け機械
re_IMG_20190804_110758.jpg

これは安かったら、家に欲しいかも。

 似たところでコメの選別機械もありました。
re_IMG_20190804_115300.jpg

これで、おいしいお米が食べられるのなら、欲しいと思いました。
どちらも個人でよく作ったと思いました。

鉄道模型関連では、
いわき作町ラズベリーパイ倶楽部さまのラズパイとスクラッチを使った自動運転。
re_IMG_20190804_115929.jpg

車両検知は、ホームに埋め込んだフォトリフレクタを使用していました。
re_IMG_20190804_115943.jpg

Zio Treksさまのこちらもラズパイを使った運転。
ピンぼけですが、ラズパイゼロを使って、NodeRedで、一両目は、ラズパイZeroとカメラ、二両目は5V供給電池、三両目は、モータードライバと12Vの線路からの供給、4両目はモーター車の4両編成にして、スマホとかから運転できるようにしているとのことでした。私も、昔ラズパイZeroとカメラを買った次の瞬間ぐらいに似たようなことがしたいなと思いつつ、出来ていません・・・。
re_IMG_20190804_120645.jpg
re_IMG_20190804_120655.jpg

十三車両製作所さまのobnizを使ったシステム。スマホやタブレットで操作したり、自動運転できるそうです。
re_IMG_20190804_120740.jpg

と、あとは、芝濱工機部さまが圧縮空気で動いて人が乗れる蒸気機関車を実演していました。
re_IMG_20190804_122536.jpg


以上。

 
コメント(0) 

SmileDecoderN18のテストボードを組み立てる。 [ds-DCCデコーダ]

 水曜日に都内に出る用事があったので、ついでに秋葉原にある青島食堂に行ってみました。
re_IMG_20190731_123535.jpg

 昼の12時半ぐらいに行きましたが、店の外に10人ぐらい、中に5人ぐらい並んでいました。蒸し風呂のような、スーツでサウナに入ったような天気で、これは何かの罰ゲームだよなあと思いながら並んでいました。
 チャーシュー麺(名前が違ったかも)を食べましたが、濃いめの醤油ラーメンに、生姜と油を入れたような味ですかね?蒸し風呂のようなところを並んでいましたが、並ぶ価値のあるおいしさでした。
re_IMG_20190731_130048.jpg
 
 で、本題ですが、なごでんさんから、SmileDecoderN18と、NEXT18 デコーダテストボードを送っていただいたので、作りました。
 大きさはこれで、とても小さいです。(琴電の屋根上)
re_DSC02843.jpg

 Mp3V5と比べるとこうです。(Mp3再生機能はありませんが)
re_DSC02844.jpg

 で、テストボードに挿して、一通り動かしましたが、ファンクションが動くことは確認しました。
re_DSC02845.jpg
re_DSC02846.jpg

 今回、テストボードはピンの穴が小さいとのことで、穴を広げてもいいですか?と聞きましたら、ピンを削って挿してくださいとのことで、ターミナルブロックについては、ピンを削って挿入しました。ピンヘッダは強気でそのまま挿入しましたが。

 ファンクションのMOSFETにSSM6N43FUを使っていて、車載グレード(AEC-Q101)というのがすごいと思いました(本物っぽくて)。

 何かスケッチをいじって遊べないかなと思い、回路図を見てみましたが、モーターにTimer2を使用していて、Timer1は未接続のため、そのまま、音を出すのは難しそうです。サーボ用に出ているF3,F4部分をSoftware I2CかSoftwere Serialに使って何かできるかなあと思いました。(そして、やっていません)
コメント(2)