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2018年06月| 2018年07月 |- ブログトップ

鎌倉高校前駅風プラットホーム [レーザーカッター]

 とりあえず、中華レーザーは切れるところまでセットアップできたので、次は工作です。
 昨日の朝っぱら(8時ぐらいから)、江ノ電に乗って鎌倉高校前駅の写真を撮ってきました。殺人的な暑さですね。
 re_DSC_5137.jpg

 ImageJというソフトを使って、長さを測っていきます。このソフト、線を引っ張った後、Analyze→SetScaleで長さを入れてやります。例えば柱の隣に立っている人の足から頭まで直線を引いて、SetScaleで170と入れてやります。次に柱の下から上まで線を引いて、Analyze→Measureとやると、一番右側にLength 210とか出てきますので、柱の高さが210cmということが分かります。という感じで、大体の大きさを掴んでいきます。
 なのですが、柱の太さは9cm程度なのですが、今回使うMDFは2.5mmでHOスケールなので、20cmほどになってしまいます。もう、最初からデフォルメで行くことにしました。9㎝はHOスケールで1mm位になってしまうので、厚紙?の領域ですし、なんかMDFを使いたい気分なので。(木材でバルサという選択肢はありますが)
 で、一日頑張って、一部だけ作りました。展開図イメージはこちらです。
イメージ.png

 実際、カットしたらこうです。
re_DSC02405.jpg

 超、家の中が臭いです。レーザーカッター捨てるか?というぐらいの気分です。
 まあ、気を取り直して、組み立てるとこうです。 妻からはすごーいと言われたので、わたし的には十分満足です。
re_DSC02407.jpg

 電車と並べるとこんな感じです。
re_DSC02406.jpg

 皆さん、残念なことにお気づきと思います。実寸から出していったら、KATOのHOの道床付きレールの高さを入れ忘れていることに気づきました。5~7mmぐらいでしょうか?
 あとは、2.5mm角でつなぎ目を作っていったのですが、レーザーカットでやせてしまうようで、もう少しホゾ穴を小さくするか、入れるホゾを大きくするかが必要そうです。
 まあ、それより、大きな問題は匂いです。MDFに比べ、木材や紙ならもう少しましだった気もするので、そっちを試そうかなあという感じでしょうか?
 部屋に換気扇追加するか?

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中華レーザーが来た [レーザーカッター]

 4月の鉄道模型市でのお話。東武線浅草駅から都立産業貿易センター台東館への途中においしそうなメロンパンやさんがあります。あやのすけ様に「あそこのメロンパンおいしいですかね?」って聞いたら、「そういうのは、買って食べなきゃわからないよ!」と返されたので、早速、昼ごはん代わりに買って食べてみました。とてもおいしかったですが、私は100円程度のコンビニのメロンパンでも十分においしいと感じるので、220円という値段に対しては、どうかな?と思いました。いや、次はクリーム?アイス?とか挟んであるのを頼もうかとも思いましたが。10月辺りに行く機会がありそうですので、その時にでも食べてみようと思います。
 前置きが長くなりましたが、いろいろ言われている「中華レーザー」、どういうものなのか買わないと分からないということで、買いました。
 40WのCO2レーザーで、300mm*200mmが切れて、送料込みで6万1千円程度でした。トランプと習近平の貿易戦争次第で、これから円高になってもっと安く買えるかもですが、思い立ったが吉日ですので、さっさと買いました。
 いま商品紹介のページを見ると、一部言っていること違うなあとも感じますが。
 7/6に頼んで、7/17に届きました。すぐに来ました。発送は香港の九龍でしょうか?
 段ボールの大きさは900*600*380mmで30kgありました。こんなに大きな荷物を通販で頼むのは初めてです。
re_DSC02395.jpg

 中を開けると、上下、左右ともに緩衝材で覆っており、梱包は丁寧でした。(とか言いながら上面から開けたら、装置の下面が出てきた・・・。)
re_DSC02396.jpg

 付属品は中に入っていました。
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 中には、ねじが3本ほど転がっていました。(そのうちの2本)
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 まあ、問題なさそうなので、そのまま使っています・・・。
 ネットで検索するとよく言われているレーザー管が割れている!ということはなく、安心しました。
大きなガラス管で、中に冷却用の水の管もくねりながら入っており、昔の子供向けヒーロー番組の悪役のアジトか、警備隊本部を思わせます。
re_DSC02400.jpg

 ステッピングモーターのベルトには3か所タイラップが付いておりますが、英語のインストールマニュアルには何も書いていない気がします。グーグル翻訳で読んだ感じでは、タイラップを使用前に切れという感じでしょうか?
re_DSC02401.jpg

 で、後は、英語のマニュアルとネットの情報を総合的に判断しつつ、試運転しました。
 ソフトは、LaserDRWとInkSpaceを組み合わせて使いました。
 ソフトの設定はCoralDraw向けの説明の中にシリアルコードも含めて乗っていました。
 で、おそるおそる工作用紙を切ってみました。最初、レーザー近くの左上部分は切れましたが、レーザーから遠い、右下部分は焦げ目が付くだけで切れません。
re_DSC02402.jpg

 どうやら光軸調整が必要のようです。
 レーザーと鏡の関係は
【模型】 激光生活 中華レーザー加工機の調整詳説 #1
【模型】 激光生活 中華レーザー加工機の調整詳説 #2
とその他ネット情報を参考にさせていただきました。
 実際は、
(1)A鏡の中心にレーザーが来ているかを確認する。
(2)B鏡の中心にレーザーが来るようにA鏡の角度を合わせる。B鏡はY軸方向に動くので奥から、手前まで、どこでも大体真ん中になるようあわせる。
(3)次にB鏡の調整。C鏡は調整機構が無いので、集光レンズの手前でレーザーが通るようにB鏡の角度をあわせる。C鏡と集光レンズはX軸の上に付いているので、まあ、X,Yの4隅でレーザーが通るように合わせる。

 で、工作用紙もMDFも切れるようになりました。とても焦げ臭いです。排気をしていますが、部屋の中ではできないんじゃないかというぐらい臭いです。
re_DSC02403.jpg

 ということで、今度は駅のプラットホームを作ろうと思います。(続く)

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VSE(HO)の増結のDCC化 [ds-DCCデコーダ]

 少し前からヨドバシでVSE(HO)増結セットのセールをしています。
 以前にはやぶさ(HO)の増結が安く売っているところを探すのに苦労しましたので、今回が新品で買えるのの最後かもと思い、ポイントを合わせて3割引きだしということで、購入しました。
 基本セットは、Yaasan様からDCC化したものを安く譲っていただきましたので、増結セットもDCC化しないと動かせません。ということでDCC化したお話です。
 基本セットはMp3V5が入っていますので、同じものをいれます。
 まずはYaasan様がDCC化したものを眺めてマネすることにします。
re_DSC02385.jpg
 
 歴史を感じます。某有名鉄道模型メーカーのロゴ入りのK1版だったりします・・・。
 そして、次は増結側をDCC化するために分解します。
 床板を外して、
re_DSC02386.jpg

 通電カプラー部分を外します。メーカーはすべての模型を通電カプラー仕様してくれると嬉しいのですが。
re_DSC02387.jpg

 Weight部分を外して、
re_DSC02388.jpg 

 写真でモーターの右上部分に変な基板が見えます。
re_DSC02389.jpg 

 こんな基板です。
re_DSC02390.jpg
re_DSC02391.jpg

 ネットで調べると、サンライズにも乗っているようで、そのページでは、常点灯コントローラでなくても室内灯とかを停止時に点灯できるようにする回路とのことです。緑色の「5X5」って書いてあるチップ部品なんでしょうか?
 まあ、DCC化には必要なさそうですので、基板ごと取ってしまいます。
 そして、床板にモーター配線用の穴を開けて、
re_DSC02392.jpg

 レールからの給電は室内灯用の板から取ってやって、完成です。
re_DSC02393.jpg

 いろいろいじっていたら、Yaasan様から頂いたモーター車のデコーダからMp3が出なくなってしまったので、(デバッグ途中の基板のため、ジャンパが飛んでいるためショートしたか?)、こちらもMp3V5製品版に変更しました。
 そして、2台並べて、同じスピードで走るかテストです。やってみたら、基本セットのものに比べて、増結のほうが走りやすいしスピードも出るので、モーターの走り出しの電圧を調整しました。
re_DSC02394.jpg

 この作業をやったのは先週なのですが、一度も10両で走らせることもなく未だに放置・・・。
 なお、VVVF音を複数車両に乗せると、音がハモるためか、単独よりもちょっとだけ音がまろやかになって本物っぽくなるというか、ならないというか?です。一応動画です。



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KATO DE10 HOにロクハンデコーダを載せる [DCCデコーダ]

 さて、ロクハン様のDCCデコーダA053の試供品をいただいたので、KATOのDE10(HO)に載せてみました。
nmra8ピンに変換して(と言いながら省略して青線(5V+コモン)は繋がずに簡易配線です。
re_DSC02383.jpg

 前方のボディーの錘は外して、LEDの下にデコーダ本体を持って来ています。
 横から見るとこんな感じ。
re_DSC02381.jpg

 これで、ちゃんと動くかを自動運転で確認しました。
 使ったスケッチはこの記事の単純往復です。
 で、最初全然動きませんでした。
 原因は、Yaasan様の記事にもありますが、スケッチのDCC信号の”0”,”1”のうち”0”の時間が少々違うためで、良く言う相性問題です。
 DSCoreM_DCC.hのなかで、もともとDCC信号の”0”の時間を宣言してる部分は255で0.5us刻みなので255*0.5=127.5us設定です。
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#define TIME_DCC_0AX 255
#define TIME_DCC_0BX 255
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これはDSAir相当の210 に変更します。(210*0.5us=105us)
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#define TIME_DCC_0AX 210
#define TIME_DCC_0BX 210
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すると、全く問題なく動きます。
昨日、内輪で運転会をしていて、コントローラによって動く、動かないがあり、分かりました。

ロクハン様のデコーダは、モーターオフ時ブレーキがかかるということで、
大きなフライホイールが載っていて自動運転の時に制御しづらいHOなどでは、
少し良い感じです。

一応動画です。


で、家のコントローラはどれもスケッチが古いのでDSBlueBoxなど最新に書き換えました。
ここで、少々引っかかりArduino IDE1.6.8ではコンパイルできず、1.8.5で行いました。

error: 'StrCpyFromROM' was not declared in this scope
というエラーですが、ArudinoIDEって関数宣言しなくても、勝手にソース内の関数を探し出してくれる気がするのですが、1.6.8はやってくれないんだろうか?


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