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R6nフルスペック [ds-DCCデコーダ]

 SmileDecoder R6nにはモーター駆動、ヘッドライト、テールライト、室内灯、音(マイコン駆動)の5つの機能が搭載されています。いままで、私の工作では全機能を使っていませんでしたが、HOゲージだとおおきいのであまり工夫せずに付けられるということでやってみました。
 ヘッドライト、テールライトはもともとの560Ω(561)で5V印加では暗いので、220Ω(221)を並列につけて明るくしました。合成抵抗は158Ωですね。最初は561を取って、221を点けようと思ったのですが、半田付けされた部品を取るのは割と難しいのと、いろいろとがんじがらめにしてしまったせいで、ボディーからライト基板を取るのが難しくなってしまっているので、熱をあまり掛けずにできる工作を考えてこうしました。(つまり面倒くさかった)。
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 次に、室内灯用のテープライトをAmazonで調達です。適当に切って、R6nに接続です。テープライトの中にLED用の制限抵抗が入っているので制限抵抗も付けません。なんかヘッドライトより明るいですが見なかったことにして前に進みます。
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 テープの裏側には両面テープが付いていますが、粘着力が弱いので、ゴム系接着剤で補強してい置きました。

 そして、いままで客席の椅子と天井に挟まれて窮屈になっていたスピーカーを、客席を加工して付けていきます。
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 そのとなりに、R6n用の場所も用意して、
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 まあ、こんな感じに乗るかなあという写真です。
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 aitendoのスピーカーは二種類買っていて、キハ65のほうはこんな感じに加工して、
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スピーカーはこんな感じに載せて、ゴム系接着剤で固定しました。
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 ボディーと下回りを組み立てる前の最終写真です。
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 組み立てながら、デコーダを見えなくするなら、天井側にデコーダを配置すればいいんじゃないかと思ったのですが、相すると、テープLEDの貼り付けも考えないとだしということで、今回はやめました。
 で、完成です。
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 室内灯が点いていると満足度が高いです。テープLEDは5mで290円ですし、次は新幹線に付けようと思います。
 まあ、残念な点は、横から見ると内部のスピーカーとデコーダーとトマランコンデンサが良く見えることです。
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 自己満足用の動画です。音量を上げすぎたせいか、アイドリング音発生時は室内灯が原付バイクのヘッドライトのように明るさが変化してしまいます。(※動画中、エンジン音が聞こえながら警笛が聞こえますが、これはキハ58とキハ28で警笛のファンクション番号を変えているため、キハ58でエンジン音がなりつつ、キハ28は一時エンジン音が消え、警笛が鳴っているというためです。単体のR6nでは、警笛が鳴っている時はエンジン音は消えます。)



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