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キハ58(HO)にサウンドを入れる(その1) [ds-DCCデコーダ]

 さて、大体スマイルデコーダーR6nのDLスケッチが完成した気がするので、KatoのDE10(HO)に入れてみようと思い、DE10を分解してみました。
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 分解して分かったことは、なんか、いろいろ加工しないと入らなさそうな気がするということでした。
 やる気をなくしたので、キハ58のほうがいいかなあと思って、今度はキハ58を分解しました。
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 こっちはクモハ12などと同じような構造でしたので、こっちに入れることにしました。ただし、分解でボディーを外すのはかなり苦労しました。前方と後方の爪は外れたのですが、中央辺りが窓のクリアパーツで床板に固定されているようで、そこに気が付くのに時間がかかりました。
 次に、R6nの用意です。キープアライブじゃなくてトマランコンデンサを付けて、スピーカー(aitendoで買ったもの)もつけて、後はNEM652?用のコネクタとケーブルを適当に作ります。と言っても、線路からの信号とモーターへの信号の部分だけです。ヘッドライト、テールライトは多分配線されていないので、接続しません。
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 キハ58を分解して分かったのですが、ヘッドライトと行先板のライトが今さらの豆球です・・・。おまけに行先板のライトは進行方向に関わらず点灯です。面倒くさそうなので、今回はDCC化を見送ります。
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 一応、ヘッドライトテールライト基板への配線を通すために床板をなんとなく加工はしておきました。
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 で、NEM652を付けて、線路とモーターの配線を直結して、まず、アナログで走ることの確認をします。
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 そして、DCC配線をします。と言っても、モーターだけですが。
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 今回はスマホから操作できるDSairで操作することにします。(日本語の解説ページがない?)
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k-waka様が作ってくださったDCC電子工作連合のシールも貼りました。

 で、次にデコーダの搭載です。HOなので、1000uFのコンデンサを積んで、Nゲージにどうにか入るスピーカーを付けても、簡単に入ります。(もちろん車内に基板やコンデンサやスピーカーが丸見えですので、気になる人はもう少し考えたほうが良いと思いますが)

 そして、今日の気動車の記念撮影です。
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今日はすべて繋いでませんが、HOでキハ58、キロ28、キハ28、キハ65と買いました。もともと、キハ58とキハ65だけ買ったのですが、なんかNゲージのキハ58のほうがとても良い売れ行きとのことで、HOも売り切れたらいやだなあと思ったのと、なんかN(4両で 定価15,500円)に比べてどうもHO(4両で定価33,600円)は割安のような気がしたもので。いや、今計算したら、別に安いということは無いですね・・・。体積比だと安いけど。

 で、動画です。ライト類は点灯させていません。音だけ聞きながらR6nをデバッグしていたときはいまいちでしたが、「馬子にも衣装」てやつですかね。


 せっかくですので、DSairrでの操作も含めるとこれです。ソフトのバージョンが古いので時速300km/h出ています。操作は、F3でエンジンをかけて、F8が警笛です。以上です。プラレールも真っ青の簡単操作です。


 そして、R6nはサウンド付きデコーダーとしては破格(2800円、ただし音も少ない)なので、次は実車ではディーゼルエンジンが付いているキハ28とキハ65にもSmileDecoder R6nを入れるという、低コストならではの改造をしていこうと思います。
 そして今年のゴールデンウィークの目標は、キハ58、キハ28、キハ65にスマイルデコーダーを積み、ホビーセンターカトーのHOジオラマで走らせ、テンショードーよりも音量で超えることです。
(目標立てると大体やらないんですけどね・・・。)

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R6n用DL109のF5,F6→F7,F8変更 [ds-DCCデコーダ]

 有志のスケッチの所にmp3v5_dl109_8k_3_1.zipを上げておきました。
 変更部分はファンクション番号の変更です。
スケッチで言うと、Loop()の
VVVF_Cont(gSpeedCmd_vvvf,(gFuncBits[3]) | (gFuncBits[4]<< 1) | (gFuncBits[5] << 2) | (gFuncBits[6] << 3)) ;

VVVF_Cont(gSpeedCmd_vvvf,(gFuncBits[3]) | (gFuncBits[4]<< 1) | (gFuncBits[7] << 2) | (gFuncBits[8] << 3)) ;
に変更しています。
 gFuncBits[7] ,gFuncBits[8] の7,8を任意の数に変えると、そのファンクションに割り当てられます。

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