So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

S88 8chをElecrowに注文した [S88]

 さて、デジタル鉄道模型フォーラムが出来たり、DesktopStation様が法人化したり、すごい勢いで動いているようですが、私は、私のペースで行きたいと思います。
 Fablab藤沢が終了するということで、Elecrowにアクリルケースの加工を頼もうと思ったのですが、送料も込みで5セットで5000円を超えるため、高いなあと感じています。設計したものはすぐに加工できないし。で、中華製のレーザー加工機が欲しいなあと思い現在物色中です。
 CorelDrawの高い奴(5万円ぐらい)がないと動かせないという話で、実質10万円はさすがに出せないなあと思っていたら、フリーのInklspaceからも動かせるという話もあり、かなり、買うほうに傾きつつおります。
 そんななかS88 8chとケースをElecrowに注文したら、PayPalの支払いで楽天カードに拒否られて、次の瞬間楽天カードから電話があり、「今、お客様のカードで家電?が買われましたが、お客様が買われましたか?」「はいそうです・・・。」、で、その後決済できましたが、Elecrowは怪しい中国通販のカテゴリなんですかね。やっぱり。
 で、今日は、「カメラ付きのRasPiもあるし、運転手目線の自動運転を考えよう!」と思って、OpenCVとPythonを使った信号機認識の画像処理を調べ始めました。が、Pythonの勉強だけで一日終わりました。

コメント(0) 

Mp3V5で順繰りアナウンス機能搭載? [ds-DCCデコーダ]

 さて、おしゃべりするNゲージ様の記事で、「★「ギガって凄い」ってこと ・・・あれ?みんな 気がついてない」と書いてありました。 そういえば忘れてました。
 でも、現在のSDカードだと何曲まで入れられるんでしょうかね?昔だと1フォルダ当たり256ファイルぐらいだったような気もしますが、Mp3V5デコーダのICだと、Mp3のファイルの作り方から類推すると4桁は入るんでしょうか?そして、今のDCCだとファンクションが29個しかないので、普通に考えて29種類程度の音しか入れられません。ということで、ワンマン電車とかバスにありがちな「ボタンを押すと案内アナウンスがでるアレ」を作ってみました。スケッチはこちらです。
 今回の実験環境は以下の通り、Mp3V5、スピーカー、D101です。コントローラがD101でなく、DSMainR5やDSBlueBoxでも良いですが、プッシュボタンの使い勝手的に、D101のほうが楽ちんです

re_DSC02229.jpg

 操作は
・F8のプッシュでアナウンスが順繰りに進んでいきます。
・F7はリセット機能です。1番目からの音(0051.mp3)に戻ります。
 音は、Mp3フォルダに0051~0099まで入れられるようにしました。動画の声は息子と一緒にYoutubeの江ノ電前面映像を眺めながらアナウンスを聞いて、息子が言いなおしています。よくわかりませんが著作権怖いですし。
 動画です。


(注意)
・E104から派生させていますので、ここ以外の部分はE104と同じです。
・F7,F8をアナウンスのために潰してしまっています。本当はCVで、On/Off出来るようにすべきかなあと思いつつ。まあ、この機能は現状突っ込みどころ満載ですので。
・集電不良対策でCV値にアナウンスの現在番号を書き込んでいますので、途中電源が途切れても、F8を押すと次のアナウンスが流れます。
・終点からの折り返し運転には対応していません。まあ、逆方向ってアナウンス違うし、どうしましょうかね?F6辺りに方向でも持たせて、順繰りアナウンスは2種類持たせるというのが現実的ですかね?
・(メモ)録音はTASCAMのDR-05を使用しています。音の編集はAudacityを使用しています。編集は、
Audacityで音を、駅ごとに分ける加工
1.トラック→ステレオからモノラルへ で、モノラルにする
2.エフェクト→正規化 で、音を大きくする。
3.前後の無音部分を消して、Mp3で保存する。
という作業をアナウンスごとにしております。

 いや、SmileDecoderR6n用にIMA ADPCM入れようとしてたのですが、どうも難しくって。
コメント(3) 

ケースを作ったが [S88]

 水曜日はフレックスを最大限に利用して3時に会社から帰ってFablab藤沢に行きました。残念ながら2月でFablab藤沢は終わりらしいです。かなり残念です。鉄橋(木だけど)をいっぱい作りたかったのですが。
 で、ケースを作りました。左からNuckyさんのs88-N Train Detector (16区間用)、私の S88 14port、YaasanさんのS88 Button Decoderです。
re_DSC02228.jpg

 遠目にはよさげに見えます。
 が、S88 14ポート系はもともとAK-P-01を使用しており、これと同じサイズでつくるつもりで、適当にS88 Masconの基板の形から起こしたら、残念なことになりました。S88 Masconは、ほかのS88 Nuckyさんのや私の14ポート版に比べて基板サイズが小さかったようです。NuckyさんのS88基板をいれたら、基板のほうが少々大きく、アクリルの下部パネルが割れてしまいました。
re_DSC02226.jpg

 まあ、今度はケースの寸法から値を取ってきて作り直さないとですね。(最初からそうしろよという話もありますが)
 もう一つ、妄想中のS88 8ch用のケースも作りました。こっちはまだ基板がないので、問題が起こるはずもなく、今のところ完璧です。
re_DSC02227.jpg

 来週も、時間があったらケース加工に行こうかと思っています。

コメント(2) 

ケースを作るか。 [S88]

 さて、ケースを設計してみました。S88 8ch用とS88 14ch用です。明日、会社から早く帰れて、Fablab藤沢の枠に空きがあったらアクリル板を加工してみようと思います。
case_a_1.png

コメント(0) 

S88 8ch(妄想中) [S88]

 久しぶりにBSCH(回路図エディタ)とかMBE(基板エディタ)とかいじっていたら楽しくなってしまって、8ch用を作ってみました。
 ArduinoNanoを使用します。ATMEGA168なら200円ぐらい、ATMEGA328でも250円ぐらいでAliExpressから買えますので、ATMEGA328PーPU+周辺回路を秋月で買うよりも安いです。USB I/Fまで付いているのに。
 で、8chのAnalog Inputがあるので、8chとも使って在線検出します。前はトランジスタを使用して、3chずつ在線検知用のLEDを点けていましたが、今回は8chとも個別に点灯させます。一応40mAまではソース、シンク駆動共に可能と書いてあるので、ソースで点灯させます。これで以前よりも消費電流が減るはずです。まあ、Nano本体にCH340(シリアル-USB変換IC)とか状態LED(Power、Tx,Rx,13pin)とかがあるので、減るんだか増えるんだかという感じかもですが。プログラムのソースは以前作った14ch用と似た感じになりそうです。(でも、PICで14chのとき最初ソース駆動にしたら、微妙にLED光量足りなかったっけ?)
 回路図は以下。
S88Control_8ch.PNG

 基板はこんな感じ。
mbe.png

 部品の種類が大幅に減って、
IC:ArduinoNano
CN1,2:RJ-45 LANコネクタ ×2
CN3-10:3.5mm4極ミニジャック ×8
R1-8:220Ω ×8
VR1-8:200kΩ ×8
C1:100uF
です。
部品をはめる場所が決まっているので、説明書がいらなそうです。

しかし、今 中国は春節ですね。
Elecrowのページを久しぶりに見たら、パネライズの方法が変わってしまい、
複数枚をどういう風に頼むのかがわからない・・・。枚数分普通に頼むのか?


コメント(2) 

また、レーザーカット [レーザーカッター]

 ふと、気づいたら約1か月更新していませんでしたね。
 やっと、会社の忙しい時期が終わりましたので、これからはちゃんと趣味を出来そうです。
 まあ、1月もKatoのキハ110(HO)の購入は1両編成で行くか2両編成にするかで悩み続けていました。結局2両編成を予約しておきました。あとは2万円以上する鉄道時計を買うかどうかで悩んでました。運転台に置かないと雰囲気出ないしなあと思って。他社だと懐中時計1万円台で電波時計のものがあるし、今更クオーツで2万円以上ってなんだとか思いながら。で、もちろん時計はまだ悩んでいます。まあ、悩んでいるときが一番楽しいですし。

 で、レーザーカッターです。Fablab藤沢に行って久しぶりにやってきました。4か月ぶりだったので、使い方が思い出せなくてスタッフの方に聞きまくりながらやることになりましたが・・・。
 今回も鉄橋です。写真だけ見ると前回との違いがほとんどわかりません。前回は2.5mm厚と3.5mm厚という二つの厚さの板を使って工作でしたが、今回は2.5mm厚にまとめました。強度は問題なさ麻宇那気がします。一部寸法を直し忘れていて横から板が突き出ていますが、これはこれで味があるような気もします。
re_DSC02224.jpg

 もう一つは、運転台用のスピードメーターの台です。以前にすべて手作業で作りましたが、数か月たつとMDFってやつはヨレてくるようで、もうちょっとちゃんとしたものを作りたいと思いつつ、手作業は嫌だと思い、作りました。写真の手前が以前作ったもの(ヨレている)で奥が今回のレーザーカッター品です。数か月でヨレなさそうな雰囲気を醸し出しています。(本当か?)
re_DSC02225.jpg

 そして、まだ移設していません。
 S88 Detector(6ch)用のケースを作ろうかなあと思いましたが、まだ作り始めていません。
 あとは、ArduinoNanoを使用するとAnalogInputを8ch使えるので、8chのS88 Detectorが出来そうなので、それを作ろうかなあと思い始めています。まあ、来週から中国は春節のようですので、今始めても、3月の半ば以降にならないと基板が出来てこないという悲しい感じにはなりそうですが。

コメント(0)