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DSair2 チャレンジキットの組み立て [DSAir]

 昨日のDCCfestの飲み会でDSair2チャレンジキットを渡されたので、組み立てました。
 DSairとの大きな違いは、
(1)CV読み書きができる。(DSairは書き込みだけ)
(2)ケースが豪華になった(DSairは汎用Arduinoケース)
(3)ArudinoNanoベースなので、USBによる制御ソフトアップデートが可能。(DSairはマイコンを直接書き換える必要があるので、不具合時のアップデートの難易度が高い)
でしょうか?
 現状は専用スケッチがないので、DSair相当の機能しか確認できませんが。

 まずはキット内容。
re_DSC02479.jpg

 ケースと基板と表面実装部品の数々・・・。組み立てる前に確認しないと「後で部品が無い!」というのは避けたいので。
re_DSC02480.jpg

 で、約1時間後にとりあえず表面部品は付きました。半田ごてやルーペ、ピンセット、フラックス、半田吸い取り線などを駆使しています。
re_DSC02481.jpg

 苦労したところはIC5の辺り、C4,C6を先につけたため後からIC5をつけるのに苦労しました。先にIC5をつけるべきでした。
 あと、部品表のR13が回路図にもシルクにも見当たらないような気がしました。
 また、ICはクリームハンダ向けに考えている思われ、IC2など、ちょっとはんだ付けてきているのか不安な感じではあります。

 で、表面実装部品以外も付けていって、完成。
re_DSC02482.jpg

 LEDはケースでの位置を確認して、その状態ではんだ付け。
re_DSC02483.jpg

 ケースに固定して、
re_DSC02484.jpg

 ArduinoNanoを付ける前に、12Vで通電させて、ArudinoNano用の5V,SDカード用の3.3Vが出力されていることを確認します。

 そして、スケッチを書き込みます。書き込む前はLED点滅のスケッチが入っており、Nanoの青いLEDとDSair2のRUN LEDが点滅しました。なんでRUN LEDも点くのだろう?
 Arudino IDEの1.8.7で書き込む場合は、書き込むボードはArudinoNanoですが、プロセッサーをATMega328Pでなく、ATMega328P(Old Processor)にする必要がありました。1.6.8では普通にATMega328Pを選び書き込めました。FlashAirは外しておきます。なんとなく、電力を食いそうなので。

 で、まあ、写真の通り、見るだけ君によるチェックでは、ちゃんと動いておりました。
re_DSC02485.jpg

 DSair2の大きさですが、DSmainR5、Katoの鉄道模型コンテスト開催記念コキ107と比べるとこのぐらいの大きさです。結構小さいです。
re_DSC02487.jpg

 専用スケッチがリリースされたら、いろいろ試していきたいと思います。



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