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中華レーザーが来た [レーザーカッター]

 4月の鉄道模型市でのお話。東武線浅草駅から都立産業貿易センター台東館への途中においしそうなメロンパンやさんがあります。あやのすけ様に「あそこのメロンパンおいしいですかね?」って聞いたら、「そういうのは、買って食べなきゃわからないよ!」と返されたので、早速、昼ごはん代わりに買って食べてみました。とてもおいしかったですが、私は100円程度のコンビニのメロンパンでも十分においしいと感じるので、220円という値段に対しては、どうかな?と思いました。いや、次はクリーム?アイス?とか挟んであるのを頼もうかとも思いましたが。10月辺りに行く機会がありそうですので、その時にでも食べてみようと思います。
 前置きが長くなりましたが、いろいろ言われている「中華レーザー」、どういうものなのか買わないと分からないということで、買いました。
 40WのCO2レーザーで、300mm*200mmが切れて、送料込みで6万1千円程度でした。トランプと習近平の貿易戦争次第で、これから円高になってもっと安く買えるかもですが、思い立ったが吉日ですので、さっさと買いました。
 いま商品紹介のページを見ると、一部言っていること違うなあとも感じますが。
 7/6に頼んで、7/17に届きました。すぐに来ました。発送は香港の九龍でしょうか?
 段ボールの大きさは900*600*380mmで30kgありました。こんなに大きな荷物を通販で頼むのは初めてです。
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 中を開けると、上下、左右ともに緩衝材で覆っており、梱包は丁寧でした。(とか言いながら上面から開けたら、装置の下面が出てきた・・・。)
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 付属品は中に入っていました。
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 中には、ねじが3本ほど転がっていました。(そのうちの2本)
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 まあ、問題なさそうなので、そのまま使っています・・・。
 ネットで検索するとよく言われているレーザー管が割れている!ということはなく、安心しました。
大きなガラス管で、中に冷却用の水の管もくねりながら入っており、昔の子供向けヒーロー番組の悪役のアジトか、警備隊本部を思わせます。
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 ステッピングモーターのベルトには3か所タイラップが付いておりますが、英語のインストールマニュアルには何も書いていない気がします。グーグル翻訳で読んだ感じでは、タイラップを使用前に切れという感じでしょうか?
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 で、後は、英語のマニュアルとネットの情報を総合的に判断しつつ、試運転しました。
 ソフトは、LaserDRWとInkSpaceを組み合わせて使いました。
 ソフトの設定はCoralDraw向けの説明の中にシリアルコードも含めて乗っていました。
 で、おそるおそる工作用紙を切ってみました。最初、レーザー近くの左上部分は切れましたが、レーザーから遠い、右下部分は焦げ目が付くだけで切れません。
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 どうやら光軸調整が必要のようです。
 レーザーと鏡の関係は
【模型】 激光生活 中華レーザー加工機の調整詳説 #1
【模型】 激光生活 中華レーザー加工機の調整詳説 #2
とその他ネット情報を参考にさせていただきました。
 実際は、
(1)A鏡の中心にレーザーが来ているかを確認する。
(2)B鏡の中心にレーザーが来るようにA鏡の角度を合わせる。B鏡はY軸方向に動くので奥から、手前まで、どこでも大体真ん中になるようあわせる。
(3)次にB鏡の調整。C鏡は調整機構が無いので、集光レンズの手前でレーザーが通るようにB鏡の角度をあわせる。C鏡と集光レンズはX軸の上に付いているので、まあ、X,Yの4隅でレーザーが通るように合わせる。

 で、工作用紙もMDFも切れるようになりました。とても焦げ臭いです。排気をしていますが、部屋の中ではできないんじゃないかというぐらい臭いです。
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 ということで、今度は駅のプラットホームを作ろうと思います。(続く)

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