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Tomixのロマンスカーが来た [DSmainR5]

 今週は月曜日に計画的に有休をとったにもかかわらず、本日(金曜日)も休み。ちょっとサラリーマン的にまずいんじゃないのかと少々不安がよぎりますが、本日は、子供がインフルエンザにかかって学校にいけないが、共働きのため家庭的に輪番で子供の面倒を見る必要があり、私が休む番の日という、一応それらしい理由があります。決して、Joshinからロマンスカー7000型LSE(92894)が届くから休んだというわけではありません。
 しかし、ロマンスカーは午前中に配達されてしまい、運よく受け取ってしまったので、動かさないわけにはいかなくなり、このBlogに至ります・・・。なお、子供のインフルは本日は発症から4日目なので、もう熱はありませんので、特に看病はしておりません。
 この7000型LSEは思い出があり、昔々30年前ぐらいに買ってもらっています。連接車だし、かっこいいしというのもありましたが、普通にセットで買って、フル編成だというのも魅力的でした。でも、当時はヘッドライトに白色LEDはなく、緑色に光っていたような気がします。その当時のものは、20歳ぐらいのころに気の迷いで捨ててしまっていたので、今回新たに買ってしまいました。
 いろんなところが精巧になって、昔はヘッドライトとトレインマークの間の赤白のラインがシールで自分で貼らなければいけないという鬼のような仕様でしたが、(そして、子供だし、デザインナイフ持っていないし全然貼れませんでした。)今回のは、プラになっており問題ありません。
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 パンタグラフが片持ちになっちゃったのは、少々寂しいです。(ひし形のほうが好き)
 このごろKatoばかり買っていたので、久しぶりにTomixのものを買ったのですが、集電部品が自分で後付けなのには驚きました。まあ、室内灯を付けないならいらないんでしょうけど。
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 Katoの京急買った後だと、トレインマークがプラ部品に印刷されていればよかったのにとか贅沢な要求をしたくなります。一生懸命、デザインナイフで切って貼ってみたけど、腕がないからいまいちだし。
 さて、先日作った据え置き型動力車用デコーダは常点灯コントローラと銘打っていたので、Tomixの常点灯対応品ならちゃんと動くはずと言っていたのですが、試してみました。全然(というかちょっと)ダメでした。負け惜しみを言うと、テールライト側もヘッドライトがそれなりにつくので、トレインマークが光ります。通常のアナログパワーパック(N-1)では赤色のLEDが煌々と点くだけです。
 据え置き型動力車用デコーダでの動画です。まあ、症状は江ノ電(Modemo)と一緒でした。(ヘッド/テール共に点く。ただし、進行方向の物のほうがちょっとだけ強い。)

 なお、アナログパワーパックでの光り方は以下です。赤に比べ白の光出しは遅いです。(発光電圧が高いためだと思います)テールライトの時はトレインマークは光りません。

 後は、中速時、アナログパワーパックに比べてライトが明るいのでちらつきが見えにくいです。このロマンスカー、ヘッド、テールライトの集電が1台車からだけ行うという微妙な仕様ですし。
据え置き型動力車用デコーダ

アナログパワーパック(N-1)



さて、据え置き型動力車用デコーダ、どう改造すればよいか・・・。
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