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オハ47にC11の音を入れる [ds-DCCデコーダ]

 前回までで、とりあえずのC11の音はできたつもりになったので(細かいことを言うと、いくつかおかしいのだが)、車両に載せることにした。
 候補として、Katoのマニ36とオハ47を衝動買いしてしまっているので、両方分解してみた。わかったことは、マニ36の内部には柱が4本立っており、これを切らない限りSmile Decoder + アンプ基板386が入らないということだった。
 (貧乏性で車両の改造はできるだけ避けたい性分なので)無加工で行けるオハ47に入れることにした。
 オハ47のボディー外してこんな感じに入れようという構想写真は以下。
DSC00259-1.jpg
 で、毎度のごとく、EC用集電バネ6014を使って、室内灯部分から線を引き出して、配線したのが以下。(上の写真とトイレ?車掌室?の場所が反対になっているが)
DSC00261-1.jpg
 ただし、このままではボディーをかぶせたら問題があった。音が小さい。
 ということで、写真の形からスピーカーを裏返して上側に音が出るようにレイアウトを変更したら、いい感じに音が大きくなった。

 あと、デコーダー開発ボードでのデバッグ中に気づいたのが、ドラフト音を低い周波数で再生すると、高周波のピーピーする音が聞こえるため、アンプ基板386のローパスフィルターの定数を変えた。具体的には、R1=1.2KΩ、C1=0.1uF、遮断周波数は1500 Hzあたりになったようだ。気分的にピーピー音が小さくなっていると信じている・・・。相変わらず汽笛は汽笛に聞こえない音だ・・・。
 で、かぶせた写真が以下。もちろん、Smile Decoderもアンプ基板386もスピーカーも丸見えだが、細かいことは気にしない。
 DSC00262-1.jpg
 そして、これを引かせるつもりのとりあえずの機関車は、この10年前に安売りしてた(値段は忘れたが)マイクロエースのD51鶴マーク。で、DCC改造するための方法を調べて、「DCCで楽しむ鉄道模型応用編」とかも見てみたのだが、どうも、テンダー付き蒸気機関車のDCC化は面倒なことが分かった。ので、とりあえず、やめた。
 で、EF66にひかせることにした。(アーノルドカプラーのものは、それ以外はすべてVVVFスケッチにしていて、うるさいので使えない)
 動画はこちら。なにか、ちょっとEF66がかわいそう。EF66の電気機関車の音も入っているのでわかるとは思うが、蒸気の音は結構小さい。

 あと、一度、集電が切れると、ドラフト音が切れるとか、(ほかのファンクションの音は切れないのに)、なにかバグっぽいものがあるが、それについては、おいおい、調査していきたい。
 あとは、かわね路号が来たら、C11はDCC改造するつもり。(テンダーじゃないからきっと楽だと信じて。)

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