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スピードメーターを組み立てた [S88]

 圧力計に[kPa]を入れ忘れてやる気が失せてましたが、そのまま放置はもったいないと思って、スピードメーターを運転台っぽくすることにしました。
 時間がなくて、今週はFabLabに行けなかったのですが、本日は昼ぐらいに急速にやる気が失せて、午後に会議もないので、午後半休取って家に帰ってきて、MDF2.5㎜を丸のことインパクトドライバーと自在鋸で、適当にメーターを付ける台を作成です。レーザーカッターだとあんなに楽なのに、手作業はとても大変です。時間はかかるし、出来は悪いし、細かい加工は不可能だし。
で、まあまずは上面部分です。
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 備忘録で、ステッピングモーターのつなぎの色を覚えておきます。
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 で、組み立てました。ちょっと板に入っただけなのに突然かっこいいような気がしてきました。
 真ん中あたりを銀色の円で隠してしまえば本物っぽくなるかなあとちょっと思います。
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 この時、横から見るとこんな感じです。ステッピングモーター、文字盤、コンパネ用MDF、透明アクリル、黒色化粧板アクリルの順につけています。
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 スペーサーの高さは、ステッピングモーター側はナット2個って何ミリ?、文字盤と透明アクリル間は10㎜で、行き当たりばったりです。
 メーターの針はプラ棒をマジックで黒く塗って、ステッピングモーターのシャフトにセロテープで張っただけです。

 で、側面とか適当に付けて、とりあえずの完成です。
 メーターが二つ転がっていた時に比べて、かなり良くなりました。
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 これとクモハ12(最高速を1にして動かないようにしてある)と一緒に撮影した動画です。速度とジョイント音がかなり違うのは気にしないでください。
 何か足りないと思って、Youtubeで電車の運転動画を見ていたら、気づきました。ブレーキ解除時の「プシュー」って音が欲しいです。ファンクションにあてて、マスコン側から鳴らす感じを作らないとと思いましたが、それはまた今度にします。




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ホビーショーと軽便祭に行って、そのあと秋葉原で買い物して帰った。その2

 で、次に軽便祭に行きました。ビッグサイトから馬喰町まで1時間ぐらいかかる。すごい近いはずなのにと思いながら、行きました。
 5Fの展示は素晴らしかったです。
四頓☆倶楽部さんの所だったと思います。空がプラネタリウムみたいな球面になっていて、世界をのぞいたような感じになっていました。建機も動いているし。
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 どちら様か控えていませんが、その隣辺りにあったジオラマの橋です。私がやろうとしているレーザーカットだとこのディテールは無理だなあと思いながら見ました。
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 こちらもどちら様か控えていませんが、すごいですね。マネできなさそうです。
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 浜頓別軌道さまからはいろいろとお話を聞きました。
 樹木が素晴らしくて、MK35の木だとのことでした。自分で作るなら、「XX」という雑草をドライフラワー手前ぐらいで止めて、アクリル絵の具で塗るとよいとのことでした。(聞いた草の名前を忘れてしまいました・・・。)アクリル絵の具はヨーロッパのものが色がたくさんあるのでお勧めとのことでした。あと、枕木は白樺が割れなくてよいと言われました。アイスの棒に使われているそうです。
 ジオラマは3組の男女がそれぞれ寄り添っているいる感じのものでいい感じでした。
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 4Fの物販のほうは、まあ高いのでと思ったら、トミーテックも出店していてちょっと驚きました。
(何も買っていません)

 そのあと、秋葉原に行って、秋月で計器駆動型S88 Mascon用の部品と1000uF電界コンデンサをそれなりに買って5000円消えました。一応、それ以外にポポンデッタとかも行ってRoco(HO)の古い客車を物色してみましたが、物を確認したら床下機器の所に得体のしれない虫のサナギがくっついており、何となく買うのをやめました。クリーニングしていなのかしら・・・。ジャンクだったか?
 で、タムタムとかによって、Tmixの115系(HO)とかも一瞬見ましたが、予約しているヨ8000(と同梱のDE10)やキハ58がそろそろ出荷されるようなので、ぐっとこらえて、家に帰りました。

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ホビーショーと軽便祭に行って、そのあと秋葉原で買い物して帰った。その1 [その他]

 まずホビーショーです。
 マイクロエースにブルートゥースで音を飛ばすのが展示されていました。Zゲージにも入って、いろんな模型(車とかにも)入るとのことでした。ワイヤレス給電はまた別の話っぽいですね。これができるとなると、すごいなと思います。
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 で、カトー。
 なんか新しいパワーパックを発売するようです。説明を聞かずに写真だけとったので、詳細不明ですが、常点灯付きでいわゆる直流が流れるコントローラでしょうかね。ACアダプタは安いのでも良い人は秋月とかだと半額で買えそうですね。
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 サウンドボックスノイズキャンセラーってなんなんでしょう。ちょっと気になります。

 あとは、エンドレールの光るやつも出るみたいですね。
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 で、次がトミックス。TNOSです。
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 単線行き違いで、ちゃんと安全用の待避線作ってて本格的です。個人だと電動ポイントが倍の数量になるってので、ちょっと躊躇するところです。
 で、壁に貼ってあったTNOSのアンケート。多分これが今回のホビーショーでの一番の収穫です。
 みんな自動運転したいけど、ちょっと高いかなあという感じでしょうか?完売おめでとうございます。
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 あとは猫屋線でディーゼルがでるという話でしょうか。碓氷峠のトロッコを思い出しました。
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 DDFはHO用のカメラカーと展示していましたが、まあ、何回か見ていますし割愛します。

 で、FABOOL LASER Mini。このごろのマイブームに合致します。
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 8万円でレーザーカッター環境が家にできるというものですが、5万円ので2mm厚、8万円ので5mm厚ぐらいのものまで切れるとのことです。連続稼働時間は1時間で、5cm×10cmぐらいの厚み5㎜の新幹線風の板を切り出すのに25分かかるとのことでした。レーザーの出力が弱いので、7~8回繰返して照射するとのことでした。確かにデモでは、かなり薄い1mm?0.5mmみたいな板を切っていました。まあ家庭用で安全に切るためのものですし。
 その後ろにCO2レーザーのが20万円以上のお値段で売っておりました。
 うーん。これはやっぱりAliExpressで中華品を頼むべきなのか?とちょっとだけ思いました。

モデモは江ノ電や箱根登山を展示していましたが、違いが分からなかったので割愛します。

で、Aoshimaのプラモです。
DD51ですって。
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EF65/60。再生産?
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Ef18とかEF66とか。
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あとは、バンダイでミレニアムファルコンが本当に浮いて、回っていました。
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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その1 [ds-DCCデコーダ]

 微妙な題名になっているのは終わらなかったためです。
 10月2日に来る予定だったAmazonに頼んでいたトーマスのスペンサー(HO)が9月29日に到着しました。アナログの走りはゴードンと違ってキュルキュル言わずにいい感じです。なんかロッドにグリスが付いているような気がするし、本当はグリスがついている物なんじゃないかなあと思いました。
 で、ゴードンと並べると、ちょっと長いです。
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 Mp3V5コーダ(スイッチングレギュレータ仕様)を入れる予定のテンダーが大きいです。これは期待大です。
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 で、早速分解して、入れてみたら、普通に入ります。
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 スピーカー(EAS-4D02C0)も確認してみました。こっちも加工なしで入ることが分かりました。。
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 テンダーの止めネジのうち一か所は潰すことにしたので、テンダーカバー側のねじの所を加工します。
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 そして、スピーカーを接着します。
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 穴はこんな感じで現物合わせで開けています。
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 テンダー下から見ると、こんな感じでスピーカーがのぞきます。
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 さて、スペンサーですが、ロッドの部分がこんなカッコいい感じになっていました。見たことないけど、流線型のSLはこうなんだろうか?
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 と思って、逆側をみたら、ゴードンと一緒の形でした。ということで、輸送で変になったか、元々の不良品ぽいです。
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 一生懸命分解して、ピストン部分を緩めて、直しました。疲れました。
 で、分解したときに気づいたのですが、スペンサーのMovingEyeは片目ずつの機構のようです。ゴードンは両目で一か所の動かし方だったと思います。
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 これは、後で、組み上げるときに少々面倒でした。一生懸命位置をピンセットで合わせて、ボディーと車輪側を合体させて、うまくいかない・・・のループを繰り返していました。顔を取っちゃおうかとも思いましたが、外し方が分かりませんでしたし。

 で、前後しますが、毎度のことながら、動力部です。ゴードンと一緒だと思います。
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 配線を引き出して、
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 組み立てて、テンダー側に引き出します。
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 テンダー側の組み立てですが、おもりは半分に切ってテンダー前側に重ねておきました。
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 デコーダとトマランコンデンサ!でテンダー上部が埋まる感じです。470uFが無かったので、220uFを2個並列につけておきました。
 で、完成のはずでしたが、なんか動きがおかしい。集電不良によるリセットやデコーダの暴走みたいな症状があるため、現在、いろいろとごにょごにょ調整中です。
多分、その2に続く。


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スピードメーター部品が到着 [S88]

 さて、Elecrowに頼んでいたスピードメーターと圧力計の目盛り板と上の透明パネル、黒い枠板がやっと来ました。今度からは基板頼むときはちゃんとCopper層をいれようと思います。(Copper無いよと確認されたためか、いつもより一週間長くかかった。)
 で、こんな感じの基板とかレーザーカットです。
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 そして、ステッピングモーターと組み合わせて、組み立てしました。
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 なかなかいい感じ・・・?、おかしい!と思ってよく見たら、圧力計の下側に「kPa」て入れ忘れました。かなりやる気が下がってきました。スピードメーターのほうはちゃんと「km/h」って入れたのに、どうして忘れた!
 気が向いたら、そのうちS88Mascon側も作って動くようにしたいと思います(なげやり)。
 今週は全日本ホビーショーもあるし、軽便鉄道模型祭もあるしで外に出ようかと思うし。でも、風邪っぽいんですよね。
どうしようか。
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HO用の鉄橋を作った [レーザーカッター]

 水曜日はFabLab藤沢が開いているので、それに合わせて、午後半休を取ろうと思っていたのですが、会社に行ってメールの予定表を見たら午後に会議が・・・。
 ということで、それでもフレックスを最大に使って4時過ぎにFabLab藤沢に行って、どうにか19:00~20:00のレーザーカッターの予約を取りました。空いててよかったです。機種はtrotec speedy 300というのでした。
 先週から寝ないで(うそです。)設計した鉄橋。
側面と下面はMDF4mmで作り、
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加工時間は16分ほどでした。

上面(2つ分)と橋げたはMDF2.5㎜で、(橋げたは2個分のはずが橋脚の前後部品が足りないことに組み立てて気づいた)
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加工時間は6分ほどでしょうか。

赤い色は1番目に切断されるので、とりあえず内側の線は赤くしています。
青色の線は2番目に切断されるので、外側の線を青くしました。

 MDFは煙が結構すごくて、でも、時間ないしと思いながら加工し終わってすぐに扉を開けたら、スタッフの人に怒られてしまいました。煙で火災報知機が誤作動してしまうそうです。あと、臭いし。すいません。
 あとは、集塵機が詰まって警告音を出すので、警告音をキャンセルしていたら、こちらについても怒られました。詰まったらスタッフ呼んでください!とのこと。すいません。

 アドビのイラストレーターを月2000円で買うのは高いので、ぶっつけ本番はインクスペースのSVGファイルを持っていきました。切断時の線の太さは0.001ptにしてくれとのことでしたが、インクスペースだと細くすると線が見えなくなるので、とりあえず1ptにしてイラストレーターで開いて、図形を全部選択して0.001ptにして、印刷したら、ちゃんとできました。

 あとはMDF2.5㎜の時のレーザーのスピードは1.2と書いてありましたが、その横に小さく0.9と書いてあり、もちろん1.2のほうが早く終わるので、そちらの設定にしたら、案の定、ちゃんと切断されませんでした・・・。スタッフの人に聞いたら、「スピード0.9が正しい。レーザーが劣化して出力が落ちているのではないか」とのことでした。1.2の表記は消しておいてほしかった・・・。家に帰ってから、必死にカッターナイフで切り込みを入れて切り離しましたが、結構大変でした。

 で、完成した鉄橋です。Katoのユニトラックの248㎜×2に対応させましたので、約500㎜の巨大鉄橋です。
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 見本は、「鉄橋 クモハ12」とやると出てきたともさんの残しておきたい昔の姿ページの鉄橋で三滝鉄橋というところらしいです。広島の横川駅の近くの可部線の鉄橋のようで(本物は見たことないんですが)、GoogleMapで見ると現在も同じ鉄橋があって、ストリートビューで360度とは言いませんが、大体の形はわかるので、それで適当にそれっぽく作りました。だから、縮尺とかは適当です。見比べると本物に比べてちっちゃいかも。(写真だと3角形2個半ぐらいの長さにクモハ12がいるが、作ったものは4つ分になっているので)
 クモハ12載せるとこんな感じです。
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 当たり前ですが、強度は十分です。今のところ。
 せっかくだから何枚か。(暗い。)
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 材料費自体は600㎜*300㎜のMDF4㎜厚と2.5㎜厚で500円程度なのですが、レーザーカッターを時間貸ししてもらうと100円/分が相場のようですので、加工費が2000円ぐらいかかりそうです。なかなか微妙なところです。
 あと、板からくりぬいているので、ごみがすごい多いです。地球環境に悪そうです・・・。
 SVGファイルはこちら

GoogleMapを見ると360度見られるので、いくつか鉄橋を作ってみようと思いました。しかし、秋葉原~御茶ノ水の総武線の鉄橋とか、廃線の晴海鉄橋とかいいなあと思いつつ、見れば見るほど難しそうだったので、やめました・・・。


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FabLab Fujisawaに行ってみた。 [その他]

 アクリルレーザー加工をElecrowに頼んでいますが、もう少し安くできないかなあとネットを探していて見つけました。家の近くでFabLab Fujisawaです。講習を受けると水曜日だけ1ドリンクでレーザーカッターが使用できます。ただし、当日の予約が必要なので、行くなら、会社を午後半休ですねえ。
 で、講習を受けました。レーザーカッターのソフトがAdobeのイラストレーターなので、そっちが使用するのに月2000円ぐらいかかるのが問題だったりします。仕方ないので、試用版を落としてきて、講習後にカットしてみました。こちらはレーザーのパワーを落とすと刻印もできるので、文字も入れてみました。
 イラストレーターを初めて使いましたが、使い方がわからず、レーザーカッターの係の人に聞きまくりました。かなり失礼な人だと自分で思います・・・。
 こんな感じです。
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 この加工はトータルで13分ぐらいかかっています。普通の日にやると2000円/10分とのことですので、送料も入れて、(これだけを頼むのなら)少しだけElecrowよりも安いかどうかという感じです。
 ガーバーデータからのデータなのですが、レーザーカッターからするとかなり離散データになっているようで、円をカットしている最中にほかの直線に飛んでカットを繰り返していたため、レーザーの切っていない移動時間がかなりあり、それで遅くなっています。Adobeのイラストレーターで作ればちゃんと連続して切ってくれますよとのことでした。
 できた寸法はElecrowの物とほぼ同じで、細かいカットのところで割れが出ていないだけこちらの方がちょっと良い感じでした。
 で、そのあと箱として組み立てました。
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 刻印(1とか2とか)もいい感じです。ところで、上板、下板に意味不明の線がありますが、これは、3㎜の板と2㎜の板を間違えて切ってしまった残念な跡です。時間もなかったので、その板をそのまま使いました。まあ、お試しですし。
 ここからは、ほぼ私の備忘録です。
 レーザーカッターはAdobeのaiファイルを読んで、レーザーカッターにプリント命令で出力します。
・カットは線幅を0.001ptにして、刻印時は塗りにして線は無しにするとのことでした。
・色指定は黒はRGB(0,0,0)で刻印、線は無しにしておく
・赤RGB(255,0,0),青RGB(0,0,255)、緑RGB(0,255,0)あたりの色にして、0.001ptの線幅にして、カットにしておく。塗りは無し。
 aiファイル以外にもSVGやDXFなどもイラストレーターは読み込めるので、それを読んで、ちょっと加工してやれば、レーザーカッターが使えそうです。
 今週だけ、イラストレーターの試用版が使えますので、インクスペースからSVGを吐き出して、イラストレーターで加工して、出すというやり方をこっそりマスターしておこうと思います。
 HO用の鉄橋とか割と簡単に作れそうな気がしていて、(もちろんクオリティーはプラレール鉄橋未満になる予定ですが)、鉄橋をこっそり製作中です。
 ところで、先週頼んだスピードメーター板ですが、シルクだけでよいので、銅線層を入れなかったら、Elecrowから確認のメールがあり、
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Sorry to disturb you.
We met a problem in the fabrication of your PCB (#XXXXX&XXXXX)
In gerber XXXXX,There are no GTL and GBL,could we make it as a sigle board without copper with mask both sides?
The problem is same in gerber file XXXXX.
Could you check ?
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それでいいです。と返信しましたので、
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Thank you for checking Gerber data.
“PCB (#XXXXX&XXXXX) are no GTL and GBL.” is correct.
please make a board without copper with mask both sides.
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それから、製造に入ったようなので、今週は週末までに到着しませんでした。
ちょっと残念。

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スピードメーターを作る [S88]

 S88 Masconの+アルファのお話です。
 以前にS88 Masconにスピードメーターと圧力計の機能をつけようと思って、100均の時計を買ってきたり、秋月のステッピングモーターを買って、とりあえず、ブレッドボードで動くものを作ってみたりしました。
 そして、少し前にElecrowに基板を発注するとき、S88 Masconにステッピングモーターの駆動回路も付けてみました。
 現状、こんな感じで、
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 回路はここら辺のIC2,IC3にDRV8835基板を載せる感じです。
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 で、そうなると、手作りな計器がかなり悲しい感じを醸し出しています。
 プラバンなどで何回か手作りしようかとも思いましたが、アクリル板をElecrowに頼んでみて、思ったことは金額の割にクオリティーが高い、いうことでした。
 ということで、計器周りをElecrowに頼むべく、作図をしました。大きさは90㎜×90mmです。
で、計器の部分はアクリル板だと印刷のサービスは無かった様に思えますので、まったく配線のないPCBを頼んでみます。(怒られないかなあ?)ステッピングモーターは秋月で売っているのSPG27-1101です。
スピードメーター
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圧力計
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 mbeは角度指定の作図機能がないので、エクセルで座標を手計算しながら目盛りを書きました。
 どちらの絵柄も実際の何かの電車のそのままをやっているというわけではありません。特に角度計算が面倒だったので、0km/h、最高速度の位置は実際の電車とは合っていないと思います。

 で、この上にスペーサーをかまして、透明アクリル板を付けます。2mmですかね?
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そして、この上に特徴的な黒い枠をアクリル板でつけておきます。こっちも2㎜ですかね。
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 なお、フォントのラスター画像の線幅が0.15㎜で大丈夫かの経験をDCC工作連合の皆さんに聞きまして、大丈夫そうです。0.1mmとかやった人もいるとのことでした。

 と、ここまでやって一つ思ったことは、このごろ、鉄道模型各社ともにスピードメーターはスマホで表示しているような気がすることです。
 実際の電車もE233系とかはなんかパソコンの液晶みたいなところにスピードメーターが表示されているような気もします。
 DesktopStationのソフトのスピードメーターの隣に圧力計も描画すればいいんじゃないのか?とかいろいろ疑問符も沸いてきました。あの画面をきせかえにできるというアイディアはありだと思います。今のソースがどうなっているかは、見ていないので知りませんが。
 でも、昔、鉄道模型シミュレータとかありましたが、やっぱり実際の物っぽい感じのほうが見てて楽しいかなあとその時も思いましたので、やっぱり実物で楽しもうと思います。(ステッピングモーターだから動きはカクカクだけど・・・。)
 国慶節近いので注文を急がないと・・・。

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ゴードンにグリスを塗る [ds-DCCデコーダ]

 前の動画はロッドのあたりからキュルキュル音がうるさくて、蒸気音を台無しにしていましたので、グリスを塗ってみました。
 買った状態ではロッドの辺りは全くグリスが塗られていませんでした。まあ、塗られていると車体をレールに乗せるときにベトベト手についてしまって大変なことになると思いますが。
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 で、ベトベトと両側の車輪にタミヤ セラグリスHGを塗りました。このグリスはトミックスのポイントをスムーズに動かそうと四苦八苦していたころに買ったもので、「HG」ってついているから多分高級品です。
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 もちろん、この後に綿棒で余分なグリスは拭き取って、慣らし運転をしています。
 そして、みごとキュルキュル音がなくなりました。あとは、スペンサーも注文してしまいました。来るのは10月初めぐらいですかねえ。なんかゴードンとスペンサー合わせたらKatoのC56(HO)が買えたんじゃないのか?とちょっとだけ思いました。

 キュルキュル音がしなくなった動画です。ロッドによる抵抗も減ったので以前よりも低速から動き始めるようになりました。まあ、蒸気音とピストンが連動して音がするには程遠いのですが。こっそり、ビデオの下に雑巾をひいたりして、ベニヤからの共振音を取るのを減らすなど音に対する努力もちょっとしてみました。

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バックマン ゴードン(HO)にサウンドを入れる。 [ds-DCCデコーダ]

 さて、表題の件、やっと入って、走りもどうにかなりましたので紹介いたします。
 使用しているのはなごでんの日記さまのMp3V5のスイッチングレギューレータバージョンです。(まだ試作だと思われます)。LDOバージョンと大きさは変わらないようでしたので、ゴードンに入るかもと思って、まずは記念撮影です。LDOに比べてコイルがある分、ちょっと厚みはありそうですが、12V→5V変換でほとんど熱は持ちません。これでテンダーに入れてもあまり熱がこもらないかなあと思います。
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 で、まずは本体の配線をテンダーに引き回すために、リード線を継ぎます。
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 一応束ねておきました。
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 で、機関室とテンダーに穴をあけて配線を通します。
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 なお、上記の写真では、2か所致命的な間違いをしていますので、あとで直しました。
(1)機関室からテンダーまでの配線4本を熱収縮チューブで収縮はさせていないが束ねたら、ケーブルが固すぎて、テンダーが転覆しました・・・。
 ですので、4本バラ線にしました。
(2)テンダーへの配線穴を下の方にし過ぎて、ウェイトにケーブルが引っかかって組み立てられなくなりました。はじめ、ウェイトなんかいらないと外していましたが、(1)のこともありテンダーが転覆するため、穴を上の方に開けなおして、ちゃんとウェイトも入れました。

 で、テンダーへのおさまり具合です。
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 スピーカーはブラックキューブスピーカーを直列接続しています。一つよりも音は大きいです。でも、音を大きくし過ぎると音割れします。
 ここで、最初、止まらんコンデンサ!は100uFを使ってみましたが、集電不良時に(ゴードンは、駆動輪からしか集電していませんので、結構集電不良します)、音が切れ、集電が戻ると、音がどんどん大きくなるという現象がありました。なごでん様に確認して、おそらくマイコン(ATMega328)はリセットされるが、アンプのPAMのほうは電源ライン強化で近くにコンデンサをいれているためリセットされないのではないかとのことでした。実際、470uFに変更しましたら、集電不良がなくなりましたので、音がどんどん大きくなる!という現象もなくなりました。

 で、テンダーの下側に穴を開けました。あまり考えていません。
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 そして、ウェィトを付けて、ポリイミドテープで絶縁して、テンダーを組み立てれば完成です。
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 動画です。初めに押す汽笛のボタンを間違えたので、電車の警笛が鳴っています・・・。


 あとは音が少々小さいかなあとも思います。
 お風呂屋さんのゆるゆるな鉄道部屋様の古い天賞堂製のEF58にキャブインテリアを取り付け記事よると、ウェイトにしっかりつけると音が大きくなるようなので、試してみようかと思います。
 あとは、キュルキュル音が大きいからロッドにグリスを塗ろうかとも思いますが、ベトベトになったらいやだなあとも思っています。
 Mp3V5の入れ方も大体わかったし、半島の北の首領様と西の超大国の大統領が張り合っているせいでドルが安めなので、amazon.comからスペンサーを買おうかどうか、悩んでいます。
 Joshinに頼んだHOのDE10とヨ8000は同梱で注文したら、車掌車の発売延期のせいでいまだにいつ来るかわからないし・・・。



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