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DSGateway for DSJoy [DCC/MM2シールド]

 月曜日は年度末の有休消化をしており、家で一人で遊んでました。で、昼飯に、このごろよくテレビで見る蒙古タンメン中本に行ってみようと思い立ったのが午前11時。で、場所を調べてみたら、家の近くにない・・・。町田も川崎も家(藤沢)から1時間程度はかかる→昼飯時→混むかも!といって並ぶのは嫌。ということで、ネットで調べたら、近くのセブンイレブンに中本のカップラーメンがあるということで、買ってきました。で、昼飯に食べました。
 re_DSC01331.jpg
 ちゃんとWikipediaで調べて、辛味オイルも入れて食べました。確かに辛いです。口の中が痛いです。
 味は中国で食べた四川料理と同じような味がしました。青島ビール(のような薄いビール)と合うんですよね。まあ、でも私には辛すぎたので、もういいかなあという感じではあります。カップ麺200円ぐらいだったし、良い経験でした。
 で、本題ですが、短いです。
 DCC/MMシールド向けのDSJoyを作りました。スケッチはこちらです。適当に作ったので、バグとかあるかもです。2個までつなげるようにしてありますが、スケッチを変えると数は増やせます。
 ただし、大切な断りが一つあり、ArduinoUnoの5V供給がぎりぎりのようで、S88 Mascon系を2個つなげたら動作が不安定なのと、ArudinoUnoの5Vレギュレータがかなり熱くなっていました。S88 Mascon側で別電源を用意するか、ArudinoUnoにUSBも挿して5V供給させるといいのかもです。(どちらもやっていないのでわかりません)

びんぼうでいいのを使ってDCC/MM2シールド動作確認 [DCC/MM2シールド]

 aitendoのびんぼうでいいのDCC/MM2シールドR5Dの動作確認をしました。私はずさんで大体一個は壊すので二個買ってます。
 まずは、組み立てました。500円のボードだけでは部品が全然足りなくて、16MHzの水晶や、対応部品パック、ATMEga328P-PUが必要です。Arduinoのブートローダはデコーダ開発ボードから書き込みました。
 で、半田付けはDIP部品なので大して難しくないつもりで始めましたが、はんだ付けをケチるようなランドの円(とてもはんだが載る部分が小さい)のせいで、とてもはんだ付けしにくかったです。また、水晶の近くに表面実装のコンデンサがあったりして、短絡したら嫌だなあとなんとなく気を使います。またSPIの6ピン端子はついていないので、ほかで調達する必要があります。と、結構、安いからと飛びついたら「安いのにはそれなりの理由がある」という当たり前の教訓を得ました。いつも、DCC関連の基板をYaasan様などから頒布いただいてはんだ付けしておりますが、それに比べるとかなりはんだ付けしにくいです。DIPなのにいちいちルーペで半田の盛りを確認しながらやることになりました。
 そして、完成しました、Lチカも成功して、いよいよDCC/MM2シールドと合体させてDCCの確認です。ここで、2個中一個に問題が起きました。DCジャックが入らない!
 左が対応部品パックに入っていた入らないDCジャック、右が秋月で買っていたArduinoで使うのと同じDCジャックです。中心部が太いような気がします。
re_DSC00519.jpg
 仕方ないので、基板を万力に固定して、半田をたくさん盛って、三か所同時に半田ごてで温めつつ外しました。で、盛ったはんだを取ろうとしましたが、はんだ吸い取り線でほとんどとれません・・・。少し前のあやのすけ様の記事を参考にと思ったら、ちょっと違いましたが、半田でふさがったスルーホールを1mmのピンバイスで穴を開けて、正しいDCジャックを強引に入れてはんだ付けしました。
 で、二個ともちゃんと動きました。(車両だけでS88は確認していませんが)
記念写真です。
re_DSC00520.jpg
 こんな苦労するなら、今度からはArduinoは完成品を買おうと思いました。

DCC/MM2シールドR5Dを半田付けする [DCC/MM2シールド]

 なんか、半田付けの記事ばかりのような気がしますが、MP3の表面実装でなかなかだったので、心機一転、今度はYaasan様と物々交換したDCC/MM2シールドR5Dを半田付けしました。こちらは2.54mmピッチなので楽勝と思って適当にやったら大変なことになりました・・・。
 の前に、交換していただいたのは、基板とターミナルブロックでDSCore(書き込み済み)が無い・・・。ヒューズビットとやらも書き込まないといけないらしい。昔、ArduinoでHexファイルは書けますよと言われたような記憶が・・・。
 ということで、まずはデコーダ開発ボードとSmileWriterでATMega328PにDSCoreファームを書き込むため、avrdudeを一生懸命いじりました。なかなか動きませんでしたが、日も暮れたころにやっと書き込めました。途中AtmelStudio入れてみたりとかやってみましたが、書き込めないし・・・。
 参考にしたページは、
(1)ArduinoISPを汎用AVRライタとして使う(2)
(2)Arduinoにスケッチをコンパイルせずに書き込む
で、(1)のページのコマンドを参考にさせていただきつつ、(2)のバッチファイルを流用しています。
出来上がったバッチファイルが以下です。(ソースそのまま)

@echo off
setlocal

rem 書き込み対象の種類 m328p
set ARDUINO_TARGET="m328p"

rem 引数の存在チェック
if "%1" == "" goto usage
if "%2" == "" goto usage

rem write COM3 DSGatewayR217_ATMEGA328P.hex

rem 書き込み指示

rem プログラム
".\hardware\tools\avr\bin\avrdude" -C.\hardware/tools/avr/etc/avrdude.conf -c avrisp -p %ARDUINO_TARGET% -P%1 -b19200 -D -Uflash:w:"%2":i

rem Fuseビット書きこみ
".\hardware\tools\avr\bin\avrdude" -C.\hardware/tools/avr/etc/avrdude.conf -c avrisp -p %ARDUINO_TARGET% -P%1 -b19200 -D -U lfuse:w:0xe2:m -U hfuse:w:0xd9:m -U efuse:w:0x07:m

rem Fuseビット読み込み
".\hardware\tools\avr\bin\avrdude" -C.\hardware/tools/avr/etc/avrdude.conf -c avrisp -p %ARDUINO_TARGET% -P%1 -b19200 -D -U lfuse:r:con:h -U hfuse:r:con:h -U efuse:r:con:h

goto :EOF
:usage
echo Usage: %0 port hex_file

上記を、write.batという名前でセーブします。(メモ帳を開いて、上のソースを貼り付けて、write.batというファイル名で保存します。拡張子を見えない設定にしているとこっそりwite.bat.txtとかになって、全くコマンドプロンプトから使えないです)
 バッチの説明を(適当に)しますと、%1のシリアルを開いて、%2のHexファイルを書き込むのですが、
 まず、プログラムの書き込みをします。
 次に、Fuseビットの書き込みをします。
 最後にFuseビットの読み込みをしてます。別に確認はしておりませんので、目視でビットが正しいことを確認してください。
 そして、上記バッチファイルはhexファイル(今回は、DSGatewayR217_ATMEGA328P.hex)と一緒にArduinoIDEのルートフォルダ(私だと”C:\Program Files (x86)\Arduino”)に置きます。Win10だからなのか「管理者じゃないとダメ」とか怒られますが、管理者なのでかまわずに続けます。

で、コマンドプロンプトを起動して、ArduinoIDEのルートフォルダ(私なら”C:\Program Files (x86)\Arduino”)フォルダをカレントフォルダにします。以下の命令と一緒です。

CD C:\Program Files (x86)\Arduino

とコマンドを打ってEnterを押せば移動できます。
ここで、

write COM3 DSGatewayR217_ATMEGA328P.hex

と打って、Enterを押せば、めでたくATMega328PにDSCoreが書き込まれます。
なお”COM3”はSmileWriterのCOM番号に合わせてください。COM9以降はエラーが立つかもです。その場合は、"\\.\COM10"のように指定する必要があります。(確かWindowsの仕様です)
re_DSC00483.jpg
で、めでたくDSCore R217が書き込めました。
 次に適当にDCC/MM2シールドを組み立てたらやらかしてしまいました。まずはCN5 ISPのテストピンを上下逆につけてしまいました。仕方ないので半田をいっぱい盛って、6ピンとも半田ごてに当たりつつ融けている状態で引き抜いて、つけなおしました。ピンは半田で汚くなっているので長い部分は切ってしまいました。(もう重ねられない)
 そして、電源を入れたらPowerLEDすらつきません。でも、DCCデコーダは動きます。つまりステータスLEDを三つとも逆にはんだ付けしてました。全部つけなおしたら、一部基板のパターンははがれて断線しました。
re_DSC00484.jpg
 で、まあ、DCC部分はちゃんとやっと動くようになりました。(S88は未確認)
 DCC/MM2シールドR5DはS88のRJ45端子が付いているので、これでいくつか自動運転をやってみたいと思っています。が、今日は力尽きました。



DSmainR5でアナログ車両をVVVF+自動運転 [DCC/MM2シールド]

 ついにタイトルが意味不明になってしまいましたが、そういうのをやってみました。
 その前にいくつかありまして、
・お詫びです。頒布中の昇圧ポイントデコーダですが、現状、パスコンを忘れているという間違いがありますが、もう一つ重大な間違いがありました。D1のブリッジダイオード部分ですが、交流マーク”~”と”+、-”のマークのシルクはあっておりますが、肝心のICのシルクの向きが逆になっております。写真はあっておりますが、はんだ付けの際お気を付けください。(後でWikiは訂正いたします)。売れ行きも・・・ですので、基板の頒布価格を値下げします。500円→300円/枚とします。ご入用の方は、ご連絡いただければと思います。
・お知らせです。スイッチサイエンス様でS88Control基板とS88Detector基板の販売委託を補充いたしました。部品付きセットがご入用の方は、ぜひご購入いただければと思います。
 また、現在すでにS88基板を買ったが、Arduinoのスケッチ書き込みがうまくいかないなどありましたら、こちらでスケッチを書き込んで送付というのも可能ですので、ご相談ください。

 で、本題です。自動運転と言えば(人によって全然違うかもですが)私は、単線すれ違いだと思っています。
 いままで、DCC化した車両で何パターンか試してきましたが、単線の一つの区間には一つの電車しかいないのに、DCC化した車両では、どうしてもスクリプトが複雑になってしまいます。
(左右から列車で来てすれ違いをするのを考えるとき、左から列車Aが来る時と左から列車Bが来るときで車両のアドレスが違うため、どうしても違うスクリプトになるため、場合分けが膨大になり、イベントスクリプトが大きくなる)
 その点、アナログ運転では、左から列車Aが来ようが、列車Bが来ようが制御は一緒(電圧だけ)なので(厳密にいうと、加速減速が違うが)、スクリプト自体を簡単にすることができます。
 今回、下記のレイアウトを作って、アナログ電車の4列車すれ違い自動運転を作ってみました。
re_DSC00429.jpg
 レイアウトは以下のようにセンサ、ポイントを割り付けています。(DSmainR5のレイアウト画面です)。また、DCフィーダーの位置も追記しています。
レイアウト3.png
 関係ないですが、”上矢印”アイコンをクリックすると下記画面になりますが、ここでポイントをクリックすると、ポイントの切り替えができます。
レイアウト4.png
 結構、マニュアル運転するときに便利な機能です。
 今回の制御機器は以下の写真のようになっています。
re_DSC00430.jpg
 基板は右からS88 Control基板、昇圧ポイントデコーダ*2、VVVF対応パルスコントローラデコーダ(とか言いながら、ほぼDSDecR3と同構成を昇圧ポイントデコーダで作り直しただけのもの)
 S88部分ですが、センサは6か所ありますので、S88Contorl基板を1個使用しています。Detectorは6個使用しています。
 昇圧ポイント部分ですが、ポイントは4つありますので、昇圧ポイントデコーダを二つ使用しています。そして、中央のすれ違いポイントは、パルスコントローラをショートさせたくないので、一系統で2ポイントを同時に切り替えています。また、今回のTomixのポイントは、パルスコントローラを逆方向に使うため、旧製品の不完全選択式ポイントでDCCから整流してコントロールするのを考えると多分ショートするだろうと思ったので、わざわざ完全選択式を買いました。安く仕上げたかったので、手動ポイントを買って、旧ポイントマシンを付け替えています。
 パルスコントローラ(パワーパック?)部分は昇圧ポイントコントローラの昇圧部分を取り除いたものにVVVFスケッチをちょっと改造して(状態LEDが点くようにしてソフトウェアシリアルを取っただけ)載せたものです。(つまりDSDecR3でも同様のことはできます。ただし、ドライブ能力はこちらのほうが上です。)このコントローラ、このごろYaasan様がやっている、スマホから遠隔操作できるDesktopStationとDSmainR5とこれを複数組み合わせることで、Tomixの TCSワイヤレスパワーユニット 【N-WL10-CL】と同等以上のことができるようになるので、車両のDCC化が面倒だったり、DCCにはしたくないけど遠隔運転したい人にはありかなあと思っています。複数接続すると、明らかに既製品よりも安いし。改造方法については別記事にします。パルスコントローラなので、テールライト側もヘッドライトが光っていたりして、さて、どうしようかという感じではありますが。
 今回使用の電車はModemoの江ノ電20系、江ノ電新500系、箱根登山鉄道2000系のレーティッシュ塗装、マイクロエースのD51鶴です。Yaasan様のGゲージ蒸気機関車VVVFをみて、もうなんでも有りか?ということで、今回はD51から京急のドレミファVVVF音を出しています。もちろん、江ノ電と箱根登山からもVVVF音を出しています。江ノ電20系はギヤの調子が悪いのか異音が出ています。D51鶴のヘッドライトは豆球なので、パルスで切れないかちょっと怖いです。
 今回のDesktopStation用のレイアウトファイルとイベントスクリプトファイルです。
 イベントスクリプトファイル内のフラグの説明ですが、
Flag2:センサ3,4のところの中間駅のフラグで
 0:反対ホームに列車が到着していない
 1:反対ホームに列車が到着している
Flag3:山頂駅のポイントのフラグで
 1、2:直線側列車が発車する
 3,4:待避線側列車が発車する
Flag5:山頂駅のセンサイベントのビジーフラグで
 0:イベントが開始されていない
 1:イベント中(のため、踏まれてもイベントを開始させない)
Flag4:山麓駅のポイントのフラグで
 1,3:直線側列車が発車する
 2,4:待避線側列車が発車する
Flag6:山麓駅のセンサイベントのビジーフラグで
 0:イベントが開始されていない
 1:イベント中(のため、踏まれてもイベントを開始させない)
 Flag5,6は折り返し駅でのイベント開始して、折り返し運転するとき、同じ列車が折り返しするときはイベント中なので問題ないが、ポイントを切り替えてもう一つの列車が発車する場合は、センサを初めて踏んでしまうので、そこで新たに折り返しイベントを起こさせないためにつけています。
 動画は以下。(長いです)

 江ノ電新500系は他と同じ電圧を出しているにもかかわらずのろいです。
 

DSmainR5の製作 その2 [DCC/MM2シールド]

 まず、S88デコーダーのスケッチを自前のモノに変更した。スケッチはまとめにある(動作など中身は以前とほぼ変わらないがLED点灯時間を短くして、少しだけ省エネにしている)。rudysmodelrailway様のスケッチは完成度が高く、無駄がない。ただそのままではだめ(商業利用不可)なので、転用していた部分だけ作り変えた。と言っても、状態の変数をint の16ビットで表していたものを、int配列に変えて、ECoS用のおまじない部分(30秒後に状態0を送信する?)を削除している(DSmainでは必要ないので)。ポート数はスケッチで可変なので(Ruby様のは16ビットまで)、例えば32ポートや64ポートのお化けS88デコーダーもそのまま拡張可能である(そんなの作るよりデイジーチェーンでいいじゃんという話があるが)。これで、部品セット頒布時にATMega328P-PUにスケッチを書き込み済みにできそう。
 あとは、トミックスのS70レール4本が届いた。これで、センサーレール8本にしてスイッチバックいっぱいの自動運転を作ってみる予定(今まで、4本しかセンサーレールを作っていない)。

 で、本題のDSmainR5その2だが、Yaasan様から、OPSモード対応/ファンクションの定期送信Verを評価用にいただいているのだが、DSCoreを付け替えるついでに、前回、「高級にするにはこうしたらいいのに」と言った部分について改造した。
 まず、バックライト付き液晶を付ける改造。バックライトはLEDで、アノード、カソードともに変な突起になっているので、バックライト基板を改造する。具体的には、下記写真のマジックでしるしをつけた部分に穴をあける。
re_DSC00366.jpg

 ちょうどよいことに配線は通っていないので、Φ2の穴をピンバイスで開けた。この頃はんだ付け時に手が足りないと思って、小さな万力を買っており、役に立った。
 で穴が開いた。
re_DSC00367.jpg
 そして、バックライトを配線する。ちょうどよい具合に、5V、GNDが来ていてPADになっているので、適当に100Ωの抵抗を付けてつないでみた。
 re_DSC00368.jpg
 
 で、完成。ついでに、金属ツマミを付けてみた。プラ筐体に金属ツマミはちょっと違和感があるかも。いや、大丈夫か?
re_DSC00369.jpg

 おまけに、ツマミを付けるための六角が1/16インチなのに、買い忘れてて、mm系六角でやったら、ときどき空回りする・・・。
 それと、斜めからの写真では液晶表示が飛んでしまったので、正面からもう一枚。(斜めからでも人の目からはくっきり見えてる)
re_DSC00370.jpg

 視認性はすごい良い。液晶の下側が少々見えているが、この理由は、液晶がバックライト分厚くなったせいで、液晶基板とmain基板が干渉してしまい、もうちょっと下に持ってきたいのにできないため。
 そして、もう一つ、大型ツマミも買ってみたが、こっちは全然ダメだった。何がダメって、ツマミが大きくて、線路電源Onボタン([>]/■)が隠れる。

DSmainR5の製作 [DCC/MM2シールド]

 Yaasan様から、デバッグ用に作ってレビューしてくださいとのことで、昨日届いたので、製作した。結構作るのは難しいですという話だったが、難しかった。
 作りはじめてから動くまでに4時間ぐらいかかった。
 Wikiを参考に製作する。
 まず、裏面の表面実装から。
 IC2,IC61,IC51の順にはんだ付け
 C9,C10のはんだ付け。3216サイズなのに、パターンが小さくはんだ付けしにくい。
re_DSC00349.jpg

 表に移って、
背の低い部品からはんだ付け
D4,D5,D6
寝かせてつける抵抗各種。いつも、抵抗の色を読むのが面倒なので、写真を参考に付けてしまうのだが、Wikiの写真で抵抗の色判別が難しい。もうちょっと高解像度だといいなあ。と思ったら、その下に”LargeImage”というリンクがあり、こちらなら見ながら付けていける。
 そして、次に、
104(0.1uF)コンデンサ、0.1uFが2.54㎜ピッチのが入っているが、つけるのは5.07ピッチのところ
106(10uF)コンデンサ
X1セラロック
の順にはんだ付けして、
次にD3周りを付ける。付け順は以下がいいと思う。D3から付けると悲しいことになりそう。
CN8 3.5㎜ジャック
DC 電源コネクタ
D3 でっかいダイオード
re_DSC00352.jpg

 次に抵抗の縦付けR7,R8,R13,R14をする。抵抗の色を読むのは苦手なので、テスターで抵抗を確認しながらWikiの通りに付けた。
 そして、Tr1~Tr4。付けようとしたら、足が入らない・・・。
仕方がないので、ピンバイスでスルーホールを1mmに広げた。広げた感じで言うとどうやらTrのGateだけ穴径が小さいようだ。前から見て並びはGDSだと思う。以下はその時の穴広げた写真。
re_DSC00350.jpg
 これが、後で問題になった。穴を広げることでGateのスルーホールの導通が切れてしまい、動作不良となった。
 がこの時点では、めでたくTr1~Tr4を付けられた。
 で、以下の順ではんだ付けして、
C3,C4,C11 電解コンデンサC4,C11は干渉する
ArduinoNano とソケット仮組みしながらつけていく。
そのあとの下にリセットボタンがあるのでArduino外してつける。こっちが先か!
S88 基板をつけると、電源はL7805CVでは発熱することがわかっているので、V7805-1000(DCDC)に換装(これをすると、改造のため保証なしになってしまうとのこと)
re_DSC00353.jpg 
 問題なくつけられる。
で、
前面のほうのスイッチとボリュームをつける
re_DSC00354.jpg

LEDのソケットをつける
re_DSC00355.jpg

Fuse(ポリスイッチ?)をつける
RJ-45コネクタつける。黒い位置決めのプラ部分が渋い。前後にこじりながら入れた。手を切りそうになるので気を付ける必要がある。
2200uFのAdditionalCapacitorをつける。
液晶は適当につないで完成(直で付けたが結構大変だった)。
re_DSC00355.jpg

液晶のケース前面への固定は両面テープだろうか?
re_DSC00356.jpg

ケース組み立て途中。
re_DSC00357.jpg

 ケースのDesktopStationの刻印はなかなか高級感があると思う。
 そして、動作確認。
 液晶や動作はするが、電車はうんともすんとも言わないし、ポイントデコーダー(DSDecR1)も光らないので、たぶん、12Vの出力がでてなさそう。
 怪しいところはさっき広げたTrの穴、Gateだけ上面から配線が出ているのに、はんだ付けは下からしかしていない。そしてスルーホールは広げているため上面まで導通してなさそう。はんだも上面まで染み出していない。
 ということで、Tr1~Tr4のGate部分(前から見て一番左の端子)だけ、上面からはんだを盛った。
re_DSC00358.jpg

 で、めでたく動いた。
 液晶はこれを使っていると思われるが、側面にあるため、結構暗くて見づらい。できたら、バックライト付きのモノにしたほうが見やすいような気がする。(やってないからわからないけど)
 あと、ツマミは、いまはこちらだが、高級感を出すなら、大型ツマミ(底を擦りそうだが)とか、金属ツマミとかがいいだろうか。高いか?
 突入電流のため、DSmainR4では、ポイントデコーダー2個をつなぐと、立ち上がらなかったのだが、(電源オン後に、一つずつつなぐと大丈夫である)、DSmainR5は問題なくつなげっぱなしで電源Onできた。

S88 Detectorを作る その3 [DCC/MM2シールド]

 S88のボードが大体出来上がったような気がするので、Elecrowに頼もうと思う。
 今回の基板は、
<概要>
(1)電気図面はYaasan様からいただいたS88の回路図と、アートワークから改造し、
(2)Arduinoのスケッチはrudysmodelrailway様を流用しつつ、
(3)Detector部分の原理は拓啓ぽん様のをそのまま、
(4)ポート数はATMEGA328の制限から6ch
 という、張り合わせ(の部分のみ自分でやっている)のものになる。
<入出力仕様>
・ポート数:6ch(16ch占有、or 8ch占有)
 ATMEGA328のAnalog入力6ポートだけを使用するので、6chだが、16ch占有と8ch占有の2バージョンを制作予定、スケッチで分ける。(もちろん、外部回路を設ければ、chを増やすことは可能だがやっていない)
・接続
 DSMainR4とはLANコネクタ経由、フォトリフレクタとは3.5㎜ジャックで接続。
・基板サイズ
 S88基板は50mm*100mmサイズ。(100mm*100mm基板で2個取り)
 フォトリフレクタ基板は25mm*25mmサイズ。(100mm*100mm基板で16個取り?)
<コスト>
・S88基板
原価 1枚1500円ぐらい(部品代 約1200円 + 基板代 約300円)
 LANコネクタ、3.5㎜ジャック、入力調節用のボリュームなどがそれなりの値段のため。
(S88を6ピンのコネクタ、ボリュームを固定抵抗にすると、ここから500円ぐらい安くはなるが。)
また、ATMEGA328はブートローダ付きを買うか、プログラムを書き込む必要がある。(+αで結構高くつくかも)
・フォトリフレクタ基板
 原価 1枚 140円ぐらい(部品代 約100円 +基板代 約40円)
 もちろん、線路代は別で、加工をしないと線路にはつかない。

で、最終的なS88基板の回路図は、
PCDetectorK3.PNG
アートワークはこんな感じ。
基板イメージS88.png

フォトリフレクタ基板の回路図は、
DetectorBoard_sch.PNG
なお、CN2とPC2は未使用(貧乏性で何かのとき用に入れた)
アートワークは、以下。
PR_Detector.png


ミント缶DCCコントローラを作った。 [DCC/MM2シールド]

 頒布いただいていたので、「ミント缶DCCコントローラの製作手順」に従って、作成した。
 久しぶりに普通の基板のはんだ付けをしたので、スイッチの一部が浮き上がっていることに全ピンはんだ付けした後に気づいたりと、簡単に終わるはずがそうでもなかった。
 あとは、部品表と写真と回路図と基板シルクで、ちょっとずつC2とかC5とかの容量が食い違うような気もするが、まあ、1uFと0.1uFだし、写真を参考に作った。
 ミント缶はカルディに行ったら売っていた。ペッパーミントとスペアミントが売っていたが、家族と相談の上、スペアミントにした。(450円ぐらいか?)ペッパーミントがどんな味なのかわからなかったし。
 DSC00106-1.jpg

 家に帰ってから食べてみた。家族に「歯磨きの味だね」と言われて、なかなか、減らなくなった。言われるまでなんとなく気づかなかったのに・・。ペッパーミントならよかったのか?
 まあ、中身はジップロックに移して、ミント缶を加工した。電動ドリルでくり抜く場所を2㎜のビットを付けた電動ドリルで開けていき、
 DSC00108-1.jpg

 ニッパで切って、
DSC00111-1.jpg

 ヤスリや、リューターで適当にバリを取って
 DSC00112-1.jpg
 適当なねじと、スペーサーを使って、完成。(ボリュームを買い忘れたので、DSMainR4から借用)
 そして、子供と一緒にモノレール風(適当な高架)にして遊んだ。(似たようなレイアウトが鉄道模型コンテストにあって、子供が食いついていたため)
DSC00116-1.jpg

 VVVFスケッチなのだが、2秒分のバッファがあるため子供は駅に止めるのが難しいようだ。バッファを変数にしたほうがよいかなあと思った。
 まあ、ボリュームをスイッチ部分まで回してしまって方向転換をしてしまえば、スピードは0にリセットされるので、子供はそうして止めていたが・・・。

 

 

Bluetoothモジュールを試す。 [DCC/MM2シールド]

 やっと一週間が終わって、鉄道模型コンテストに行ってみた。
 まずはKatoで50周年記念の京急を予約した。でも、コレ(3600円)って高すぎない?と予約列に並んでいるときから少々悩みはした。でも周りの並んでいる人を見ると5個入り(18000円)を買っている人も結構いるようで、人それぞれなのかなあとは思った。
 次に、モデモのブースに行ったら、「新連結幌部品(幌部品2個入り)」が400円で売っていた。通販でしか売っていなくて、送料500円?のため、ずっと躊躇していたものだが、速攻で2セット買った。子供には「それだけで800円って高すぎない?」と突っ込まれた。確かに1/144 HGのガンプラなら、800円あれば安いのなら1.5個は買えるかとは思う。後で考えると2個入りだから、江ノ電2個しか持ってないし、1セットでよかった・・・。
 で、ジオラマで一番インパクトがあったのが、(確か、多分)白梅学園清修OG  鉄道模型デザイン班OG会の作品で、富嶽36景 神奈川沖浪裏 を立体化したところに線路が走っている斬新なもので、ちょうどSLと茶色い客車が通っていて、まんま銀河鉄道999の世界だった。
 あとは、土曜日は高校部門はモジュール投票が出来るとのことで、全部回って三つ選んだ。
 高校生のほうで一番よいと思ったのは「通天閣」が光っていた「獨協中学校・高等学校 鉄道研究部」だった。人形が生き生きとして、たくさんいて、ミニチュアの出来がよかった。(通天閣は20年ぐらい前に一回しか行ったことないから良く知らないけど)
 すごい込んでたし、日曜日にならないとモジュールをつないで電車は走らないようなので、今度からは日曜日に行こうと思った。
 で、本題。
 Bluetoothオプションボードをやあさん様から頒布いただいたので、試した。
・まずは、はんだ付け。結構位置合わせが大変だったが、まあ、出来た。
・DSMainR4につなぐ。(VCCは3.3V)Bluetoothオプションボードのスイッチをオンして、
DSMainR4の12V電源も通電させたが、オプションボードのステータスLED光らない。まあ、通信したら光るのかなあと思った。
DSC00096-1.jpg

・次にPCからBluetoothモジュールを認識させる。方法はおおむね やあさん様の「DSmainR4でBluetooth動作確認」記事のとおりなのだが、ちょっとずつ違うかも。私の環境はWin7。
・PCのBluetoothをOn状態にして、「デバイスとプリンター」からデバイスの検出を選び見つかったBluetoothモジュール(私のはRNBT-90FBと出た)を登録する。
・登録後、右クリックしてプロパティを見るとCOM10で通信できるようだ。
・「デバイスマネージャー」から確認すると、「Bluetoothリンク経由の標準シリアル(COM10)」、
「Bluetoothリンク経由の標準シリアル(COM11)」が追加されていた。(多分、環境によって違うと思う)
・DesktopStationは0.92hを使っていたが、COM10では接続できないといわれるので、0.93にバージョンアップする。
・めでたく、動くようになった。無線で動くのはちょっと感動。大きさ的に、確かに電車に組み込めそうな予感もする。
・でもオプションボード上のLEDが点かない。チップ抵抗の番号を見ると471と書いてある(470Ω)。電源電圧3.3Vだから、抵抗値ちょっと高いか、LEDの実装方向間違えたかのどちらかだとは思ったが、まあ動いているから気にしないでいいか?。

DSMainR4(R208)でKato FL12が動いた [DCC/MM2シールド]

 DSMainR4をYaasan様から頒布いただいていたのだが、(一週間ほど忙しくて出来なかったが)やっと、半田付けして、組み立てて動作確認を行った。
 半田付け、組み立てには1時間半ぐらいかかった。液晶とS88コネクタ(LANみたいの)がちょっと狭いピッチのため、半田ブリッジしてしまい、私の力量では、ブリッジ解消のため、半田吸い取り線(幅2.0mm)が必要だった。
 今回、DSCoreFirmWareがR194→R208となり、ちょっとPreambleの波形を修正してもらっており、Kato FL12(電車形先頭車用デコーダFL12)のタイムリーな動作(F0によるOn/Off、進行方向変更)と、DirectModeによるCV値変更(CV1によるLoco番号変更)を確認できた。
 下記は、そのときの”タイムリーな動作(F0によるOn/Off、進行方向変更)”の動画である。DSMainR4上のスイッチだけで行え、PCを立ち上げる必要がないので、楽である。

 
 これによって、個人的には、Kato D102(価格 25,920円)を、FL12のCV値書き換えのためだけに、買わなくて済むようになったので、とてもうれしい。心置きなくFL12を大量購入して、DSdecR3との組み合わせ(モーター車、他)で保有車両をDCC化しようと思っている。

 FL12の件については、過去からどうにかならないかといろいろ試してみてたのだが、その一つとして、OWONのUSBオシロスコープ(VDS1022I)を借りてきてDCC/MM2シールドの波形を採ってみた。
 FL12への命令そのものの波形は取れなかったのだが、FF00FFのアイドルパケット波形について、
(1)NMRAの仕様書
(2)DS-Decを使用したCmdr-Arduinoの波形
(3)DCC/MM2シールドの波形、
を見比べた。

 まず(1)仕様書であるが、コマンドステーションはFF00FFのパケットを出すとき、25行目のFigure1のようにPreambleを14個出さなければならないと既定されている。また、デコーダは12個以上のPreambleが来たら、acceptすると書いてある。
 具体的なFF00FFの出し方は


11111111111111 0 11111111 0 00000000 0 11111111 1
Preamble(14個)
Packet
Start
0xFF
Data
Start
0x00
Data
Start
0xFF
Packet
End


 次に(2)Cmdr-Arduinoの波形であるが、下記の様に仕様書どおりとなっている。
cmdr-arduino_ff00ff.png
 (3)DCC/MM2シールド(R194)であるが、下の波形のようにpreambleが13個しか出ていない(DCCは交流だが、上で数えると14個出ているがもう下で数えると13個しか出ていない)。
DCC_MM2_R194_ff00ff.png

 DCC/MM2シールドはpreambleを13.5個出しており、微妙に仕様書を満たしていないが、EM13などのデコーダは12個以上preambleが来たら命令を受け入れるため、問題なく命令が通っていたと考える。
 これに対して、DCC/MM2シールドとFL12の場合を考えると、気まぐれにライトOn/Offの命令を受け付けなかったところから考えて、DCC/MM2シールドの13.5個preambleに対して、FL12は14個のpreambleを命令受け入れの条件にするという複合の問題だったのではないかと考えた。
 それで、今回、Yaasan様にpreamble部分の波形の修正をおねがいして、うまく動いたので、(実を言うと、今回の波形の確認は手元にオシロスコープが無いので出来ていないが)多分、上記の説明であっていると思う。FL12の命令受け入れのPreamble数はきっと間違っていると思うが多分直しようがないだろうし(Digitrax社製でKatoは代理店みたいなものだろうし)。

 


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