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FabLab Fujisawaに行ってみた。 [その他]

 アクリルレーザー加工をElecrowに頼んでいますが、もう少し安くできないかなあとネットを探していて見つけました。家の近くでFabLab Fujisawaです。講習を受けると水曜日だけ1ドリンクでレーザーカッターが使用できます。ただし、当日の予約が必要なので、行くなら、会社を午後半休ですねえ。
 で、講習を受けました。レーザーカッターのソフトがAdobeのイラストレーターなので、そっちが使用するのに月2000円ぐらいかかるのが問題だったりします。仕方ないので、試用版を落としてきて、講習後にカットしてみました。こちらはレーザーのパワーを落とすと刻印もできるので、文字も入れてみました。
 イラストレーターを初めて使いましたが、使い方がわからず、レーザーカッターの係の人に聞きまくりました。かなり失礼な人だと自分で思います・・・。
 こんな感じです。
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 この加工はトータルで13分ぐらいかかっています。普通の日にやると2000円/10分とのことですので、送料も入れて、(これだけを頼むのなら)少しだけElecrowよりも安いかどうかという感じです。
 ガーバーデータからのデータなのですが、レーザーカッターからするとかなり離散データになっているようで、円をカットしている最中にほかの直線に飛んでカットを繰り返していたため、レーザーの切っていない移動時間がかなりあり、それで遅くなっています。Adobeのイラストレーターで作ればちゃんと連続して切ってくれますよとのことでした。
 できた寸法はElecrowの物とほぼ同じで、細かいカットのところで割れが出ていないだけこちらの方がちょっと良い感じでした。
 で、そのあと箱として組み立てました。
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 刻印(1とか2とか)もいい感じです。ところで、上板、下板に意味不明の線がありますが、これは、3㎜の板と2㎜の板を間違えて切ってしまった残念な跡です。時間もなかったので、その板をそのまま使いました。まあ、お試しですし。
 ここからは、ほぼ私の備忘録です。
 レーザーカッターはAdobeのaiファイルを読んで、レーザーカッターにプリント命令で出力します。
・カットは線幅を0.001ptにして、刻印時は塗りにして線は無しにするとのことでした。
・色指定は黒はRGB(0,0,0)で刻印、線は無しにしておく
・赤RGB(255,0,0),青RGB(0,0,255)、緑RGB(0,255,0)あたりの色にして、0.001ptの線幅にして、カットにしておく。塗りは無し。
 aiファイル以外にもSVGやDXFなどもイラストレーターは読み込めるので、それを読んで、ちょっと加工してやれば、レーザーカッターが使えそうです。
 今週だけ、イラストレーターの試用版が使えますので、インクスペースからSVGを吐き出して、イラストレーターで加工して、出すというやり方をこっそりマスターしておこうと思います。
 HO用の鉄橋とか割と簡単に作れそうな気がしていて、(もちろんクオリティーはプラレール鉄橋未満になる予定ですが)、鉄橋をこっそり製作中です。
 ところで、先週頼んだスピードメーター板ですが、シルクだけでよいので、銅線層を入れなかったら、Elecrowから確認のメールがあり、
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Sorry to disturb you.
We met a problem in the fabrication of your PCB (#XXXXX&XXXXX)
In gerber XXXXX,There are no GTL and GBL,could we make it as a sigle board without copper with mask both sides?
The problem is same in gerber file XXXXX.
Could you check ?
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それでいいです。と返信しましたので、
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Thank you for checking Gerber data.
“PCB (#XXXXX&XXXXX) are no GTL and GBL.” is correct.
please make a board without copper with mask both sides.
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それから、製造に入ったようなので、今週は週末までに到着しませんでした。
ちょっと残念。

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18切符で富士山一周 [その他]

 18切符が8月31日までだと思い違いをしていて、8月31日は有休を取って、身延線を使って富士山の周りを一周していました。それも一人で・・・。18きっぷをよく見たら9月10日までと書いてありました。有休取る必要なかった。
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 朝7時ぐらいに家を出て、藤沢ー小田原ー熱海ー三島ー富士まで、東海道線ですが、身延線の時間に合わせてぎりぎりの電車にしたら、乗り継ぎだらけでした。全てホームが違っていて上り下りが必要でした。
 熱海から三島のJR東海の多分313系。熱海と三島がかなり近いことを知りました。いつもは新幹線で、通過するだけなのでわかりませんでした。
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 三島ー富士間の211系。横川で乗ったばかりだなあ。
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 身延線の313系と思われる。
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 一応富士山がなんとなく見えたので、撮ったが。微妙。
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 西富士宮辺りから180度方向を回転ながら登っていくのだが、景色も素晴らしいし、まるでジオラマに車載カメラを付けているような箱庭的な感じでよかったです。参考にグーグルマップの貼り付け。
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 その後は、富士川沿いを登って行きます。大井川鉄道に似た感じでしょうか?(適当な一枚)
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 無人駅の駅舎も古いような気がします。
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 身延山久遠寺というのがすごそうでしたが、暑くて降りる気にならなかったので、今度行くことにしました。
 で、西富士宮ー甲斐岩間駅は景色もいいですが、その後は甲府盆地の通勤電車みたいな感じで、まあ景色はあんまりです。
 で、昼ぐらいに甲府に着いて、せっかくだから、有名そうな小作というお店でほうとうを食べました。一番普通のカボチャほうとうを食べましたが、カボチャが1/8ぐらいとジャガイモ大が1個ぐらい(もちろん切ってあるが)とほうとうの太いうどんが鉄鍋に入っており、かなりのボリュームでした。おいしかったです。もつ煮定食みたいのを食べている人が多かったのが気になりました。
 向かいのおじいさんが馬刺しとビールとほうとう頼んでいたけど、全部食べられたのかなあ?
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 で、一瞬小海線に行こうか?とか思いましたが、家に帰るのが夜中になりそうだったので、やめました。
 で、おとなしく甲府―高尾ー八王子ー橋本ー茅ヶ崎ー藤沢と中央線、横浜線、JR相模線で帰りました。家についたのは16時半ぐらいです。ほうとう食べて、お腹いっぱいで、消化に頑張っていたのか、帰りはほぼ寝ていました。
 中央線の211系は初めて乗りました。(写真は乗っていない松本行き)
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 JR東海の電車はこの頃のE231とかと違って、前が良く見えてよかったです。(まあ、トンネルが多いから、カーテン閉められている時間が長かったですが)
 今度は、車で身延山の久遠寺に行ってみようと思いました。

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ホビセン(HOオーナーズレイアウト)に行った [その他]

 今日はまず「東京総合車両センター 一般公開」に行きました。10:00からということで、9:30に行ったら、600mぐらい並んでいました。
 この気温と湿度(Yahoo天気によると、31℃、75%)の中待つのはつらかったです。ジュースをがぶ飲みしながら待ちました。
 10:00ぐらいに入場して、「車体洗浄装置 通過体験」の整理券の列に並びました。10:10の回の整理券はすでになくて、11:10の整理券をもらいました。洗車体験に行ってきました。車庫なので、カーブがとてもきつく、曲がるところで、車両間の通路が半分ぐらいになっていたりして、かなり鉄道模型ぽかったです。洗車自体はまあ、そのままでした。
 あとはクモハ12を見に行ったのですが、残念なことにカメラのSDカードを入れ忘れており、(そして撮っているときにそれに気が付いていなくて)写真が一枚もないという悲しい結果に、家に帰ってから気づきました。
 まあ、あまりにも寂しいので、車両センターらしい写真を一枚ぐらい貼っておきます。(これはビデオで撮った写真)
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 で、午後はホビセンに行きました。スマイラー様、あやのすけ様、橋のくまさん様と会いました。
 エルムDCC様の展示を見たりしました。明日もやっているそうです。
 で、本題です。Mp3V5の改版の5Vリニアレギュレータをスイッチングレギュレータに付け替えて、あまり熱くならないようにしたクモハ12ですが、かなり大きい音が鳴るようになりましたので、テンショウドウに負け続けているHOオーナーズレイアウトで、音の大きさを確認してきました。
 音を大きくするため、CV50=8、CV59=30辺りにしていますが、吊り掛け音が割れています・・・。周りがうるさいのでビビリ音はあまり聞こえませんでした。

 クオリティは別にして、走行音の大きさはテンショウドウ並みになったかと思います。
 
 CV47ですぐに変えられますので、せっかくですから、ドレミファインバータも。


 エルムDCC様のところであやのすけ様のパンタスパーク北陸新幹線。低速時はパンタスパークしにくいんだった・・・。


 さて、次はアクリルケースの側面を作ろうか。


 
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鉄道模型コンベンションに行った。(買ったもの) [その他]

 あとは買ったもの。
 RocoのHO客車とHO用のペーパーガーター橋です。

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 Rocoの客車はゴードンにひかせようと思っています。2両だと淋しかったので。一両1500円で安かったので買ったのですが、どうやら7月のJNMAフェスティバルで買ったお店と同じだったようで、店員さんが覚えていました。Model Bahnというお店でした。客車は26年前のものたそうですが、ゴードンにひかせるには、雰囲気出てるし十分です。

 もう一つ、ペーパーガーター橋は、まえからHO用の転車台のペーパークラフトが気になっていたフジドリームスタジオ501というお店のもので、鉄橋なども展示されていて、強度について聞いたら、HO用はテンショウドウのブラスが来ても大丈夫だからKatoなんて平気とのことでした。触ってみましたが、まあ、力入れて壊したらダメですし、まあでも、大丈夫そうな感じはしました。鉄橋や転車台は初めて買うにはちょっと高いような気がしたので、まずスルーガーター橋を買って、ペーパーキットデビューしようと思いました。(まだ作っていない)。良ければ、鉄橋や転車台を買おうと思います。

 で、夜はYahooの映画評でかなり大変なことになっている「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を見に行ってみました。まあ、一般向けではないですね。全編で銚子電鉄が出ていて、そこは良かったけど、それだけかなあ・・・、という感じでした。



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鉄道模型コンベンションに行った。(制御とか電気関係) [その他]

 で、次に、一応DCC電子工作連合に入っているので、電機関連のところ。
 まずは、DDF,システムゼウスのdiorama explorer
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 スマホとかタブレットで、Wifi経由でソニーアクションカムの映像をもらいながら、BLEでBLE対応パワーパックにアクセスして、スピードを操作するというシステムで、ライトがついているので、トンネル内でも映像が見えていました。スマホからのスピード操作はマスコン風でしたが、私は慣れていなかったので、ホームに止められずオーバーランしてしまいました。商品は良いのですが、50000円は私にはちょっとかなあと思いました。

 次に、ROKUHANのe-Train controller。25000円でスマホで操作できるそうです。
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 TrainTech。Web検索すると、こちらが出てくるけど、違うみたいです。こちらですね。BLEでスマホから複線の操作ができるコントローラーだそうです。ノッチを上げ下げすると、スマホが振動して、ちょっとカッコよかったです。あとはパワーパック本体から、サウンド(ブレーキ音)などが聞こえてました。
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 あと、にゃいっちぃと電車の切符様のプラレール箱根登山のスイッチバック運転。良かったです。こんどちゃんとBlogを読んで、中身を理解したいと思いました。
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 Tsudanuma Indoor Railway様の大きな機関車にラズパイの蒸気機関車の音が流れて走っていました。日本人はラズパイを勉強しなければいけないと力説されました。私もそう思いました。
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鉄道模型コンベンションに行った。(光るジオラマとか) [その他]

 次は、ジオラマで印象に残ったもののうち、写真が変じゃなくとれたものを備忘録ということで。
 まずは、「うみ電★やま電」様。
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 スイッチバックのところの複線間隔が本物みたいです。お聞きしたら、ポイントを本物と同じ幅にしようとして苦労した話をお聞きしました。最初トミックスで加工していったが、下に基板があるし間隔を詰めるのが難しく途中で断念したとのことでした。
 
 「木こり鉄道~しまなみライン~」様
 今年もきれいでした。ストラクチャーはfallerのだそうです。真ん中の観覧車はHOサイズだそうで、そう言われると、観覧車だけ大きいようにも見えました。草とかも明るめですが、トミックスとかのを使っているそうです。いつか参考にして江ノ島登山鉄道を作ろう・・・となんとなく思いました。
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 「京急押し入れ線」様の街灯。Blogによるとスワロフスキーを使っているとのことです。きれいでした。ファイバーを買いすぎて余っているので、私もこういうの作りたいなあと思いました。
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 たぶん「千樹会」様だったと思うのだが、光ファイバーの噴水がきれいでした。
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 多摩温泉電鉄様のT-Trackで、気に入ったモジュール。(昨年も展示していたとのことですが)
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 黒柳鉄道様の夜景のところ。昭和の雑多な感じが良く出ていました。
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 M8様(だと思う)のところ。香港がすごかったです。
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鉄道模型コンベンションに行った。(旧型国電のアップばっか撮った) [その他]

 さて、土曜日は鉄道模型コンベンションに行きました。
 そして、今回は自分向けの備忘録です。
 なお、今回は、会場暗いし手持ちでぶれるの嫌だしと思って、手持ちの一番明るいレンズを持って行ってみました。AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gです・・・。で、シャッタスピードを速くしようとして、絞りを開けたら、ポートレート写真状態で、焦点深度が浅すぎて、写真としては印象的なんだが、なんだか・・・という写真の嵐になりました。
 で、クモハ12みたいのの改造品がたくさん展示されていましたので、備忘録でとっておきました。
 まずはKatoのところ。
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 まあ、あとで家で見てみて思った感想は、こんな工作できないから、マネするのはやめようでした。
 もう一つ、目玉と思われる「宮下洋一ジオラマワールド」に展示してあった旧型国電。
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 あとはジオラマ。見るだけでわかる物語があっていいですね。
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 これどこかで見たことがあると思ったら、このごろブックオフで買ったRMModelsの196号(「サウンド」が楽しみを変える!というDCC音系の特集号)の表紙でした。
 以上。


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鉄道模型コンテストに行った [その他]

 日曜日は鉄道模型コンテストとMaker Faireに行きました。そして、帰りにテンショウドウなどに寄ってみました。
 気になったものを備忘録として挙げておきます。
 まずは鉄道模型コンテストです。

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 Katoのワイヤレスパワーパックです(真ん中のポイントボックスみたいな小さな黒い箱)。スマホから操作できるパワーパックで、ACアダプタをつないで、線路に給電して、電車を制御していました。サウンドボックスにステレオミニプラグでつないで、ファンクションも鳴らしていました。将来的にはポイントも制御できるようになるかもとのことでした。ステレオミニプラグの信号はDCC信号なんだろうかと、ちょっと気になりました。(が、質問しませんでした。)
 物としては、ロクハンとモロかぶりですね。(ロクハンのもアナログ制御できるようですし)
 
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Katoのプロが作ったモジュールのようです。ウォーターシステムというののようです。すごいきれいでした。

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 その電飾です。LED+ボリュームですね。まあ、気軽にできるのはいいのではないでしょうか?

で、やろうと思いながら、やらなかったT-Trackがどういうものが出ているのかを見てみました。
個人的に一番すごいと思ったのが、これ。芸術作品です。考えつきませんでした。
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模型としてすごいと感じたのは、とてもうまく汚しているこちらでした。銀座線は第三軌条もついていた60番です。
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あとは、電飾や電機系のギミックを使ったもので印象に残ったものは、以下のものでした。作品に番号しか書いていないため、だれの作品かすらわからなかった・・・。

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電光掲示板がありました。

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音楽が鳴っていたような気がします。

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ビルに液晶があり、金魚が泳いでいました。

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これはKato(プロ)のですよね。

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コンビナートもきれいでした。

インパクトを求めるなら、もっとすごいギミックにすればいいんだなと思いました。
例を挙げるならMakerFaireにあった、ロボット こさんくんみたいのを置いてみるとか、


「どんな物でもゴージャスに登場させる箱 "デルモンテ"」という箱を置くとか。音付けたらもっといいかなあと思いましたが。


T-Trackは、とりあえず手前に線路だけ敷けばいいんだろうとかやると、とても怒られそうですね。

 鉄道模型コンテストはTomixやGreenMaxや天賞堂が出ていなかったようだったのが寂しかったです。鉄道模型コンベンションと同日開催にしてくれると嬉しいのですが。

 あと、MekerFaireではYaasan様推奨のRasPi zero w+カメラセットを買ってみました。
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 基板が30㎜幅で、Wifi接続できますのでHOゲージには車載カメラとして乗せつつ、モーターも制御とかスペック的にはできそうです。ただし、私はLinuxがよくわからないので他の人に期待です。

 そして、そのあと、天賞堂に行って、カンタムの蒸気機関車が動いていましたので、こっそり、FFTアプリで高周波が出ていないかなあと確認してみました。
 結果はもちろんカンタムですので、そんな抜かりはありませんでした。

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スパリゾートハワイアンズに行った [その他]

 今回は鉄道模型は関係ありません。
 8月初めに家族旅行でスパリゾートハワイアンズに行きました。
 朝夕食付、夜のショーの指定席付きで10万円超えていて、まあ5人(大人二人、子供三人)だし仕方ないかという感じです。
 泊まったホテルはハワイアンズで古いです。モノリスタワーというのが(もちろんお値段高いけど)新しいホテルのようです。
 で、子供はプールで一日中遊べるので大喜びでした。
 箱根の小涌園に比べて、水着で入れる温泉の数が少ないですが、代わりにスライダーや流れるプールなどがあり、若者には楽しいのではないかと思いました。
 また、フラダンスのショーやファイヤーダンス?ショーも素晴らしかったです。フラダンスはとても激しく腰を振っている踊りでしたが、どうやらハワイじゃなくてタヒチあたりのダンスらしいです。ハワイアンズなのに・・・。
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 なお、小涌園もそうですが、ご飯は値段の割においしくないかなあと感じました。子供は、アイスや綿あめが食べ放題で感動していましたが。
 で、行った日も次の日も主に流れるプールに入り体力を奪われたため、帰りのバスではずっと寝ていました。自家用車で行かないでよかった、と思いました。
 また、福島県のいわき市にあるためだと思いますが、外国人観光客はほとんどおりませんでした。日本人ばかりの観光地に行きたい方は是非どうぞ!と思います。

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井出トマト農園に行った [その他]

 で、午後は完全に鉄道と関係ありません。
 会社の近くにあるトマトの水耕栽培をしている井出トマト農園にトマト狩りに行きました。
 私の世代(40代)だと、トマトの水耕栽培と言えば筑波の科学万博が強烈な思い出です。
 この農園のトマト狩りは甘いトマトが食べ放題で、生まれて初めてトマトでおなか一杯になりました。
 温室です。
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 この時期、外は灼熱(30度ぐらい?)ですが、温室内も高温にして湿度も高かったです。トマトには24度ぐらいが一番最適な温度なので、トマト狩りに来るなら、3~5月のほうが甘いですよ。とのことでした。(トマトに暑過ぎるのか、来週でトマト狩りも終わりのようです)
 で、中です。
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 水耕栽培ですが、根の部分は液肥の液にジャブ付けではなく、ロックウールを使っているとのことでした。
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 液肥を送り出す装置だったかと思います。
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 温室内は各種センサーでログを取っているとのことでした。ただし、その情報だけから管理するとダメなので、もの(トマトの苗)をちゃんと見なければいけないそうです。
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 あとは、トマト苗を一本一本上から吊るして調整していました。
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 昔、水耕栽培を趣味でやってみたことがあるのですが、土から上の部分が液肥のおかげで巨大になるのですが、根の部分が液肥に浸しているだけなので、かなり風に弱く、トマトの苗が倒れるごとに、どうやって支えようかと悩んでいたのを思い出しました。