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raspi zero wでカメラを動かしWifi経由で配信するメモ [その他]

 へのへのもへじさんがやっているraspiでカメラを私もやりました。なんか、Linuxってわからないので、大変です。
 私のほうは、Raspbian Jessie Liteというやつでやっています。
 いろいろな人のページを見ましたが、以下の感じです。
 Raspbian Jessie Liteをインストールします。
 このページの右下のLiteのZIPファイルです。
 で、SDカードをフォーマットします。
 こちらのページのやつが公式だそうで、それでやります。
 クイックフォーマットしておきました。
 RaspberryのZIPファイルは解凍したらImgファイルなので、SDカードに展開しないとです。
 win32diskimagerというソフトを使いました。
 で、SDカードにIMGファイルを展開します。
 
 私も、キーボードやディスプレーを使わない方法でインストールしました。
 こちらのページを参考にします。
 WindowsでSDカード内のconfig.txtとcmdline.txtを編集します。私はVisualStudioを使用しました。メモ帳だと、改行が変なので。
sshというファイルも作っておきます。(じゃないとTeraTermからの接続でエラーが出てつながらない。ここは、はまりました)
で、Windowsから通信するための怪しいドライバをいくつか入れて、SDカードをRaspiに挿して、起動します。
 あとはTeratermもインストールしてRaspiと通信します。
 パスワードはraspberryなのだがrasberryだと勘違いしていて、はまりました。
 TeraTermでログイン出来たら、こちらのページを参考に、Wifiの設定をします。

 wifiの設定まで終わったら、Wifi経由でTaraTermでつながるようになります。
 で、

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
とやって、とりあえずraspiの中身をなんとな最新にしておきます。これをやらないと、カメラの配信部分で、makeがうまくいきませんでした。

 で、こちらのページを参考にカメラの設定をしますが、メニュー構造がかなり変わってしまっています。
 私がやった感じでは、
$ sudo raspi-config
 とやり、
5 interfacing option を選び
P1 CameraをYesにします。
で、再起動します。

次にこちらのページを参考に、カメラの配信の設定をします。
”配信方法1-mjpg-streamer"のところをそのままやっていきます。で、
注意ですが、git は最初インストールされていないので先に
$ sudo apt-get install git
とやってgitをインストールしないと引っかかります。

ここまでやったらmjpg-streamer-experimentalフォルダで
$ ./mjpg_streamer -o "./output_http.so -w ./www" -i "./input_raspicam.so -x 1280 -y 720 -fps 30 -q 10"
とやれば、カメラから配信され、
PCのChromeブラウザで
http://XXX.XXX.XXX.XXX:8080/?action=stream
とやってやると、普通に動画は見れました。xxxはIPアドレス。
Androidのスマホからも普通にChromeで動画を見れました。
IPアドレスは
ifconfigのコマンドで見れます。

よくわかりませんが、さっきのこちらのページを参考にsambaを立ち上げておくと、
ブラウザから
http://raspberrypi:8080/?action=stream
で動画が見られるようになりましたが、なぜかは良くわかりません。
(その後また見れなくなったりでよくわからん)

なんか、この調子でいけば、Tomixのカメラカー状態まではできそうなことが分かりましたが、
これにDCCのギミックとかを入れていけるのか?、とかなり不安になる意味不明さです。
大体、インストールの手順が難しすぎる気がしますし。

で、まあ、単なるWebカメラですが、
このレイアウトの手前にRaspiZeroWを付けました。
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カメラ自体はこんな感じで、USBも刺さっていますが、これは5V供給しているだけです。
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で、まあ動画ですが、電車に載せないと、あまり面白くもなんともないですね・・・。





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航空科学博物館に行った [その他]

 昨日は子供と久しぶりに遠出しました。
 成田空港の近くの航空科学博物館です。
 外にこんな感じに飛行機が並んでて、中にはB747のエンジンとかが展示されていました。
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 なんか、どこかで見たミサイルの名前のような飛行機もありました。
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 懐かしのYS11です。昔、子供のころ離島に住んでいたこともあり、毎年これに乗って東京に出かけましたが、雲を通過するごとに激しく揺れるし、プロペラの音はうるさいし、スピードは遅いし、良くない思い出がいっぱいだったりします。とはいえ、とても懐かしいなあと思いながら写真をいっぱい撮っておきました。
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 館内はB747でいっぱいでしたが、着陸する飛行機にはB747はあまりありませんでした。一応大韓航空機が飛んできたので、撮っときました。
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 フライトレーダー24とかいうスマホのアプリで、全世界の飛行機の位置がリアルタイムで見られるので、次に着陸するのがどの飛行機で、どっちの滑走路というのが分かるので、とても便利です。そして、一日中見てても飽きません。電車でこういうのないのかなあと思います。

 飛行機を押したり引っ張ったりする車は初めて間近で見ました。車高がとっても低かったです。
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 博物館よりも、近くのひこうきの丘のほうが間近で飛行機を見られました。
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 せっかくだからA380を見たかったです。(調べずに行ったので見られませんでした。)
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年賀状を書いていた [その他]

 さて、会社の忙しい時期は一度終わったのですが、年賀状やらクリスマスやらのやらなきゃいけないことが溜まっているため、年末まで鉄道模型はお預けです。
 とか言いながら他の遊びは再開しています。今週末はまずスターウォーズのエピソード8を見に行きました。うーん。詰め込み過ぎですね。まあ、ロボットとか戦闘とかいっぱいで、それはそれで面白かったですが。前作同様、心の中で映画の時間が長いなあ・・・と思いながら見ていました、で、次に鎌倉ものがたりを見に行きました。少し前から江ノ電がキャンペーンをやっていて、300形の行先標が「黄泉」、「現世」となっていて、かなりこの電車縁起悪いなあと思っていたのですがそれの元ネタになります。映画の中では、鎌倉と江ノ電の説明が入るためちょっと違和感もありましたが、主人公の一色先生がHOゲージが好きで、テンショウドウの電車やタンコロを走らせて喜んでいました。まあ、映画は面白かったです。知っている風景がいっぱい出ていたので楽しめました。タンコロも出てきたし。
 で、その後は、25日までに出さなければいけない年賀状です。親戚に出す年賀状は写真の物なので宛名を書くだけですが、子供が友達に出す年賀状は、子供がイラストを描いて私がプリンタで印刷してという感じです。で、大人げなく子供に対抗して私もGoogle検索などでネットから絵をパクりつつ少しオリジナリティーを入れて年賀状を作ってみました。
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 渾身の作(30分ぐらいかかった)だったのですが、子どもからは総スカンを食らいました。まあ、普通に考えて自分で書いた絵を使いたいですよね。この絵はもちろんお蔵入りです。こんな乙女チックなのはわたしの知り合いには出せませんし。で、土日が終わりました。

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クモハ40(HO)をプレゼントするらしい [その他]

 かなり、釣りのような題名ですが、DesktopStationの電機屋の毎日様のBlogで、DCC電子工作連合の部品を使った作品を応募すると、クモハ40(HO)がもらえるかもとのことです。微妙に9位を取るというのは難しいような気もしますが。
 なお、私の近況ですが、昼の仕事で精神的に疲れているため、模型はお休み中です。そのせいで、クリスマスプレゼントが溜まっております・・・。冬休みに手を付けていこうと思います。(いや、それ以外もいろいろと片付いていないことがありますねえ)
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タンコロ祭りに行った。 [その他]

 どうも仕事の調子がかなり悪いので、引きずられて、趣味も低空飛行です。
 土曜日は子どもと江ノ電のタンコロ祭りに行きました。上の二人は行かないと言ったので、一番下の息子と二人です。
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 土曜日の10時開場してすぐぐらいに行ったので、ミニ電車とかはとても混んでいましたが、まあ子供も興味を示さないの乗りませんでした。
 展示されている車両はタンコロだけで、今回は車庫内部も公開していないし、他の電車も止まってなく、少々さみしい感じでした。
 物販では、踏切の手前のバッテンに光るあれが売っていました。1000円です。すごく欲しかったのですが、鉄道模型同様、家の中に置いたら、多分押し入れの奥にしまい込んで・・・だろうなあと思ったので、ぐっとこらえて買いませんでした。重さは軽かったので家に持って帰るのは可能でしたが。
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 あと、踏切の赤いランプも売っていました。1個2000円って、バッテンより高いのがちょっと私にはわかりませんでしたが、まあ、一般的にはこの値付けのほうが正しいんでしょうね。
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 前回はJR大船の車両基地で何か所も運転席に乗りましたし、その前は大井町の車両基地で洗車体験もしましたので、今回、子どもはかなり物足りなかったようで、早々に帰りました。まあ、江ノ電ですしね。
 なんか、家の近くなのに鎌倉方面は余り乗らないので、行き帰りの腰越~江ノ島の併用軌道はいつも通り車窓が楽しかったです。
 
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突然、測色器を作ってみようと思ったんだが [その他]

 昨日はブレードランナー2049を見に行きました。ファン以外には全くつまらないと思いますが、わたし的には今年一番の映画でした。
 前作のブレードランナーは友達が面白いと言ったので、レンタル屋に借りに行って間違ってバトルランナーを借りて見て、友達に面白かったと言ったという少々恥ずかしい思い出があります。バトルランナーも面白かったんですよ。
 さて、本題ですが、ジオラマを作るときに橋とか地面とかの本当の色がいまいち分からないので、本物の物の測色をしたいと思っていたのですが、測色器は安くても数万円します。秋月にカラーセンサーモジュールが売っていたので、買ってきて、ArduinoNanoとくっつけて、動かしてみることにしました。
 はじめは、
(1)物を測色する。
(2)パソコン上で同じ色を作るようにしようと思って、モニターを測色器で測色しながらフィードバックさせて、モニターに同じ色を作る。
(3)モニターの色を見ながら、ジオラマ用の色を調合して塗る。
とか考えていたのですが、いろいろなサイトで同じようなことが書いてありますが、このカラーセンサーは強い白色LED光を当てて、その反射で計測するので、(2)の液晶の色味を見ることは難しかったです。
 白色LED光は消せるのですが、消した状態で、液晶モニターの色をみたら、(うちのノートパソコンのせいかもですが)青系は割と同じように変化するのですが、緑系は、ずれてきて、赤系は壊滅的に違う色に変換されてしまいました。ですので、水色とかはいい感じに測色して画面にも同じような色をだせたのですが、赤色はどす赤くなり、黄色は黄土色に、紫色は青でした。ということで、却下です。
 で、じゃあこうしましょうと次の策を考えて、
(1)物(橋とか砂利とかコンクリとか、木とか)を測色して、RGBをメモっておきます。
(2)Amazonとかから配色カード?みたいのを買ってきて、こっちも測色しながら近いものを探します。(色カードって高いものは1万円以上するみたいです。普通の測色器買えそうになってくるかも。)
(3)その色を調合して塗ります。
という感じにしようかと思います。写真撮ってきて同じ色にすればいいんじゃないの?と思う方もいるかもですが、写真で撮った物の色が晴れの日と曇りの日と朝と昼と夕方で違うので、そこをどうにかしたいと思っているわけです。
 で、まあ、これが今回の実験用のブレッドボードです。配線はまんまエイダフルートのものです。IntとLEDを短絡させて、I2C経由で白色LEDをOn,Offさせています。でいいのかな?
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 スケッチもそこから落とせるライブラリのColorViewをほぼそのまま使っています。
余り速く測色しなくてもよいので、インターバルだけ
TCS34725_INTEGRATIONTIME_50MS → TCS34725_INTEGRATIONTIME_154MS
として、それに伴い、Loop内のDelayを
/delay(60); // takes 50ms to read → delay(200);
になんとなく変更しています。そんな必要あるか?
 また、受け側のソフトはかなり久しぶりに.netのVBで作りました。でも、COM通信部分でときどきエラーが起きます。なんだろう?
 一応、白をRGB=(255,255,255)、黒をRGB(0,0,0)にキャリブレーションする計算式を入れて、このTCS34725というセンサは照度?明度?みたいのも一緒に測っているようですが、なんかこの部分で色がいろいろと変になっているような感じもあるので、計算には入れないようにしています。
 で、ミカンを計ったら、ちゃんと、PCのほうでもミカン色になってはいます。
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 が、キャリブレーションとかセンサと物の距離、角度などで、色味が結構変わってしまうため、これをまじめにやるなら、箱が必要です。
 ちゃんとそとで測るなら、電池とか液晶とか必要です。
 そこをやるのだろうか?どうしようか?



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日本鉄道模型ショウに行った。 [その他]

 で、今日は、台風の上陸に戦々恐々としながら「日本鉄道模型ショウ」に行きました。
 最寄り駅が京急蒲田なので、横浜からは京急の特快に乗りましたが、点滅する信号機を見て感動していました。京急の特快はスピードが速くて、ちょっと怖かったです。
 で、HOレイアウトで新幹線を運転出来ましたので、子供が運転していました。コントローラが本物を使っているようでしたので、アップも撮っておきました。
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 2階のレイアウトのところで、知りあいのM様ともお話ししました。
 バスコレのラジコンが展示されていたので、中身を見せてもらいました。こんなに小さいのに入るんですね。
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 三線式Oゲージにブリキの丸ノ内線があり、目を引きました。鉄道模型はこのぐらい自由じゃないと思います。
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 お隣には新幹線と、小田急と、ソ連?の旅客機が一緒のレイアウトにありました。コンコルドっぽくてかっこいいなあと思いました。
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 T-Trackでは、シンプルなのに、いい感じの橋のジオラマがありました。
 (実際に手間がかかっているのかもですが)
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 1回の物販でTomixの南部縦貫鉄道 キハ10形レールバス(HO)が6000円台で売っていて、一瞬財布を取りだしそうになりましたが、いま、家にDE10とキハ58が手つかずのまま、置いてあることを思い出して、踏みとどまりました。
 で、14時前に会場を後にしました。天気が良かったら、ホビセンのクモハ12のコンテストも見に行きたかったんですけど、電車が止まったらシャレにならないので、まっすぐに家に帰りました。

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JR鎌倉車両センター公開に行った。 [その他]

 土曜日は、雨が結構降っていましたが、せっかく抽選で当たったので、子どもと鎌倉車両センターの公開に行ってきました。
 藤沢から江ノ電バスの湘南車庫行きに乗ろうとしたら「土日は便がほとんど無い!」ということがわかり、仕方なく大船駅からバスに乗りました。
 抽選だからか、雨だからなのか知りませんが、空いててとてもよかったです。
 11時半に着いて、まずは、レールスターは小田原で乗ったので、スルーして、
E217系の前で記念撮影して子供の缶バッジを作ったのですが、その時のE217系。ヘッドライトとテールライトがどっちも点いていて不思議だったので、写真撮っておきました。
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で、外に出て、電車が並んでいるのを撮りました。一番左が黒船電車で、真ん中がマリンエクスプレスだと思います。右はE233かしら。
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そして、E217系の運転席に初めて入りました。
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計器類の写真
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次に横浜線E233系の運転席。
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計器類。
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スピードとかの画面のアップ。
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これ、誰かが頑張れば、デスクトップステーションでもできそうですね。(他力本願)
あとは圧力計(kPa)が棒グラフになっている?

次に成田エクスプレス。E259系?
運転席の壁も天井も黒くてカッコよかったです。
フロントの窓が小さくて、聞いたら「遠くは見通せるけど、足元が見えない」とのことでした。
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運転席の画面のアップ。
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あれ?横浜線のE233系と一緒か?と思ったら、速度の上限が140km/hと160km/hでちょっと違いますね。
なんか、現役電車の運転席は初めて入れたので、とても楽しかったです。
あとは、パンタグラフの昇降とか、レールの傷検査機器なども見学しました。

来年も子供と一緒に行きたいなあと思いました。

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ホビーショーと軽便祭に行って、そのあと秋葉原で買い物して帰った。その1 [その他]

 まずホビーショーです。
 マイクロエースにブルートゥースで音を飛ばすのが展示されていました。Zゲージにも入って、いろんな模型(車とかにも)入るとのことでした。ワイヤレス給電はまた別の話っぽいですね。これができるとなると、すごいなと思います。
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 で、カトー。
 なんか新しいパワーパックを発売するようです。説明を聞かずに写真だけとったので、詳細不明ですが、常点灯付きでいわゆる直流が流れるコントローラでしょうかね。ACアダプタは安いのでも良い人は秋月とかだと半額で買えそうですね。
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 サウンドボックスノイズキャンセラーってなんなんでしょう。ちょっと気になります。

 あとは、エンドレールの光るやつも出るみたいですね。
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 で、次がトミックス。TNOSです。
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 単線行き違いで、ちゃんと安全用の待避線作ってて本格的です。個人だと電動ポイントが倍の数量になるってので、ちょっと躊躇するところです。
 で、壁に貼ってあったTNOSのアンケート。多分これが今回のホビーショーでの一番の収穫です。
 みんな自動運転したいけど、ちょっと高いかなあという感じでしょうか?完売おめでとうございます。
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 あとは猫屋線でディーゼルがでるという話でしょうか。碓氷峠のトロッコを思い出しました。
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 DDFはHO用のカメラカーと展示していましたが、まあ、何回か見ていますし割愛します。

 で、FABOOL LASER Mini。このごろのマイブームに合致します。
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 8万円でレーザーカッター環境が家にできるというものですが、5万円ので2mm厚、8万円ので5mm厚ぐらいのものまで切れるとのことです。連続稼働時間は1時間で、5cm×10cmぐらいの厚み5㎜の新幹線風の板を切り出すのに25分かかるとのことでした。レーザーの出力が弱いので、7~8回繰返して照射するとのことでした。確かにデモでは、かなり薄い1mm?0.5mmみたいな板を切っていました。まあ家庭用で安全に切るためのものですし。
 その後ろにCO2レーザーのが20万円以上のお値段で売っておりました。
 うーん。これはやっぱりAliExpressで中華品を頼むべきなのか?とちょっとだけ思いました。

モデモは江ノ電や箱根登山を展示していましたが、違いが分からなかったので割愛します。

で、Aoshimaのプラモです。
DD51ですって。
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EF65/60。再生産?
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Ef18とかEF66とか。
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あとは、バンダイでミレニアムファルコンが本当に浮いて、回っていました。
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FabLab Fujisawaに行ってみた。 [その他]

 アクリルレーザー加工をElecrowに頼んでいますが、もう少し安くできないかなあとネットを探していて見つけました。家の近くでFabLab Fujisawaです。講習を受けると水曜日だけ1ドリンクでレーザーカッターが使用できます。ただし、当日の予約が必要なので、行くなら、会社を午後半休ですねえ。
 で、講習を受けました。レーザーカッターのソフトがAdobeのイラストレーターなので、そっちが使用するのに月2000円ぐらいかかるのが問題だったりします。仕方ないので、試用版を落としてきて、講習後にカットしてみました。こちらはレーザーのパワーを落とすと刻印もできるので、文字も入れてみました。
 イラストレーターを初めて使いましたが、使い方がわからず、レーザーカッターの係の人に聞きまくりました。かなり失礼な人だと自分で思います・・・。
 こんな感じです。
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 この加工はトータルで13分ぐらいかかっています。普通の日にやると2000円/10分とのことですので、送料も入れて、(これだけを頼むのなら)少しだけElecrowよりも安いかどうかという感じです。
 ガーバーデータからのデータなのですが、レーザーカッターからするとかなり離散データになっているようで、円をカットしている最中にほかの直線に飛んでカットを繰り返していたため、レーザーの切っていない移動時間がかなりあり、それで遅くなっています。Adobeのイラストレーターで作ればちゃんと連続して切ってくれますよとのことでした。
 できた寸法はElecrowの物とほぼ同じで、細かいカットのところで割れが出ていないだけこちらの方がちょっと良い感じでした。
 で、そのあと箱として組み立てました。
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 刻印(1とか2とか)もいい感じです。ところで、上板、下板に意味不明の線がありますが、これは、3㎜の板と2㎜の板を間違えて切ってしまった残念な跡です。時間もなかったので、その板をそのまま使いました。まあ、お試しですし。
 ここからは、ほぼ私の備忘録です。
 レーザーカッターはAdobeのaiファイルを読んで、レーザーカッターにプリント命令で出力します。
・カットは線幅を0.001ptにして、刻印時は塗りにして線は無しにするとのことでした。
・色指定は黒はRGB(0,0,0)で刻印、線は無しにしておく
・赤RGB(255,0,0),青RGB(0,0,255)、緑RGB(0,255,0)あたりの色にして、0.001ptの線幅にして、カットにしておく。塗りは無し。
 aiファイル以外にもSVGやDXFなどもイラストレーターは読み込めるので、それを読んで、ちょっと加工してやれば、レーザーカッターが使えそうです。
 今週だけ、イラストレーターの試用版が使えますので、インクスペースからSVGを吐き出して、イラストレーターで加工して、出すというやり方をこっそりマスターしておこうと思います。
 HO用の鉄橋とか割と簡単に作れそうな気がしていて、(もちろんクオリティーはプラレール鉄橋未満になる予定ですが)、鉄橋をこっそり製作中です。
 ところで、先週頼んだスピードメーター板ですが、シルクだけでよいので、銅線層を入れなかったら、Elecrowから確認のメールがあり、
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Sorry to disturb you.
We met a problem in the fabrication of your PCB (#XXXXX&XXXXX)
In gerber XXXXX,There are no GTL and GBL,could we make it as a sigle board without copper with mask both sides?
The problem is same in gerber file XXXXX.
Could you check ?
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それでいいです。と返信しましたので、
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Thank you for checking Gerber data.
“PCB (#XXXXX&XXXXX) are no GTL and GBL.” is correct.
please make a board without copper with mask both sides.
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それから、製造に入ったようなので、今週は週末までに到着しませんでした。
ちょっと残念。

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