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Mp3デコーダでディーゼル音のための実験2 [ds-DCCデコーダ]

 さて、今週も一応やってみたのですが、ほぼ進んでいません。
 かなり久しぶりにMp3デコーダとDSBlueBoxを引っ張り出してきて実験です。
re_DSC02149.jpg
 浦島太郎です。スマイルコネクタ経由でのMp3デコーダへの書き込みでエラーがでてパニクリそうになっていました。
 一回目は失敗するお約束でしたね。
 で、まあ、サンプリングした音0.5秒の繰り返しで以下です。音は、加速中の一定音のところです。このあともうちょっとスピードが上がると、速度比例の音に変わったような気がします。


 位相を0.25秒ずらして2音だとこうでした。


 位相を0.16秒ずらして3音にしたらこうでした。


 うーん。あまり変わらないので、1音でいいかという感じです。

 問題はこっちではなくて、加速時の音階です。
 0.5秒、16kHzサンプリングデータのデータ数が8000個ほどなのですが、現在のデータのアドレスを小数指定するためのUnsigned intで扱える長さは65536個です。
音階を変えるときは8000データを65536個を超えない2の乗数で小数扱いするのですが、65536/8000 = 8.192で、整数以下は8分割しかできません。
 つまり、元サンプリング音の周波数と倍の周波数の音までの刻みが8個しか取れません・・・。
 ほぼ、ピアノの白鍵盤音階と一緒なので、スピードを変えると離散的にドレミファ・・・みたいに
音階が変わっていきます。キハはドレミファじゃないんだが・・・。
 もちろん、unsigned longにしてしまえば4,294,967,295まで扱えるらしいので、この問題は解決のような気がするのですが、なんかunsigned longにしたら、どうも音のデータでないところまで参照を始めてしまいFAXのような音がします。バグっています。
 一度Mp3デコーダでのヤマ勘実験はやめて、シリアルで確認しながらやった方が良いかなあとちょっと思いました。
 さて、先は長そうだが、時間がない・・。

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Mp3デコーダでディーゼル音のための実験1 [ds-DCCデコーダ]

 さて、3連休でしたが少々仕事が忙しくてあまり休めませんでした。なんかこういう状態が年度末(3月)ぐらいまで続きそうな感じです。嫌ですね。
 で、私もホビセンのジャンク市に行きたいなあ、C56欲しいなあと思いましたが、少し前のディーゼルで盛り上がっているときに予約していたものが、心が少々冷めた後に届いており、
re_DSC02148.jpg
 キハ58とDE10にはデコーダ入れたいし、そのためにはなんか、ちょっともう少しちゃんとした音にしておきたいというのもあり、実験です。(測色センサはどうなった?という突っ込みはしないでください。また気が向いたらやろうと思います)
 ですが、今日はAudacity(WindowsのWAVをいじれるソフト)上で音を確認しただけです。
 八高線のキハ110は音としては、低速時は一定の高音が続き、そのうちギアがつながったように低音から高音まで音が変わるという感じのようなのですが、いわゆるバスとかのディーゼル音ではなく、ヒューンいう音なので、今の疑似音の仕組み(0.5秒ぐらいの音を振幅で±0になるところで切り出して、それをリピートさせて音を出しつつ周波数を変えて回転数を表現)だと、どうも音のつなぎ目が分かってしまい、違うよなあと感じていました。
 音で言うとヒューンヒューンヒューンと0.5秒周期ぐらいで鳴り続ける感じです。まあ、電車でGo!の気動車でもそんな感じの音が鳴っているようなもしますが。本物はヒュー――――とずーっと同じ音が鳴っています。
 今回は、音のつなぎ目がなくならないかなあと思い、このサンプリングした0.5秒周期の音を、位相を0.1~0.2秒ぐらいずらしていくつか一緒に鳴らすといい感じにならないかなあと思って、実験をしました。
 まずは、適当に音を0.5秒切り出しです。今回の音は近くで女子高校生がしゃべり続けていたため、音を切り出せる場所がかなり限られてしまいました。会話は、「みやぞん」がどうのこうのと話しているのですが、テレビに出ている「みやぞん」のことなのか、だれか友達のあだ名が「みやぞん」なのかはよくわかりません。(どうでもいいよなあ、そんなことと思いながら、どこの音が切り出しにいいかなあと思いながら何度も繰り返し聞いていると、その話が聞こえてきてしまって。)
切り出し部分.png
 会話の無い場所で、低速の高い一定音の所から切り出しています。
 Audacityは、適当に時間で範囲を選択した後、Zキーを押すと適切に時間的に近くの振幅±0の場所に直してくれます。
 そして、この状態でShift+Spaceを押してリピートで音を聞いてみて、いい感じ(音の印象が元と似ている、周期音が気にならない)なら、その部分をコピーします。
 で新しいプロジェクトを作って、貼り付けます。
切り出し後.png
 適当に音を大きくしておきます。エフェクト→増幅または正規化でしょうか?
 一緒に、音のモノラル化とサンプリング周波数を16KHzにしておきます。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db).png

 で、本日のメイン部分、「位相を変えた波形を加えたら自然にならないか?」です。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db)_位相変更重ね_勾配あり.png
 まずはリピートする波形は、つなぎ目が目立たないように時間中央は大きく、開始と終了の波形は小さくひし形の音量の波形にしてみました。で、これを位相をちょっと変えて4chぐらいミックスして音を聞いてみました。
 うまくいくと思ってやってみたのですが、どうも音量が小刻みに震えているようで、
 元々の波形ではヒューンヒューンヒューンヒューンと音が鳴っていたのですが、
 今回の波形ではヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンと、どうもディーゼル音ではない何か違う機械音を作ってしまいました。失敗です。
 音量変えなくていいんじゃないのかと思い、次はそのままの波形をリピートさせつつ、何Chかミックスして聞いてみました。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db)_位相変更重ね.png 
 今度はさっきよりいい感じです。ヒューーーーーにはなりませんが、ヒューヒューヒュー位にはなっています。
 ということで来週以降ここら辺の位相を変えつつ複数チャンネルでの音というのをMp3デコーダに入れてどんな感じか聞いてみたいと思います。
・ATMega328は16KHzで大体1秒ぐらい無圧縮のWAVを入れることができます。
・0.5秒はアイドリング音のWAV、0.5秒は走行時の音のWAVとして、走行時の低速(高音一定音)、高速(速度比例音)は、WAV波形の全体長さを加工して周波数が変わったように聞こえるようにしようと思っています。
・なお、マイコンに入る音の長さですが、前回のディーゼル音はIMA ADPCM(圧縮できる)で時間を贅沢に使ったのですが、波形が圧縮されているため、音のデコード時にときどき出てくる圧縮情報の読み取り部分と、WAV波形の全長を変える部分がおそらくバッティングして、そんなプログラムは書けないとおもったので、今回は普通のPCMを使用します。

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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その3 [ds-DCCデコーダ]

 今回で終了です。
 めでたくちゃんと動きました。
 前回、いろんな方から助言をいただいて、一番うまくいきそうな、なごでんの日記様の、「もともとついていたLPFをつける」をやりました。
 まあ、つまり、モーター周りはもともとのDCの状態(ノイズ用コンデンサ103+LPF回路(と思われれるもの))にしています。
 写真ではこうです。左のモーターについているのがノイズ防止用のコンデンサ103で右側のコイルが見える基板が、コイルとコンデンサ、ポリスイッチが載っている基板です。
re_DSC02093.jpg

 そして、その時のデコーダのモータ出力端子の波形がこれです。これが良くなっているのかどうか私にはわかりません。結構モーターオフ時の波形がビョンビョンしちゃってBEMFは辛そうです。
mp3v5_mot_LPF.png

 そして、スマイルコネクタ部分の5V波形がこれです。あまり、見かけは以前と変わらないかもです。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_LPF_拡大.png

 ただし、前よりもトリガーをかけにくくなりました。
 そして、デコーダのリセットや暴走は皆無になりました。
 皆さんありがとうございます。

 で、せっかくだからYoutube動画です。ゴードンと違い、大きなスピーカーなので、音も大きいです。蒸気は出ませんけど。


 なお、子供に遊ばせたらこうです。ゴードンもいますが。この動画、スペンサーの従輪がビビッてしまってうるさいです。後でグリスを塗ったら静かになりました。


 これでやっと次の作業ができます。(キハとかDE10とか・・・。)

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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その2 [ds-DCCデコーダ]

 その2です。今回、まだ解決していません。
(今回は、オシロの波形ばかりです)
 症状は、走行中リセットがかかったり、無音で走行(暴走したり)になったりします。
 なお、同じデコーダを使っているゴードンは全く問題ありません。
で、HOスペンサーのチェック開始です。
(1)まず集電不良を疑い、レールと車輪をきれいにしました。直りませんでした。
(2)音に対して、瞬間的に電気が足りなくなっているかもとのことで、トマランコンデンサを220uF*2→1000uFにしました。直りませんでした。
(3)モーターの負荷が高いかもと思って、SLのピストンとかにグリスを塗って動きを滑らかにしてみました。直りませんでした。
(4)集電かどうかの切り分けのため、集電を車輪からやるのをやめて、コマンドステーションから直にデコーダに入れてみました。直りませんでした。→これで、車輪による集電系は白です。
(5)スピーカーを松下の16Ω1W品→ブラックキューブ1個に変更してみました。音は変わりましたが、直りませんでした。
(6)スピーカー無しにしてみました。直りませんでした。→これより、スピーカー系は白です。
(7)モーターによる切り分けをしました。モーターを秋月の高品位12Vモーターにしてみました。直りました。→モーターが犯人です。
 でも、モーターを変えるのは無理です。同じ形をしているモーター持っていませんし、モーターにウォームギヤ入れるのなんてできませんし。
 ということで、確認です。モーターを接続しつつ、デコーダのモーター端子にオシロを当てて確認です。

モーターはコンデンサ103付きです。
re_DSC02076.jpg

まず、
(A)スペンサーモーターのもともとの状態です。(ノイズキャンセル用のコンデンサ(103)が付いています)。
矩形波の部分がモーターのPWM制御で、矩形波の後マイナスに大きく振れてその後プラスでへろへろとしていところがBEMF検知用にフリーになっている部分です。モーターに大きく負荷がかかっていると、フリーになった次の瞬間マイナスに大きく振れます。
mp3v5_mot_コンデンサあり.png

土曜日にDCC電子工作連合の方と飲み会で話していてい、「モーターのコンデンサはDCC化で外すべきかどうか?」という話をして、「ノイズ対策用で、滑らかに走るようになるわけではない。外す方が普通じゃないか。」とのことだったので、外してみました。ということで、
(B)スペンサーモーター、ノイズコンデンサ無し波形です。デコーダリセットは直りませんでした。
mp3v5_mot_コンデンサなし.png

なお、
(C)同じ部分を秋月の高品位モーターにすると、以下です。状態を似た形にするため、指でモーターシャフトをゆるく押さえて、負荷状態としています。
mp3v5_mot_コンデンサなし_秋月モーター.png

わかりづらいですが、(C)秋月モーターに比べて、(A)、(B)のスペンサーモーターはときどき、ショットノイズが見えます。
 このノイズが5Vラインを飛ばして、ATMEGA328にリセットをかけているに違いないと思って、次は5Vラインの確認です。
 今度はオシロのAch,Bchともに使います。
Bch(黄):モーター端子、Ach(赤):5V(スマイルコネクタ部分) です。
まずは、(D)スペンサーモータ
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし.png

次に(E)秋月モーター
mp3v5_5V_コンデンサなし_秋月モーター.png

一応、5Vラインにボソボソとショット系のノイズがどちらも乗っていますが、スペンサーモーターのほうが大きいです。

で、このボソボソ部分、回転を上げると増えるので、たぶんモーターの整流子のスイッチングノイズなんじゃないかなあと(素人考えに)思いました。こうなると、統計処理(波形を重ね書きして七色になる機能)のオシロが欲しくなります。

で、(F)スペンサーモーターのノイズ時の拡大です。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし_拡大.png

(G)スペンサーモーターのノイズ時の拡大BEMF部分です。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし_拡大_BEMF部分.png

参考に(H)秋月モーターの拡大はこんな感じで、ノイズがほとんどありません。
mp3v5_5V_コンデンサなし_秋月モーター_拡大.png

そういえば、ゴードンもそうでしたが、モーターに103コンデンサが付いている以外に、集電とモータ―の間にこんな基板が付いていました。(今は外して、モーターをデコーダ直結にしている)

re_DSC02091.jpg


re_DSC02092.jpg

・集電(+)→4.7Ω?(黄、紫、金、銀)→ポリスイッチ→モーター(+)
・集電(-)→4.7Ω?(黄、紫、金、銀)→モーター(-)
回路は上の流れになります。裏側にモーター(+)~(-)間にチップコンデンサが直列につながっているようなのもちょっと気になりますが。
 抵抗はテスターで測ると0.2Ωでした。色間違えたかなあ?
 この回路で、整流子のノイズが取れるんだろうか?ということで、今度はこの回路を通してモーターを回そうかなあとも思います。(今週末)
 か、なごでんの日記様から聞いているこちらですかね?(サージ対策)
 
 ネット調べたらこんな記事も見つけました。22uFのコンデンサもつなぐか?

 アドバイスお願いします。(優しく)
 
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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その1 [ds-DCCデコーダ]

 微妙な題名になっているのは終わらなかったためです。
 10月2日に来る予定だったAmazonに頼んでいたトーマスのスペンサー(HO)が9月29日に到着しました。アナログの走りはゴードンと違ってキュルキュル言わずにいい感じです。なんかロッドにグリスが付いているような気がするし、本当はグリスがついている物なんじゃないかなあと思いました。
 で、ゴードンと並べると、ちょっと長いです。
re_DSC01988.jpg
 Mp3V5コーダ(スイッチングレギュレータ仕様)を入れる予定のテンダーが大きいです。これは期待大です。
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 で、早速分解して、入れてみたら、普通に入ります。
re_DSC01990.jpg

 スピーカー(EAS-4D02C0)も確認してみました。こっちも加工なしで入ることが分かりました。。
re_DSC01991.jpg

 テンダーの止めネジのうち一か所は潰すことにしたので、テンダーカバー側のねじの所を加工します。
re_DSC01994.jpg

 そして、スピーカーを接着します。
re_DSC01995.jpg

 穴はこんな感じで現物合わせで開けています。
re_DSC01997.jpg

 テンダー下から見ると、こんな感じでスピーカーがのぞきます。
re_DSC01998.jpg

 さて、スペンサーですが、ロッドの部分がこんなカッコいい感じになっていました。見たことないけど、流線型のSLはこうなんだろうか?
re_DSC01999.jpg

 と思って、逆側をみたら、ゴードンと一緒の形でした。ということで、輸送で変になったか、元々の不良品ぽいです。
re_DSC02000.jpg

 一生懸命分解して、ピストン部分を緩めて、直しました。疲れました。
 で、分解したときに気づいたのですが、スペンサーのMovingEyeは片目ずつの機構のようです。ゴードンは両目で一か所の動かし方だったと思います。
 re_DSC02001.jpg

 これは、後で、組み上げるときに少々面倒でした。一生懸命位置をピンセットで合わせて、ボディーと車輪側を合体させて、うまくいかない・・・のループを繰り返していました。顔を取っちゃおうかとも思いましたが、外し方が分かりませんでしたし。

 で、前後しますが、毎度のことながら、動力部です。ゴードンと一緒だと思います。
re_DSC02002.jpg

 配線を引き出して、
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 組み立てて、テンダー側に引き出します。
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 テンダー側の組み立てですが、おもりは半分に切ってテンダー前側に重ねておきました。
re_DSC02006.jpg
 デコーダとトマランコンデンサ!でテンダー上部が埋まる感じです。470uFが無かったので、220uFを2個並列につけておきました。
 で、完成のはずでしたが、なんか動きがおかしい。集電不良によるリセットやデコーダの暴走みたいな症状があるため、現在、いろいろとごにょごにょ調整中です。
多分、その2に続く。


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ゴードンにグリスを塗る [ds-DCCデコーダ]

 前の動画はロッドのあたりからキュルキュル音がうるさくて、蒸気音を台無しにしていましたので、グリスを塗ってみました。
 買った状態ではロッドの辺りは全くグリスが塗られていませんでした。まあ、塗られていると車体をレールに乗せるときにベトベト手についてしまって大変なことになると思いますが。
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 で、ベトベトと両側の車輪にタミヤ セラグリスHGを塗りました。このグリスはトミックスのポイントをスムーズに動かそうと四苦八苦していたころに買ったもので、「HG」ってついているから多分高級品です。
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 もちろん、この後に綿棒で余分なグリスは拭き取って、慣らし運転をしています。
 そして、みごとキュルキュル音がなくなりました。あとは、スペンサーも注文してしまいました。来るのは10月初めぐらいですかねえ。なんかゴードンとスペンサー合わせたらKatoのC56(HO)が買えたんじゃないのか?とちょっとだけ思いました。

 キュルキュル音がしなくなった動画です。ロッドによる抵抗も減ったので以前よりも低速から動き始めるようになりました。まあ、蒸気音とピストンが連動して音がするには程遠いのですが。こっそり、ビデオの下に雑巾をひいたりして、ベニヤからの共振音を取るのを減らすなど音に対する努力もちょっとしてみました。

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バックマン ゴードン(HO)にサウンドを入れる。 [ds-DCCデコーダ]

 さて、表題の件、やっと入って、走りもどうにかなりましたので紹介いたします。
 使用しているのはなごでんの日記さまのMp3V5のスイッチングレギューレータバージョンです。(まだ試作だと思われます)。LDOバージョンと大きさは変わらないようでしたので、ゴードンに入るかもと思って、まずは記念撮影です。LDOに比べてコイルがある分、ちょっと厚みはありそうですが、12V→5V変換でほとんど熱は持ちません。これでテンダーに入れてもあまり熱がこもらないかなあと思います。
re_DSC01952.jpg

 で、まずは本体の配線をテンダーに引き回すために、リード線を継ぎます。
re_DSC01956.jpg

 一応束ねておきました。
re_DSC01957.jpg

 で、機関室とテンダーに穴をあけて配線を通します。
re_DSC01959.jpg

 なお、上記の写真では、2か所致命的な間違いをしていますので、あとで直しました。
(1)機関室からテンダーまでの配線4本を熱収縮チューブで収縮はさせていないが束ねたら、ケーブルが固すぎて、テンダーが転覆しました・・・。
 ですので、4本バラ線にしました。
(2)テンダーへの配線穴を下の方にし過ぎて、ウェイトにケーブルが引っかかって組み立てられなくなりました。はじめ、ウェイトなんかいらないと外していましたが、(1)のこともありテンダーが転覆するため、穴を上の方に開けなおして、ちゃんとウェイトも入れました。

 で、テンダーへのおさまり具合です。
re_DSC01964.jpg

 スピーカーはブラックキューブスピーカーを直列接続しています。一つよりも音は大きいです。でも、音を大きくし過ぎると音割れします。
 ここで、最初、止まらんコンデンサ!は100uFを使ってみましたが、集電不良時に(ゴードンは、駆動輪からしか集電していませんので、結構集電不良します)、音が切れ、集電が戻ると、音がどんどん大きくなるという現象がありました。なごでん様に確認して、おそらくマイコン(ATMega328)はリセットされるが、アンプのPAMのほうは電源ライン強化で近くにコンデンサをいれているためリセットされないのではないかとのことでした。実際、470uFに変更しましたら、集電不良がなくなりましたので、音がどんどん大きくなる!という現象もなくなりました。

 で、テンダーの下側に穴を開けました。あまり考えていません。
re_DSC01963.jpg

 そして、ウェィトを付けて、ポリイミドテープで絶縁して、テンダーを組み立てれば完成です。
re_DSC01962.jpg

 動画です。初めに押す汽笛のボタンを間違えたので、電車の警笛が鳴っています・・・。


 あとは音が少々小さいかなあとも思います。
 お風呂屋さんのゆるゆるな鉄道部屋様の古い天賞堂製のEF58にキャブインテリアを取り付け記事よると、ウェイトにしっかりつけると音が大きくなるようなので、試してみようかと思います。
 あとは、キュルキュル音が大きいからロッドにグリスを塗ろうかとも思いますが、ベトベトになったらいやだなあとも思っています。
 Mp3V5の入れ方も大体わかったし、半島の北の首領様と西の超大国の大統領が張り合っているせいでドルが安めなので、amazon.comからスペンサーを買おうかどうか、悩んでいます。
 Joshinに頼んだHOのDE10とヨ8000は同梱で注文したら、車掌車の発売延期のせいでいまだにいつ来るかわからないし・・・。



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Mp3V5スケッチのアップデート中(EL,DL) [ds-DCCデコーダ]

 関係者でMp3V5のアップデート中です。

 EL102f
・32kHz
・Timer1抜きでパフォーマンスアップ
・BEMF部分修正(MECY様)
・ブレーキ音部分タイミング修正
・ブレーキ音On/Offのビット修正
・(裏モード)吊りかけ音用リバーブモード追加 CV48の3ビット目を1にする。ただし、VVVF音が単音になるので、注意。
CV48
1ビット目:レール継ぎ目音(1で鳴る)
2ビット目:ブレーキ音(1で鳴る)
3ビット目:吊りかけ音リバーブモード(1で鳴る)




 DL108r6n_a
・32kHz
・Timer1抜きでパフォーマンスアップ
・BEMF部分修正(MECY様)
・警笛、ブレーキ音部分タイミング修正
・計測、ブレーキ時のビット修正
CV48
1ビット目:レール継ぎ目音(1で鳴る)
2ビット目:警笛、ブレーキ音(1で鳴る)
・VVVF側ボリュームの修正(CV50 SoundVolume:0-8)

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Mp3V5スケッチのアップデート(EL,SL) [ds-DCCデコーダ]

 タイトルのように言うと、聞こえが良いですが、
・パフォーマンス改善のためTimer1を使用しないように変更
・一部モーター部分の挙動修正
・自動ブレーキ音が鳴りにくいため、Mp3のブレーキ音該当部分のWait修正
です。
 デバッグ中にSLを鳴らしてみたので、その動画も上げておきます。
トーマスのトビーみたい?


電車の正面に養生テープを貼ってあるのは、連結器のビビリ対策です。

EL102eはこちら
SL102aはこちら

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クモハ12(HO)のDCCサウンド化改造 その2 [ds-DCCデコーダ]

 今日は、鉄道模型コンテストに行って、そのあとMakerFairに行って、そのあと、銀座のテンショウドウに行って(中古のHOがあるということで)、で、秋月電子、千石電商、コイズミ無線やマルツに行って、なんかいいスピーカーないかなあと探してみましたが、鉄道模型に入りそうな27mm以下のスピーカーはどこも似たようなものばかりでした。
 どこかで情報を見かけましたが、行きがけに湘南新宿ラインで大崎の前あたりで確かにクモハ12が外に出ていました。「東京総合車両センター 一般公開」が8月下旬にあるんでしょうか?(ネットで情報を見つけられなかった)。せっかく車両を買ったので、見に行こうかと思いました。
 で、本題ですが、最終的に以下の写真のようにスピーカーを付けました。床板にスーパーブラックで固定して、エンクロージャはボディーそのものという、?なものです。
re_DSC01872.jpg

 そうしたら、大きな音で鳴らすと連結器が共振します。ブリブリうるさいので、対策は追々考えていくことにします。
 音がどのくらい大きくなったかですが、まずは以前のクモハ40です。ホビーセンターカトーに持っていったら、HOオーナーズレイアウトのテンショウドウSLのせいで全然聞こえませんでしたが、このぐらいの音です。


 スピード20ぐらいの一番吊りかけ音の感じのところは51dB程度です。
 で、今回のクモハ12です。


 スピード20ぐらいで60dB行きます。よくわかりませんが3dBで2倍らしいので、10倍ぐらいの音?ですかね。ただ、SLよりもうるさい吊りかけ電車ってそれは嘘だろとも思うのですが。

 せっかくですので、ほぼ音量パラメータマックス状態でのコンプレッサー音と途中から吊りかけ音です。割れてしまいました・・・。


 ということで、少々音を落として、もう一回今度は吊りかけ音と警笛です。


 スピーカーでボディーと連結器がビビッてしまっていて、これはこれで対策を考えないといけないかなあと思います。(いや、音小さくするだけでいいような気もしますが)

 スピードが0のまま吊りかけ音を変えていますが、CV5(最高速電圧)をCV2(初速電圧)より小さくすると、動かさずに実験できます。

 これはクモハ12の改造コンテストに出したらウケるんじゃないか?と思ったのですが、なんか「塗りかえ、窓埋め、ボディ加工など魅力ある作品を募集いたします」とあるので、違うかもとちょっと思いました。

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