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S88 Mascon6面ケース_組み手部分について [S88]

 DXFだと楽な気がするのですが、持っていないので、画像で説明します。
 全体はこんな感じです。S88 masconの例。
S88_mascon_lcd_case6_説明用.png

 で、右上辺りを拡大して各指示寸法は下記になります。
詳細_拡大.png

 じわじわ進む様のブログでElecrowのレーザーは0.2mmの太さだということでしたが、キチキチにして入らないのは避けたかったので、ゆるゆるにする方向で考えました。(というか入ればいいやという適当な感じで)
・凹部(上面板、3mm厚)はx*y=11.0*2.0としています。これで加工後の穴はx*y=11.2*2.2になっていると思われます。外周部とは一応2mm取るようにしました。(加工後は1.9mmとなっていると思われます)
・凸部(側面板、2mm厚)はx*y=11.0*2.0厚としています(y側はアクリルの厚み)。レーザー加工でx*y=10.8*2.0となっているはずです。
→結局、組手部分は、X方向は0.4mm、Y方向は0.2mmの隙間ができるように作っており、確かに組み立てたらスカスカでした。
・次に側面部の高さZですが、理論上の中身の厚みは21.6mm(=秋月のプラスペーサ10.0mm*2+基板厚み1.6mm)です。側面がぐらぐらするのは避けたかったので、こちらはレーザーの加工減り分0.2mmをそのまま足して、高さ21.8mmで指示しています。
 実際は基板の側面と基板の端がぶつかるなどいろいろなところで接触するため、割とかっちりはまりました。
とこんな感じです。
>プリント基板の面付けみたいに、スリットを付けてアクリル1枚に複数枚作り込むズル?ってできるかなぁ。
→ぜひ聞いてみてください。(私は英語の交渉をしたくなくって)。文字が書けないかも気になっています。(いや、お前が聞けって?)。自分でプラ版系を加工するのって、難しいですよね。
皿穴加工ができると、ネジが隠れて、すっきりしますね。
→そうですね。Elecrowでできるのか?それとも、鉄道模型用のボール盤を買うか?でしょうかね。
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