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2017年07月15日| 2017年07月16日 |- ブログトップ

井出トマト農園に行った [その他]

 で、午後は完全に鉄道と関係ありません。
 会社の近くにあるトマトの水耕栽培をしている井出トマト農園にトマト狩りに行きました。
 私の世代(40代)だと、トマトの水耕栽培と言えば筑波の科学万博が強烈な思い出です。
 この農園のトマト狩りは甘いトマトが食べ放題で、生まれて初めてトマトでおなか一杯になりました。
 温室です。
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 この時期、外は灼熱(30度ぐらい?)ですが、温室内も高温にして湿度も高かったです。トマトには24度ぐらいが一番最適な温度なので、トマト狩りに来るなら、3~5月のほうが甘いですよ。とのことでした。(トマトに暑過ぎるのか、来週でトマト狩りも終わりのようです)
 で、中です。
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 水耕栽培ですが、根の部分は液肥の液にジャブ付けではなく、ロックウールを使っているとのことでした。
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 液肥を送り出す装置だったかと思います。
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 温室内は各種センサーでログを取っているとのことでした。ただし、その情報だけから管理するとダメなので、もの(トマトの苗)をちゃんと見なければいけないそうです。
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 あとは、トマト苗を一本一本上から吊るして調整していました。
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 昔、水耕栽培を趣味でやってみたことがあるのですが、土から上の部分が液肥のおかげで巨大になるのですが、根の部分が液肥に浸しているだけなので、かなり風に弱く、トマトの苗が倒れるごとに、どうやって支えようかと悩んでいたのを思い出しました。

 

伊豆クレイル1周年記念イベントに行った。 [その他]

 本日の午前中は伊豆クレイル1周年記念イベントに行きました。
 少し早めに小田原駅に行って、新幹線ホームに入場券で入り、子供と二人で通過する”のぞみ”のパンタスパークを眺めていました。やっぱり新幹線を見るならこだま停車駅だなあと思いました。
 で、小田原保線技術センター会場です。
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 まずはレールスター乗車体験。レールスターというのは保線用のゴーカートみたいなもので、夜中の保線作業で使うそうです。エンジンが付いていて一回に小田原~根府川ぐらいまで走ったりするそうです。
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 で、子供と乗りました。とても車高が低いのに、レールの上を走るので、とても乗り心地が良く不思議な感じでした。


 あとは、軌道モーターカー(400型)という保線用のディーゼル機関車がありました。
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 非常停止ボタンを押す体験もでき、やってみました。割とボタンは軽かったです。まあ、実際押さなければいけない場面では、これで電車が止まると思うと、なかなか押すのに躊躇しそうだなあとは思いました。その隣に踏切の制御盤?もあり、見たことのない透明な大きなリレーがありました。
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 高所作業車乗車体験もありました。90cm以上小学生以下しか乗れないということで、子供は乗りましたが、「大きなお友達」の私は乗れませんでした。ちょっと残念。
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 作業者の運転席の上にはパンタグラフのようなものがあります。・・・説明を聞き忘れました。
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 小田原保線技術センター会場からは、東海道線、踊り子、スーパービュー踊り子に加え、小田急の特急(VSE,MSE)、なども見え、かなり景色の良い所だと思いました。帰りにはExe αも初めて見ました。
 帰りの東海道線では、EF210を追い抜く東海道線に乗れて、ちょっと楽しかったです。


 あと、電車のペーパークラフトをたくさんもらって、子どもは大喜びでした。
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 午後から他の用事があったので、肝心な伊豆クレイル自体は見ておりません。
 パンフレットを見た感じだと、旅行パックは2,3,4人限定の感じで、まあ、うちの家族(5人)旅行には使えなさあそうな感じかなあと思いました。
 
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