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クモハ40(HO)に手すりとかをつけたら、見栄えが良くなったような気がする。

 Katoからクモハ12(HO)が出るとのことで、予約しておきました。琴電ぐらいの長さでしょうか?でも、手すりは別売り!?
 なお、誰も聞きたくもないでしょうが、私のHOの希望は、ちっちゃなレイアウトでも走らせられる大井川鉄道のC11とか、江ノ電(1000形)とかだったりします。
 さて、題名そのままですが、付属品を使ってしまうと中古の価格が下がるよなあと思って、パーツをつけていなかったのですが、よく考えると、DCC用の改造で、シートに穴をあけて、ライトの配線部分にははんだを盛ってしまっているので、これっていわゆるジャンク品扱いだよなあということに今更気付いたので、それなら楽しもうと思い手すりなどをつけました。
 パンタ側16か所+パンタなし側14か所、あとは信号炎管2個+ステップ4個+サボ受け2個。そして、レタリングシートはとりあえず家に近そうな南フナの40059にしておきました(本物は見たことありません)。
 サボは南武線か?武蔵野線か?とか思いながら下河原線というのを貼ってみましたが、Wikipediaで調べると廃線になった線路らしいです。
 もちろん老眼が始まっており、さっぱり見えませんので、ヘッドルーペ(頭からかぶる拡大鏡)で見ながら作業です。3時間ぐらい必死にやっていました。表面実装のはんだ付けなみに難しかったです。
 信号炎管はそのままでは入らず、ダイソーのドリルで適当に穴を広げてつけました。
 信号炎管とステップはスーパーX接着剤でつけましたが、手すりは、接着剤がはみ出したら淋しいのとあまり取れなさそうだったので、接着剤はつけませんでした。
 これで、手すり用の穴ぼこだらけだったクモハ40が、フル装備っぽくなりました。(手すりにランナーが一部ついているとかは自己満足なので気にしていません)
 なお、手すりよりも乗務員室と書いてあるインレタがお気に入りだったりします。
re_DSC01324.jpg

 あとは、自己満足の動画です。


 この調子で、琴電や、EF58も付属品をつけてしまおうと思いました。DCC改造してしまって、いろいろ穴をあけているので、中古市場ではどうせジャンクですし・・・。