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名古屋鉄道モ510形(HO)をDCC化 その1

 先週の金曜日にポポンデッタに行ったらTomixの名古屋鉄道モ510形(HO)を見つけてしまいました。お値段も税込み8000円とネットの価格よりも安いようです。ということで買ってしまいました。
 Mp3デコーダの餌食第2弾です・・・。Nの蒸気機関車が平気で10000円する時代ですし、(個人的に)これは安いと思いました。
 なお、最終的にもけいや松原様の作例を大いに参考にさせていただいています。
 中古品ですし、心置きなく分解です。
 まずはボディーを外します。
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 で、ボディー側に床板もくっついてきますので、そこを取るのですが、テールライトプリズム(壊れ易いので2個も予備が付いている)を外してから床板をボディーから取ります。適当にやっていたら、プリズムを一個割りました・・・。そんなに力入れたつもりはないのですが。
 あとはヘッドライト用の集電端子が見えます。
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 次に床下のプリント基板ですが、集電板からプリント基板に入って、テールライトはそこで付け、モーターへの分岐、室内灯、ヘッドライトへの分岐をするわかりやすいものになっています。
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 テールライトの抵抗は820Ωでしょうか?あまり考えずにMp3のヘッドライト用Out端子(5V)をつなぎましたが、ヘッドライトは少々暗いかなあと感じました。
 で、どんどん分解です。HOはNと違って作りがしっかりとしているので、爪が折れるような悲しいことは起きませんでした。
 モーターは床下機器を取り外した辺りの爪でダイキャストに固定されていました。
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 で、モーターが取れるところまで分解しました。
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 台車を片方しか分解していないのは、その程度でモーターが取れたというそれだけの理由です。
 で、モーターの枠を外します。これが、
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 こう外れて
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 ここにモーター用の配線をすればよいです。途中、台車を外さずにモーターを外したら、プロペラシャフトが曲がってしまったようで、すごい音がする電車になってしまいました。プラなので、適当にまっすぐに直してちょっと音は小さくなりました。
 で、次は上側です。客車内部の造形は江ノ電のほうが良いです。ボディーの内側から茶色塗って、室内を再現していましたし。モ510形は特に室内灯用の台がすごい大きさで鎮座しています。どうにかならなかったのか?
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 パンタはバネが付いていて架線に押し付けられそうです。今のところパンタ昇降のDCC化をする予定はありませんが。
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 で、戻って、下側のDCC用配線です。集電板のモーターにつながっているところ緑線の2本は逆側におりなおして、室内に出るようにしています。で、基板との絶縁のためにスミチューブもつけておきました。
 ヘッドライト、テールライトは初め、モーター近くの接触部からはんだ付けで出そうとしましたが、かなりはんだで干渉して、ボディーに入らなくなってしまいましたので、最後は室内灯の所から付けるようにしました。だから以下の写真は一部ウソです。(黄色と白のリード線のところ)
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 で、室内への逃がし穴ですが、ホットナイフで開けました。楽です。
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 で、ヘッドライト、テールライト配線は室内灯の所からに直しましたという写真です。
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 こういう感じで客室内に配線が抜けます。
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 動作確認は、今回は少し前に評価用に頂いたDSDecR5で、動くかチェックしました。
 以下はDSDecr5(ただし黄色と白の配線は間違っている。どちらもオープンコレクタ出力なので、このままじゃヘッドライトもテールライトも点かない)
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 電車に乗せて、動くことは確認しました。
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 力尽きましたので、今日はここまで・・・。

ディーゼル音らしきもの [ds-DCCデコーダ]

 さて、ディーゼル音ですが、youtubeにあるキハ58の実車動画や天賞堂のカンタムのキハ58の動画などを見てみましたが、実車が走ったのを見たことがないのでちょっと捉えどころがありませでした。ターボ音なのでしょうか?
 で、少し前に関西本線のキハ120にしか乗ったことないですし、車内での音の感じは江の島の渡し船のディーゼル音でしたので、その線で作ることにしました。
 実験道具は毎度のことながら、下記のデコーダ開発ボードでTimer1と2の入れ替え品です。
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 スピーカーは何個かつなげて、DCCfestで確かM様からいただいたものが良かったので、それにしました。
 で、音データは、とりあえず持っているディーゼル音はこれだけなので、ここから抽出しました。
・アイドル音

・発車音

適当に0.4秒ずつ音を切り出しました。
1.アイドル音
2.発車後の音、本物
3.発車後の音、周波数を半音だけ上げる
4.発車後の音、周波数を半音*2だけ上げる
で、これを16000Hzでモノラルサンプリングしなおして、IMA ADPCMにして、VVVFスケッチのサウンド部分をごっそり入れ替えて鳴らしています。
 IMA ADPCMはあやのすけ様のをほぼそのまま流用しています。 
 ただし、周波数は8000Hzから16000Hzに変更しています。8000Hzも試しましたが、キャリア周波数のピー音がスピーカーから聞こえるのでやめました。(LPFの問題という話もありますが。)
 次に22050Hzにしてみましたが、今度はDCC処理などが滞ってしまい、デコーダの用を成しませんでした。
 で、微妙な16000Hzです。何が微妙かというと、Audacityでは普通に再生できますが、Win10の標準のソフトでは再生できませんでした。
 これをYaasan様のWAV→cソースの変換に入れます。なお、16000Hzでやっているので、8000Hzでないとエラーを出すところはコメントアウトしておきます。
 DSwav2c_20151108.ZIPはRIFFヘッダーが付けられますが、ソースが付いておりませんので、
 DSWave2C_20151105.ZIPにRIFFヘッダーを付けるようにして、8000Hzを無視するようにソフト変更するか、あやのすけ様の所のPerlでやるのが良いかと思います。
 で、VVVF部分のノコギリ波ルーチンをIMA ADPCMのルーチンに変えてやって、Timer2をTimer1にしてやって、あとはaccel_flagなどで適当に波形と再生長さを変えてやって、私の聞いた江ノ島渡し船風ディーゼル音の完成です。
 出来上がった動画は以下。音は小さいです。

 なお、加速、減速で波形を変更するとき?にときどきしくじって無音になっているようです。(デバッグしていません。)なぜでしょう。
 まあ、実際のディーゼル車に乗っているとき、ディーゼル音以外に、速度に比例した高い音も聞こえたのですが、現状のディーゼル音にその音を重ねるのは、難しそうです。(VVVFのノコギリ波を足せば音は出そうですが、CPUパワーの話もありますし。やってみようか・・・。)
 あと、大変なことに、(また)スピーカー端子とDCC給電を接触させてしまい、DFPlayerMiniを壊してしまいました。(前はMp3デコーダを壊した)。もう予備がありません。気を付けないとと思いました。
 
 参考にスケッチを載せておきます。
・Mp3デコーダ用スケッチ(mp3k1_exp7c1)
・Mp3デコーダ用線路継ぎ目音。SDカードにMP3フォルダを作って入れてください。
 
 

江ノ電タンコロHOに音を入れる。その3 [ds-DCCデコーダ]

 本日はやる気のあるうちに江ノ電タンコロをDCC化しました。
 HOだからから楽ちんと思っていたら、全然大変でした。朝からやって終わったのが、夜の9時。こんなのばっか。
 まず、天井のヘッドライト、室内灯部分です。
初めはどう改造なしで行こうかと考えましたが、あきらめました。まずは、ヘッドライトだけ外した状態がこれです。ここで室内灯配線とつながっています。
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 今回は、室内灯とヘッドライトは別配線にします。室内灯側の真鍮は半田付けされていますので、途中で
切りました。これで、ヘッドライトとは独立になりました。そして、もう後には戻れない・・・。
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 で、ダメ押しではんだ付けもしておきました。
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 ヘッドライト側も独立の配線をして、配線が通るように、屋根の仕切りパーツをリューターで削っていきました。
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 天井配線を下から見た図です。ヘッドライト配線は1mmの穴を開けてそこから出し(白、黄)、室内灯配線はもともとの室内灯、ヘッドライト配線から出しました(緑、青)。
 なお、配線の色はオリジナルで、NMRAには準拠しておりません。
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 次は、下部です。下には集電とテールライトとモーターがあります。
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 まずはモーター配線をはずして、集電とテールライトの接続部分も思い切って切りました。
 で、テールライト(白、黄)、モーター(赤、黒)、集電(緑、緑)でとりあえず線だけ出しました。
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 次に、テールライトの配線を出すために、床板を適当に加工します。
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 裏から見るとこんな感じ。
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 次に床板から配線を出すためにいっぱい穴を開けます。(6穴)
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 で、その後、失敗に気づきました。ウェイトの上に穴を開けたので、配線が出せません。考え直すのも面倒だったので、ここのウェイトは抜くことにしました。
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 そして、アロンアルファで配線を仮固定したりしながら床板の下に入れていきます。
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 で、また干渉を発見しました。ねじで集電版を固定していて、配線が通りません。
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 なので、床板の裏のねじ部分の一部を削りました。
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 そして、何か所か強引にねじ締めしながら、配線完成です。
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 この後、MP3デコーダを入れているのですが、現状のなごでんの日記様が頒布されているものから一部改造しているものを使用しています。(Timer1、2の機能(モータ―コントロール、VVVF音部分)の交換、MP3のBusy信号追加など)。大きさは現状品と同じぐらいだったと思います。
 で、詰め込んで完成しました。さすがHO。入りました。ぎりぎりだったけど。
 もともとのこの江ノ電HOはモーターがちょっとだけはみ出していますが、かなり車内が広々と見える素晴らしい模型なのですが、残念ながら、基板、キープアライブコンデンサ(25V,1000uF)、キューブスピーカー二つ、そして、極めつけに、かなり冗長な配線がとぐろを巻いているため、写真のように、もじゃもじゃです。室内灯を付けると、ぐじゃぐじゃの配線が黄色く輝いており、それはそれは悲しいことになりました・・・。
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 で、走りですが、以下のようになりました。KatoのHOの線路を約一年ぶりに出しましたが、大変なことが分かりました。結構、線路継ぎ目ギャップが大きくて、ガタンゴトンがちゃんと聞こえます。これはもしや、継ぎ目音なんていらないんじゃないかという、悲しいオチか?
 と思いながら、個人的には1時間ぐらい運転して楽しんでいました。継ぎ目音はスピードに対して少しテンポが速いようなので、もう少し調整が必要そうです。また、ブレーキ音は手動で入れています。


(追記)
 参考にスケッチを載せておきます。
・Mp3デコーダ用スケッチ(mp3k1_exp7b)
・Mp3デコーダ用線路継ぎ目音。SDカードにMP3フォルダを作って入れてください。

江ノ電タンコロHOに音を入れる。その2 [ds-DCCデコーダ]

 で、入れるスケッチも、DCCfestで、ノッチオフ後に音がしないので寂しいという話がありましたので、サウンドプラレール江ノ電からアイディアをもらって、線路の継ぎ目音を出すようにしてみました。コンプレッサーの音は、他の音といろいろ重なっていたので、今回は、入れませんでした。(注意:下記動画は一部音が大きすぎて割れています。)

 かなり、サウンド江ノ電に対抗しようと思っています。
 なお、線路の継ぎ目音はE217系から取ってきていて、江ノ電のレールの長さ(15m)に合わせて、計算して、音を出しています。(江ノ電でクリアな線路の継ぎ目音を取れなかったので)。後は継ぎ目音はタタン、タタンと一両分出すべきじゃないかという話もありますが、運転席での音ということにして、後ろ側の台車による音はあまり聞こえないということにしています。もちろん、そういう音を作ることは可能ですが。
 それ以外の音(プシューッとか)は1200形です。つまりこのごろの音です。タンコロ的にはいろいろとおかしいと思われます。
 まあ、じっさいにタンコロが走っているのを見たことないですし、イメージで楽しめればいいかなあと思っております。
 さて、配線をして、車両に詰め込みをしてというのはこれからです。
 なお、スケッチはソフトウェアシリアルを使っているので、VVVF音が一瞬切れます。(ソフトウェアシリアルはPWMを一瞬止めるらしいため)。音量設定を送るのをやめたり、シリアルのReceiveを無視したりと、涙ぐましい努力をして、音切れを最小に抑えていますが、まあ、聞こえます。
 ハードウェアシリアルにすれば解決はします。デバッグがかなり面倒になりますが。

江ノ電タンコロHOに音を入れる。その1 [ds-DCCデコーダ]

 今週は月曜から金曜まで出張で、かなり疲れました。気づいたら、土曜日です・・・。こんな生活嫌ですが、まあ来週からは出張もなさそうですので、ゆっくりやって行こうと思います。
 さて、題名の件ですが、つながりとしては、Mp3デコーダにVVVF音(吊り掛け音)を入れるの続きになります。
 なごでんの日記様では、名古屋電鉄のNゲージにMP3デコーダを入れておられますが、私が入れようとしている鉄コレ動力車には少々スペースが足りないため、どうしようかと思っておりました。
 DCCfestで多分Nucky様が持って来られていたHOのキハが音と警笛を鳴らしながら走っているのをみて、また、虹色のリンゴさまと話していて、HOの話を聞き、HOが欲しくなってうずうずしていました。
 とどめを刺したのは、Joshinからのメールで11月に届くかなあと思っていた富井電鉄の猫屋線(HOナロー)ですが、12月に発送しますというメールがきたので、これの改造は11月はないなということで、市場にある一番安いHOの電車、江ノ島電鉄 100形“108号車”をクリックしてしまい、今日、届きました。
 そして、DCC化のためにまずは分解確認です。の前にアナログでの動作確認です。Nゲージ並みに軽く思えますが、低速からちゃんと走りました。ヘッドライト、テールライト、室内灯と光るのに実売11000円程度でとてもお得感があります。まあ、台車が中央寄りにあるのが個人的にはカッコ悪い気もしますが。
 で、分解です。
 まず、ボディーを外します。Nゲージ同様に適当にボディーを左右に広げながら少しずつ外します。ちょっと力を入れると床下部品とかが取れそうになって怖いです。
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 外れました。
 テールライト基板は見えますが、ヘッドライトと室内灯がどうなっているかというと、こっそりドアの辺りで集電板とつながっています。
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 ボディー側の配線部分です。
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 で、次に床下を分解して集電板周りがどうなっているかを確認です。
 ネジは車体下側の二か所と、
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 上側の見える2か所と、
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 あとは、座席を引っこ抜くと見える4か所
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 の計8本のタッピングネジを取ります。
で取れました。
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 最初、モーターが床板に張り付いて取れませんでしたが、ビビり対策用のスポンジに引っ付いてしまっていたようです。モーターからプロペラシャフトが抜けてしまいました。
 テールライト基板は表、
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 裏で、
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 前後共に、同じものでした。
 2個のダイオードで整流してやり、821(たぶん820Ω)で電圧を下げてLEDを点灯させているようです。
 次に上側(ヘッドライトと室内灯)です。
 まずは運転席を後ろに引っこ抜きます。下にテールライトの導光パーツがありますので割れないように引っこ抜きます。
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 そして、その後テールライトの導光パーツを後ろに引っこ抜きます。
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 めでたく両側ともに引っこ抜けました。
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 で、側面、前面の窓ガラスを取ります。鉄コレなんかと一緒で、側面をぐらぐらさせながら外すと、前面は勝手に取れてしまいます。
 次に、天井部分を外します。やり方がよくわからなかったので、ボディーをトントンとテーブルに軽く打ち付けたら、落ちてきました。
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 で、めでたく外れました。
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 ヘッドライトの基板構造はテールライトとほぼ同じです。
 室内灯は、極性がどちらでも点灯するように、ブリッジダイオードのようです。
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 DCC化するときは、下側の集電板とモーターの配線を取って、テールライト、ヘッドライト室内灯のところはデコーダからつなげるみたいな感じでできそうだなあと思ったところで、今日の分解は終了です。

電車でGoコントローラをS88規格につなげる、途中スケッチなど [ジョイスティック]

 昨日のDCCfestでは、何人かの方から、完成したら欲しいです。というお話もいただきましたが、まあ、いろいろとまだですので、気長にお待ちいただければと思います。
 今現在のデータを貼っておきます。
S88Mascon側スケッチ
DCC/MM2シールド側スケッチ
・図面
S88_Mascon.PNG
部品表(ただし、LED用の抵抗は全体的にこれよりも落としたほうがよさそう)

VVVFをMP3スケッチにつなげるその6 [ds-DCCデコーダ]

 本日は昨日のDCCfestの飲み会で飲みすぎて二日酔いになりつつ、家族で、横浜のシルバニアファミリーのレストランに行きました。途中、馬車道からコスモワールドを見ると、水陸両用バスが走ってました。まあ、見ただだけで満足で乗っていません。
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 さて、なごでんの日記様のMP3デコーダに吊り掛け音(スピーカー)を入れるのをやっておりますが、なかなか進みません。
 Yaasan様から、ノコギリ波にしなさいというお達しがありましたので、とりあえず、周波数可変で、8周期ごとに繰り返すノコギリ波のスケッチを作ってみましたが、全然。ダメみたいです。(昨日のDCCfestでは、もっと音のこだわりがすごい人がたくさんいらっしゃいましたので、隅で小さくなっておりました。)
 で、ダメ元でキャリア周波数32000Hz固定でノコギリ波周期を可変にするようスケッチの大改造(というと大げさ)を行ったら、素晴らしい音(人によってはそれなり?)になったと思うので、紹介します。
 なお、今回の改造により、Timer1使う理由がないのではないかという突っ込みが出ます・・・。申し訳ないです。(PWMとDutyを一緒に変えるわけではなくなったので・・・。)
 今回の実験環境は以下です。なぜ電車でGoコントローラでやるかというと、ツマミを回すよりも一定の加速をしやすいからです。
 右から電車でGoコントローラ、S88_Masconコントローラ基板(開発中)、DCC/MM2シールド(S88_Mascon用にスケッチを変更しているもの)、デコーダ開発ボード(Mp3とVVVF音ようアンプを積んでいて、Timer1,Timer2を入れ替えているもの)、です。
 液晶の右下○○Kと書かれているところがスピード(のつもり)です。1段で19K、2段で39Kと上がっていくようにしています。
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 動画は以下です。スケッチはこちらです。


この動画と音は一緒ですよね?(同じには聞こえないって?)


なお、どういう風にスケッチを変えたかですが、
 今までは、
・全体の周波数はPWM周波数を変えつつ、個々の倍音は細かく周波数をサイクルで変更しながら鳴らしたり、
・全体の周波数はPWM周波数を変えつつ、Dutyを配列にして、次々に波形を変えて、ノコギリ波になるように試行錯誤しておりました。
 今回は、
CDなどと同じように初めから人の耳に聞こえない高周波の周波数(32KHz)をまずキャリア周波数にして、固定にします。
ノコギリ波の生成はInt型(16bit)の変数を一つ作って、周波数に合わせて、一回の割り込み(32KHz=31usごとに来る)で、少しずつDutyを上げてノコギリ波形を作っていきます。
 unsigned int型を使っているので65535まで足されると、次は0にもどりますので、足し続けるルーチンでノコギリ波になります。ただし、PWMDutyは256段なので、8ビット右にシフトしつつ、シフトした場所に1が充てんされていることもあるので、0xffでマスクしてやります。
 割り込み内でIf文などを使っていないので、多分バグりにくい処理になっているかと思います。
 まあ、
・MP3のファンクションを鳴らすとやっぱり一瞬途切れます。
・PWM周波数変更時の途切れは原理上無くなりました。
・CV48の音のバリエーションは無しになりました。
 

電車でGoコントローラをS88規格につなげるための7番目の実験 [ジョイスティック]

 S88 Mascon Controlボードの液晶部分の設定とかを作っていました。
 ただし、Yaasan様提唱の通信規約にはまだしていません。
 S88の16ビットを使って、スピードに11ビット割り当ててあとの5ビットにボタンの状態を割り当てています。
 通常の動かすモードでは、
・マスコンで列車のスピードの調整
・セレクトボタンでファンクションの切り替えF0~F2、F3~F5、F6~F8、F9~F12のトグル
・A,B,Cボタンでファンクションのオンオフ、F0~F2ならF0;A,F1;B,F2:C
・Startボタンで列車の方向切り替え
・Startボタンの長押しで設定モードに入る

設定モードでは
・列車番号の変更(作っただけでまだS88には送るところは作っていない)
・マスコンの操作モード切替
 NORMAL・・・DesktopStationの方法(加速、減速を操作する)
 SPEED・・・加速1段で20Km、2段で40Kmのようにあるところまで加速するようにする。
・マスコンの加速レートの変更
・速度最大値のとき、液晶表示の最大速度を何Kにするかの設定

マスコンの操作モードについては、Tomixの鉄コレの運転台型コントローラの動画を見ていたら、各段とも加速時はあるスピードまでで、減速時は減速動作(ある定数をスピードから引いていく)という形だったので、そういうほうが良いかなあと思いました。
 二個作って、繋げても普通に動きました。来週のDCCFestに持っていくつもりです。
 メニュー部分はボタンに対しての反応や長押し、メニューをどうするかなどやりはじめたら、一日で終わりませんでした。

音を録るためにICレコーダーを買ったのだが。 [その他]

 先週、スマホで気動車や113系や蒸気の音を録ったのですが、音割れなどでかなりダメだったので、ICレコーダーを衝動買いました。買ったのは、TASCAMのDR-05で、乗り物系の音をとるものでは一番安いと思われるものです。
 で、すぐそばを走っている江ノ電の1000形~1200形は吊りかけ音らしいので、その音を録りました。で、調子に乗って、鎌倉まで行って、そこから、横須賀線で田浦まで行って、廃線跡とかに行ってきました。帰りは京急の安針塚駅から新逗子まで行って帰ってきました。もちろんE217の音とか、逗子でE217の連結音とか、京急の1500形?の音とかいろいろ録ったのですが、余りレコーダーの説明書を見ないで録ったため後で確認したら、ほぼ全滅でした。
 何が全滅かというと、最初は入力レベルを合わせずに録ったため、音が小さすぎて、次は入力レベルを上げてピーク検出モード(音が最大値を超えたらGainを下げるモード)にしたのですが、最初の入力レベルがあまり大きくなくやっぱり少し小さくて、いまいち。
 聞いている感覚で言うと自動レベル調整モードが良いかと思って、それにしたら、ときどき最大の音を超えるようで、音が割れる・・・。あとはスマホを近くで操作する(別に音を出しているわけではない)と、ノイズ(ピコピコ音)が入ることがありました。
 家に帰ってから調べたら、
(1)まずは録音待機モードで、入力レベルを大きくして、ピーク検出モードにして、一駅分ぐらい確認して、入力レベルを決定する。(ピーク検出モードは勝手に入力レベルを下げてくれる。)
(2)リミッタ―モードにして、録る。変なノイズが入るからスマホは近づけない?。量子化は24ビットしといたほうが良いらしい。サンプリングレートも96KHzにしといて、後で加工するほうがよい。(SDカードに余裕があるなら)
 まあ、今度録るのは二週間後ぐらいでしょうか?
せっかくだから田浦駅の写真を何枚か。
 田浦駅のホームから久里浜方向を見る。
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 廃線跡のダイヤモンドクロス。本物を初めて見ました。ゲーセンの遊具コーナーの八の字運転のダイヤモンドクロスは見てるけど・・。
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 あとは有名な安針台公園近くの横須賀線と軍艦が一緒に撮れる有名なところ。逗子よりも久里浜寄りってなかなか電車が来ない・・・。
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 以上。


電車でGoコントローラをS88規格につなげるための6番目の実験 [ジョイスティック]

 秋月電子から通販の液晶が届きましたので、早速組み立てました。問題なく動きました。よかったよかった。
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 まず、部品を半田付けしていきます。PS2コネクタの部分は高さ合わせのために基板を2枚重ねしてピンヘッダで接続しています。
 PS2コネクタはセメダインスーパーXで固定します。この接着剤なんでもくっつくので便利です。一般的にはクリアがい一番良いともいますが、黒があったので黒色を使います。
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 で、PS2コネクタも接着とはんだ付けして、コントローラをつないで、液晶を確認して、動いてました。
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 出来上がった基板の写真。
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 少しまえに電気屋の毎日様のBlogで液晶が高いと言っておられましたが、秋月の液晶は確かに高いです。バックライト付きのI2C液晶が470円します。(昔に比べるとすごい安いのでしょうが・・・。)
 趣味なのであまり気にしていませんが、部品費がいくらになるか計算したら、部品購入だけで1800円ぐらいしました・・・。
 家に電車でGoコントローラが三つあるから、三つで6000円というところです。
 現在、液晶にはSpeedしか表示できないので、もうちょっといろいろ表示できるようにしようと思っております。
以下の感じにしようかなあと思っています。
(操作)
・Startボタン短押しで方向切り替え
・Startボタン長押しでモードセレクトに入って、Startボタン長押しで通常モードに戻る
 (1)LocoSelectモード
 Aボタンで-、Cボタンで+、Bボタンはどうしようか?
 (2)操作モード変更
 普通のマスコン(加速で加速していく、減速で減速していく)、パワーパックモード(加速である速度にする)
 (3)加速とか、減速とかのパラメータを制御できるようにするか?
(表示)
(通常)LocoNo,Dir,Speed表示
(A,B,C,Selectボタンが押された)Funciton表示
(スタートボタン長押し)ModeSelect

(考え中のこと)
・それともDSMainR5とかと操作系をそろえるべきか?
EEPROMに書き込むか?(100,000回で寿命とのこと)
・スロットみたいな概念でLocoナンバー10個ぐらい持って設定するか?