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鉄道模型市ご来場ありがとうございます。 [その他]

 昨日は鉄道模型市で自動運転のデモなどを行っておりました。ご来場下さった方ありがとうございます。貴重なご意見をたくさんお聞きできて、有意義でした。また、現状の問題もいろいろと見えてきました。(説明書問題とか)。
 明後日より、いただいたご意見を元に、またマイペースに頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

鉄道模型市用の荷造りと宣伝 [その他]

 明日は鉄道模型市DesktopStationブースで自動運転のデモをする予定なのですが、荷造りしようと思って、線路や機器を分解して明日販売するものを合わせて記念撮影しました。
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 さて、この荷物量+ノートPC+エタノールで出張用のキャリーバッグだけでは入らなさそうです。仕方ないから、荷物二つ(キャリーバッグ+リュック)で行くつもりです。
 出店の主な目的はDesktopStationや自作DCCの宣伝だと思いますが、フジガヤ2として販売するものは、(と宣伝しておきます)
1.S88デコーダ+センサ基板6枚セット(LANケーブルおまけ)。なおステレオミニジャックケーブルはついていません。 4000円
2.昇圧ポイントデコーダ部品セット。一応、DSMainR5では動作確認しておいたK91を書き込み済みです。Digitraxでは動かなそうです。 2000円
3.据え置き型動力車デコーダ部品セット。説明しづらいのだが売れるのかなあ? 2000円
 2、3については、完成品を一つずつだけ+1000円で販売いたします。
 コマンドステーションのDCC/MM2シールドがArudino付きで安価に販売されます。Katoの動力車デコーダEM13、先頭車用デコーダのFL12も動作しますので、KatoのDCCフレンドリー車両を所有している方は、DCCをかじってみてはいかがでしょうか?と、無責任に宣伝しておきます。EM13、FL12が高いとお思いの方はワンコインデコーダを使用すると、もっと安価にDCC化できます。もちろん、車載の際は工夫が必要になりますが。そして、そのあとのステップアップの信号機デコーダ、MP3サウンドデコーダも販売されます。


鉄道模型市自動運転検討 [自動運転]

 さて、鉄道模型市2016出店が今週になってしまったというのに、物販品の袋詰めも終わっていなければ、レイアウトの自動運転も決まっていない状況です。
 ということで、自動運転デモの検討です。それは当日のお楽しみじゃないのか?という話もありますが、いろいろな外乱で、全然できないことも考えられますので、現状のできそうなレイアウトで検討です。まずは、レイアウトの大きさは机1枚(1800*900mmぐらい)です。家のいつもレイアウトを作るベニヤが1820*910のはずなので、そこにC280,C317を使ってレイアウトしてみました。レイアウトの前に、自動運転用のPCを置きます。で、分かったことは、PCがそれなりに大きくて入りません。なので、早々にレイアウトのカーブを C280とC317 → C243,C280に変更しました。
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 レイアウトの向こう側が910mm近辺です。
 次に、ケーブルですが、S88センサのケーブルはフラットでないため、線路の下をくぐるとすごい段差になり、VVVFスケッチの非力電車の低速走行で引っかかります。普通の電車も車体底を擦ったりします。なので、ダイソーで角棒を買ってきて、配線を通すためのスペーサーとして線路の下に入れることにしました。
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 そして、センサ、コントローラを配置したら、以下の写真のように円周内の展示スペースの一角をきれいに支配しています。
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 レイアウトは以下のように(昇圧ポイントのデモで使うかもだから)ダブルクロスを入れていますが、当日、引っかかる電車があるようなら抜きます。センサは1~4だけでよいのですが、予備で5,6を付けております。
鉄道模型市レイアウト.png
 内側の自動運転でもエリアではいわゆるトミックスのエンドレス2列車交換モードを行います。ただし、そのままではアナログと変わらないので、C11とSoundOptionを使って、シューシュー言ってもらうことにします。
 外周は、Wifiなどでの自由運転になる予定ですが、今日は、内周同様に適当自動運転にしてみました。
 できた動画が以下の2つです。
<アングルに凝ったつもりのもの>

<全体が分かるように撮ったもの>

 この後1時間の耐久テストに入りましたが、内周は15分で破たんしました。ときどき、条件が抜けてしまうようです。ということで、条件すっぽ抜け対策で、電車のスピードと停止時間を延ばしたら今度は1時間運転できました。
 線路も汚れていきますので、メンテナンス方法などちゃんと考えないとです。(自動運転中に線路を拭くと、もちろんセンサが誤検知して、すぐに暴走→大事故になります。困ったものです。)

<追記>
待避線付きレイアウト(手前側)
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Nucky様の信号機デコーダをくみたてる [信号機]

 Nucky様から頒布いただいた信号機デコーダをくみたてました。
 2.54mmピッチで、Webの説明もわかりやすいので引っかかることもなく組み立てられました。
 Hexファイルの書き込みはPickit3互換品とゼロプレッシャーソケットを使用して、供給電圧は4.5Vで行いました。ですので、そこだけ、製作の説明書とは違う方法を取っております。
 LEDの明るさをCV値で変えられるので、とても便利です。(赤、黄色は32ぐらいで、青は8ぐらいにしました)ただし、LEDの指向性は豆球よりも高いので正面から見てちょうどいい明るさでは、側面から見ると(現実の鉄道ではいらないですが)、光が見えなかったりします。秋月のLED光拡散キャップでも買おうかしらと思いました。
 Nゲージに対してはオーバースケールですという話がありますので、Nゲージと記念撮影しました。
 3灯のとき。
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 5灯のとき。
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 スケールにこだわる人は気になるかもですが、信号機とレイアウトを楽しむという意味では、見やすくて良いと思います。柱をコンクリートの灰色に塗ろうかしら。信号機の大きさについては、I/Oも公開されていますので、N用に基板だけ作り直すという選択肢もあるかとは思います。スケールを合わせに行こうとすると、また恐怖の表面実装になるかとは思いますが。
 あと、種類によっては信号が点滅します。京急ですよね?近くではありますが沿線でないので本物は見たことありませんが。

SmileDecoder85を組み立て [ds-DCCデコーダ]

 あやのすけ様から頂いたSmileDecoder85キットを組み立てました。何かに入れる時間はなかったので、半田付けだけです。
 大きさについては、なごでんの日記様で紹介されております。ワンコインデコーダより少しだけ小さいサイズでファンクションに特化しています。(ですよね?)
 PDFの説明書に沿って組んでいきます。ルーペが必須です。肉眼では私はトランジスタの1ピンがどちらかが見えません。半田付けの難しさですが、私は半田ごてで手はんだでやりましたがかなり難しいです。私の感覚でいうと
(簡単)ワンコインデコーダ<DSDecR3<SmileDecoder85(難しい)という感じでしょうか?
・はんだ付けの順番が書いてありとても親切だと思います。(私には書けない)
・小さくするために部品が密集しており、D1,D2,D3,D4をピンセットで固定しながら付けるのが難しいです。
・説明書にも書いてありますが、ATTinyのパッドが小さいので、半田を裏に回らせるような感じではんだ付けするため、難しいです。ATTinyって結構大きいのねと思いました。
・100kΩのチップ抵抗が01Dと刻印されていて、最初、これは何だろうと頭をかしげていました。
・ATTinyのArduinoIDEでの書き込みは特に引っかかることなくできました。いろいろ作れそうで、楽しみです。
・”Function Decoder 使用例”を見ながら適当に繋いだら配線間違えました。図と基板が大体あっているものと思ってしまい、線路電源をP1,P2に繋ぐべきところをV1,V2に繋いでしまい、動かない!となってしまいました。(図だと箱の左右から出ているパッドが実際の基板の両面か?と勝手に思い違いをしていたという話ですが)制限抵抗があったせいか、運よく壊れませんでした。シルクが切れ気味で見えにくいので、基板の写真のところにどれがどの信号線かを書いてあるとうれしいです。
 はんだ付け中写真です。
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 一応、完成した記念写真です。テープLEDって明るいんですね。
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 同時に頂いたイタ基板のHDMI Dummyアダプタですが、途中まではんだ付けしてHDMIコネクタを注文し間違えたことに気づきました。うーん。秋葉原行こうかなあ。
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S88 14portのセンサーが鈍感な理由調査 [S88]

 S88 14Port版ですが、Yaasan様から電圧不足ですね。とのことで、LED駆動部分の電圧を確認しました。低いです。ただし、考えていたのとはちょっと違いました。まず、6port版とも絡めて電圧調査しました。
 まず6ポート版ですが、点灯時のTrの出口は5V,制限抵抗220Ωの出口は1.2VでLEDへの電流は17.2mAです。(17.2mA = (5.0V-1.2V)/220Ω)
 次に12ポート版ですが、こちらはPICが20mA出せるという話をうのみにして、PICの出力端子は勝手に供給電圧だと決めつけてLEDをドライバしております。
 12ポート版、電力サブ供給無し時、PIC出力は3.8V、制限抵抗220Ωの出口は1.2VでLEDへの電流は11.8mAです。(11.8mA=(3.8V-1.2V)/220Ω)。電流が2/3です!
 で、USB給電したらどうなるかですが、大して変わりませんでした。
 12ポート版、USB給電ありで、PIC出力は3.9V、・・・(途中省略)・・・。LEDへの電流は、12.5mA です。このPICには4.8Vぐらいを給電してもドライブ電圧は3.9V程度ということでした。
 ということで、LEDに17mAを流したいと考えて計算すると、(3.8V - 1.2V)/17.3mA = 150Ωで、今後150Ωの抵抗に付け替えて、確認しようと思います。(はんだ付けをした抵抗を外すのがブルーだ)
 で、現在、以下のレイアウト(単なる円周にセンサを10個もつけたもの)で確認中です。
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 ポートが増えたので、無駄にいろんなところで在線検知してこのごろ流行りのIoT化?です。こんな配線を見ていると、線路の2線だけで、センサのフィードバックも取れるといいのになあと思います。そんなやり方知らないけど。

レイアウトを考えていたら・・・ [S88]

 小ネタが続きます。
 レイアウトを考えていたら、いつの間にか、Tomixのカーブレールがすごい揃ってしまいました。
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 内側からc140,c177,c243,c280,c317です。なぜか途中にありそうなC214というのがありません。ネットで検索したらバスコレのバス用軌道がC214とありましたが。
 鉄道模型市2016での展示はC280,C317かC243,C280の組み合わせにしようと思います。

デハ268の動力車分解 [その他]

 1か月前ぐらいにデハ268の動力車を買っていまして、今月に通販でデハ268の再販を買いましたので、動力化するついでに動力車を分解して、DCC化はできないかなあと考えてみることにしました。
 まず、EM13が付けられるならここという床下機器を外すと、そんなスペースはありません。
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 ところで、駆動は片方の台車だけです。
 話を戻して、それでは、車内の床板(茶色い板)を外してみたら、こうでした。
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 なんか、Katoの電気機関車を思い出す大きなプリント基板が載っております。
 そして、プリント基板を外すと、以下の感じでした。
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 なかなか面倒そうだったので、お手軽DCC化はあきらめて、組みなおしましたが、どこかでやらかしたようです。駆動音がすごい大きいです。(分解する前には動かしていないので、元々どのくらいの駆動音かはわかりませんが、VVVFスケッチなんていらないぐらいの大きな音がします。なんか、モーターの軸がずれてしまったような・・・。)
 ちょっと、残念な気分になりました。・・・。今回のことを忘れたころにいじろうと思います。

S88 14portはんだ付け [S88]

 基板が到着しましたので、Yaasan様のケースとの確認も含めて、半田付けしました。
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 いろいろ意見を求めたのに、前と変わらないんじゃないの?と写真で思われるかもですが、今回、外部電源対応のために、DCジャックかUSB-B端子が付けられます(同じ場所に)。また、ステレオミニジャックか、端子台、が選べます。(と言いながら、DCジャックと端子台については確認しておりません)。優柔不断な性格を具現化したような基板になっております。基板の端のほうは穴だらけだったりします。
 後ろ側はUSB-BやRJ-45端子が出ていますが、下側の干渉はありません。
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 わかっていましたが、RJ-45に比べ、ケースのカバーは低すぎました。
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ここは、ホットナイフで削りました。
 側面は上側はすでにホットナイフで削っていますが、下側も基板面に比べ少々高いので、こっちも適当に削りました。
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 そして、めでたく入りました。
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 なお、ICSP端子ですが、RJ-45に引っかかるかなあと思いましたが、私のPicKit3互換品は普通に挿せましたので、多分大丈夫です。
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 そして、ぬっきぃ様のアドバイス通り、4.5Vと少々電圧を低くして、Hexファイルを書き込んだら、警告も出ずに、書き込めました。
 これは、行けると思っているときが一番ダメな時で、この後、実際にセンサでの検知を確認すると、S88 6port版に比べ明らかにセンサの検知能力が低い事が分かりました。
 内部変数の値などは確認していませんが、おそらく下記の二つの原因かと思います。
・コントロール基板電源はショットキーバリアダイオード後になるので、6ポート版に比べて少々低い(USB-Bをつないで実測で4.9V)
・ATMega328P-PUのアナログ計測値とちょっと違う値が出ているかも。理由はADの違いか、上記電圧不足原因のLEDの光量が低いか、フォトトランジスタの所の分圧も吊る電圧が5Vより低い影響か、など。
 現在閾値は仮置きでLED点灯/非点灯の差分200とかにしていたと思いますので、ここをもう少し小さい値に変えて、確認してみようと思っています。(近い将来に)


昇圧ポイントデコーダと据え置き型動力車用デコーダ新基板確認 [ds-DCCデコーダ]

 少し前にS88基板枚数が足りない!と言っていたときに一緒に頼んでいた昇圧ポイントデコーダの新基板(モータードライバに1uFを付けるパターンを追加しただけ)での動作確認を行いました。
 理由は鉄道模型市でキットと(もしかしたら完成品)を少量売る予定のためです。基板を欲しい方がおられましたら頒布いたします。(ただし、まだBlogのまとめのほうの記述などは新基板に対応しておりません。1uFが二つ増えただけなのでほぼ変わりませんが)。また旧基板をお持ちの方でずるいよと思った方もいるかもですが、本当に申しわけありません。
 さて、それで、半田付けしました。以下が写真です。違いが判らないかと思いますが、モータードライバの間や手前に1uFのコンデンサを付けられるようにしました。以上です。
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 そして、ついでに据え置き型電車用デコーダも新基板で作成しました。(こちらは旧基板でもコンデンサを普通につけられますが)
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 そして、ATMega328P-PUのブートローダ書き込みは、これまでデコーダ開発ボード+スマイルコネクタで行ってきましたが、今回はびんぼうでいいのブートローダ書き込みキット(ちょっと買ったものは違うが)で書き込みました。ちゃんと書けました。びんぼうでいいのの問題か、USBケーブルの問題かはよくわかりませんが、USB給電ではびんぼうでいいの自体が少々不安定で、DCジャックから12Vも給電してやったら、安定しました。
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 そして、Digitrax系でCV値が書き込めないため、最初でつまづいている昇圧ポイントデコーダですが、今回電車用デコーダを参考に、CV値のデフォルトロードルーチンを付け加えたスケッチ(K9)に変更しました。これで、スケッチ書き込みの次の瞬間から、デフォルトCV値がしっかり入るようになりました。スマイルデコーダは普通にDigitrax系で仕えているようですので、これで、多分最初からDigitrax系でも動くかなあと思うのですが、機器を持っていないので確認できておりません。
 来週あたり、頒布用のキット袋詰めかなあと思っております。