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全日本ホビーショーに行った [その他]

 本日、日曜日は一人で外出できたので、全日本ホビーショーに行った。(今日までだったけど)
 で、Katoのところで、E233系サウンドカードは今秋発売ですって。
サウンドカードE233-1.jpg

VVVF音に加えて、
1.電笛(警笛かしら?)
2.ドア開閉(ある)
3.ブレーキ解除(どういう音?)
4.ATS-Pベル(って何?)
5.惰行(モーター音解除)(ない)
6.車内ブザー(どういう音?)
とのこと。
 せっかくだから、駅の発車メロディーもいっぱい入れればいいのにと思ったりした。
 
 次にGreenMaxで、新型動力の板キット用のは出ませんか?と質問したら、
まずは、完成品?から切り替えていく。2モーターと旧型の動力もとりあえず併売。
いつかは全部新動力にするかも、とのことだった。
 まあ、それまでは板キットは鉄コレ動力を入れることにした。

 あと、気になったのは、鉄道模型コンベンションでも展示していたとのことだが、
ロクハンのスマートトレインコントローラー
ロクハンスマートトレインコントローラ-1.jpg
 私が知らないだけかもだが、
NゲージでもHOゲージでも操作可能!
1.タブレットで簡単操作(アナログ/DCC車両とも)
2.簡単接続
3.簡単DCC(CVの設定も簡単)
4.機能満載(ブルートゥース無線接続、アプリ無料配布、デコーダや周辺機器も発売予定)
と書いてあり、DesktopStationとほぼ同じ機能な感じだった。
(価格が書いてなかったような気がする)
デモでは、普通の電車が回っているだけで、DCCなのかどうかすらわからなかったが。

あとは青島のDD51で、今度は赤い普通のが出るらしい。
ちょっと欲しいが、プラモで1万円超えるのはどうもと思った。
(昔買ったFineMoldの大きなミレニアムファルコン買ったのにいまだに作っていないし・・・。)
DD51赤-1.jpg
 子供向けのプラモ教室は昼ぐらいでもまだ受付していたので、子供連れてってもよかったかも。
 ジャンク市でNゲージ用のコンテナが安く売ってたので、4箱ぐらい買ってしまった。

 そのあと、秋葉原に行って、CRDの5.6mA4.5mAとWaveのヘッドライト用に使えそうなクリア部品OP-257を買った。(手つかずだが)

 あと、数日前にPAM8012の前段にローパスフィルタとボリュームをつけたら、ちょっとは5Vレギュレータの熱が下がるかと思って、ブレッドボードで組んでみた。
PAM8012抵抗付き-1.jpg 
 
 触った感じでは気持、温度が下がっているような感じはするが、まあ、温かい。音はもちろん、割れを少なくすることが可能だった。温度がとても下がるようなら、この部分だけの基板を作るのもいいかもと思っていたのだが、ちょっと微妙か?
 
 もう一つ、スマイルデコーダを今まで10個作っているのだが、以下のように使ってしまって枯渇した。
1.113系 モーター
2.113系 SoundOption
3.115系 モーター
4.115系 SoundOption
5.旧国電 鉄コレ モーター
6.流電52系 モーター
7.岳南鉄道 モーター+Head/TailLight
8.銚子電鉄 モーター+Head/TailLight
9.SoundOption実験用 (壊れた)
10.2代目SoundOption実験用
で、ストックがなくなってしまったので、(でも、基板は24個片頒布いただいていたので)
12個追加で作った。ただし、セラロックが足りなくて、2個はセラロック未搭載。
セラロックがないとブートローダの書き込みに失敗する。

スマイルデコーダX10-1.jpg

 電圧チェックで、10個は12V端子が11.2Vぐらい出ていたのだが、2個だけ10.5Vぐらいしか出ておらず、D2~D5を半田付けしなおして、良化した。
 もう一つ、今回のはんだ付けは5時間かかったのだが、1個当たり25分(=5時間/12個片)で、ルーペを見ながらの作業で、体中痛いし、目もかすんでいる。
 検索してたら、部品実装の見積もりサイトを見つけたので試しに
チップ部品 10P以下 12個
チップ部品 31-50P 1個
実装枚数 12個
として、見積もりしたら、

手付け実装 実装費 9,000円 税込 9,720円

と出た。
一枚当たり、810円。(なお、私の作り方だと25分かかるので時間給5000円で考えると2000円ぐらい)
まあ、実装するときの指示書みたいのを作らないとだから、
もう少し高くなってしまうとは思うが。
で、これに計算されている原価(736円)を足して、原価が一個当たり1,546円(=810円+736円)。4割原価として、3,865円(=1546円*10/4)が売価かなあ?
 スマイルデコーダの完成品が1個3,865円で売っていたら、買うのはちょっと躊躇するかも。
 もし22個買ったら、85,030円(=3,865円*22)で、デラックスなジオラマが買えそう。
 まあ、今でも材料費で2万円いかないぐらい使ってはいるが。


一応、VVVF+Melodyについてまとめた? [ds-DCCデコーダ]

 あやのすけ 様から、隅から隅まで見ないとわからなくて大変だったとのお話があったので、こちらにVVVF+Melodyについてまとめてみた。(すでに何人かの方がまとめてくださっているような気もするが)
 はじめ、So-netのホームページサービスでどうにかしようと思ったのだが、HTML初めから書くのは、無理だし、なんか容量が10Mしかないし、すでに、スケッチをいっぱいアップロードしていて、どのくらい残りがあるのかわからないし、ということで、まずは無料のホームページ製作ソフトを何個かVectorからダウンロードしてみたのだが、・・・。使い方が難しくて覚えられない。
 ということで、仕方ないからWiki系を漁っていて、Seesaaというのにした。
 SonetのBlogよりも軽快だった。
 いつ消えるのかは知らないが、とても簡単に作れた。(とか言いながら土曜日が終わってしまった)

elecrowから出荷メールが来た。 [ds-DCCデコーダ]

 SoundOption386(と名前を付けてみた)を21日の午後に注文して、変な英語の質問が来たらどうしようと戦々恐々としていたのだが、作ってます系のそれっぽい定型文のメールが数通来た後、本日、ついに発送するらしいメールが来た。4日で作れるってすごい。で、今から7-25日で着くらしい。25日かかったら嫌だな・・・。
無題.png
 写真もついており、1枚(5cm*10cmのはず)に10個も面付けされている(”パネライジングは、2-5を指定”+8ドル)。安い(11ドル)からと10枚も頼んでいるから、10個片*10枚で100個片もあるのか?それとも、この一枚か?(100個もいらない。もし、回路が成功していたとしても)
 まあ、着きそうになったら秋月で部品でも買おうとおもった。
 そして、Yaasan様やり方を教えていただきありがとうございます。

185系のヘッド/テールライトをLED化+FL12を搭載(明るすぎた・・・) [その他]

 少し前に衝動的に買ってしまっていたKatoの185系。子供のころ買ってもらったTomixのセットに4両編成としてついていた思い出の電車なのだが、確か、「動きが悪くなったら注油」というのをやってみたくて、動きも悪くないのに油を挿して接触不良になって、動力車が悲しい状態になった思い出がある。
 で、今回のもの、スロットル半分ぐらいで、ヘッドライトがこの程度の明るさ。
DSC00195-1.jpg
 
 12Vにしてもこの程度。
DSC00196-1.jpg
 
 だったので、LED化+DCC化(FL12)しようと思った。
(以下の記事で省略している部分はこちらを参照のこと)
 まず、分解。
DSC00198-1.jpg

 切り替えたことがないが、トレインマーク変換装置のため、LEDをそのまま付けるのは難しそう。
 テールライトでもトレインマークを光らせる必要があるため、ヘッド/テールともに白色のLEDが必要。今回のLEDは電球色のLED OSM5YK3131ACRDは10mAを使用。(これが失敗でした。5mAにすればよかった)
DSC00201-1.jpg

もともとの基板はこんな感じで、改造には使わない。
白色のLEDのつばは麦球状態にするため、ルーターで削った。
DSC00202-1.jpg

FL12に、CRDを半田付け。
DSC00203-1.jpg

LEDとFL12はポリウレタン線で接続して、LED麦球状態にして、
DSC00205-1.jpg

組み付けして、
DSC00207-1.jpg

車体に組み入れた。
DSC00208-1.jpg

ちょっと、集電部分がいまいちで何回か組み立てなおしたが、
出来上がり。
DSC00209-1.jpg

明るくなった。でも明るすぎた。ヘッドライトつけて、テールまで光漏れするし、
ちょっと暗くして、テールライトつけると、トレインマークの下あたりが輝いている・・・。
DSC00210-1.jpg

今度、CRDを5mA(か適当な抵抗)に変更しようと思った。
そのうち、動力車もDCC化しないと。



SoundOptionの部分の12Vアンプでの実験 その4 [ds-DCCデコーダ]

 Yaasan様から、ユニバーサルでうまくいったら、基板に起こしたらどうかとコメントいただき、Blogにやり方まで丁寧に書いてある。”宿題”は昔から嫌いなのだが、前から、基板の作成には興味があったので、参考に途中までやってみた。
 まずは、デコーダ開発ボードで実験した回路図。(電源ラインに220uF入れているが回路図に入れ忘れた・・・。)
 NJM386forDDB.PNG
 
 で、次に、PAM8012ならこうだろうなあという回路図。
NJM386soundoption.PNG

 電源に220uFの電解コンデンサを入れているが、KeepAliveコンデンサを別に入れているから要らないかあとちょっと思う。(実験していない)
 で、MBEデビュー。
 プリント基板って、回路図を入れると、勝手にアートワークをコンピュータが作ってくれると勝手に思いこんでいたのだが、全部自分でやらなければいけないということが分かるまで、少々時間がかかった。具体的には、 「お絵かきソフトです」とちょっと気になったいろいろ様のBlogに書いてあるのを読むまでは、bschの回路図を読ませれば、なんかアートワークしてくれると自信満々に思っていた。
 で、今日一日の成果(NJM386のSoundOptionボード)が以下。
NJM386_SoundOption.png
 
 大きさは残念なことにW*H=40mm*13mmぐらい。スマイルデコーダと合わせると、DSdecR2よりも大きそうな感じ。と言って、表面実装部品使って小さくするにも、電源用の大きなコンデンサはそのままだし。
 資料はこちら(回路図とアートワークデータ)。
 これで頼むかどうかは未定。
 なんとなく作れたことがうれしかったので注文してしまった。まあ、鉄コレの動力一台と思えば安いような気がするし。

SoundOptionの部分の12Vアンプでの実験 その3 [ds-DCCデコーダ]

 まずは、シルバーウィークになったので、家族で、東京都現代美術館で開催中のトーマス展に行った。
DSC00192-1.jpg

 30年以上前に小学校の図書館で読んだ本の原画があって懐かしかった。幼稚園児の息子は大喜びで、小学低学年の娘は「疲れた」とぶーぶー文句を言っていた・・・。
 一緒に、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」もついでに見た。少し前に文部科学省を批判しているということで話題になった展覧会。シュールだった。
 
 で、本題だが、PAM8012の音色の確認を行った。
4パターン行い、順に、
(1)1uFのみ
(2)R:22Ω C:1uF Fc:7kHz
(3)R:100Ω C:1uF Fc:1.5kHz
(4)R:200Ω C:1uF Fc:800Hz
としている。
回路図は、(2)、(3)、(4)の時、以下の感じ。
PAM8012用.PNG

(1)1uFのみ・・・高音まで出ていて、全体の音も大きい。


(2)R:22Ω C:1uF Fc:7kHz・・・高音まで出ているが、さっきよりも小さいのでボリュームで大きくしている。


(3)R:100Ω C:1uF Fc:1.5kHz・・・高音が出なくなってきた。小さいので音を大きくしている。


(4)R:200Ω C:1uF Fc:800Hz・・・もっと高音が出ない。音も小さいので大きく調整している。


 このときに、テスターで電流を測ろうとしたが、あまりうまくいかず、電流値わからず。
 次に、スマイルデコーダで発熱を確認しようとしたが、実験用のものがいつの間にか壊れており、確認できず・・・。
 なんか、いろいろとできない事ばかりでいまいちだが、ローパスフィルタとボリュームを入れると、音割れせずに聞けそうな感じがした。(熱いかどうかについては、そのうち予備のスマイルデコーダで実験予定)

SoundOptionの部分の12Vアンプでの実験 その2 [ds-DCCデコーダ]

 前にその1でLM386でやったら、ホワイトノイズが大きかったのだが、やあさん 様からNJM386BDの方が音が良いと聞いたので、買ってきて聞き比べてみた。
 その前に下準備で、ローパスフィルタにするため、デコーダ開発ボードのPAM8012前の1uFを抜いた。ちょっとしくじって、パターンをはがしてしまったが、通電は問題なかった。ちょっとやる気がそがれた。以下は1uFのコンデンサを外した時の写真。
DSC00176-1.jpg

 次に、回路はやあさん様の記事そのままでやった。
 初めに、間違えて、5V電源でやってしまった。意味なし・・・。音の聞き比べはできたので、一応書くと、
・ホワイトノイズは良い順にPAM8012、NJM386BD、LM386だった。
・音の感じは、
PAM8012:すなおな感じ
NJM386DB:柔らかい感じ
LM386:角が立った感じ
(聞くとわかると思いますが、ニュアンスは伝わらないと思います・・・。)

 で、12Vで実験した。ブレッドボード使用でやあさん様の図面に追加で、電源の+12VとGNDに220uFのコンデンサを入れている。(入れないと、ホワイトノイズがAMラジオのようなひどい音になる。あと、アンプの電源部配線も省略されているので注意。)
 ボリュームは10K品を使い1/6ぐらい回したところが良い感じだった。2/6具合回すと、音が割れていた。だから固定にするなら、1.7Kぐらいと8.3KΩぐらいにすればよいかなあ?。
以下が音を聞き比べるための動画。
LM386N


NJM386BD


今度はNJM386BD + ユニバーサル基板でサウンドオプションを作ってみようと思うが、220uFのコンデンサ二つ(電源安定+スピーカー前)は大きいなあと思う。KeepAliveコンデンサ100uFで共用できるかなあ。


VVVF+メロディにヘッドライト、テールライトファンクションの追加 その4 [ds-DCCデコーダ]

 先週でとりあえず仕事の忙しい時期が終わったので、今日は、会社休んで一日中ヘッドライトとテールライトを作っていた・・・。(と書くと休日の使い方としてどうか?という気もするが)。そして、来週もシルバーウィークで休む予定だが。
 昨日、光ファイバーを買ってきたので、それを使うことにした。
 今回の餌食?は、これもずいぶん前に買っていた銚子電鉄の1002。なんか、実車はもう廃車されてしまったのね。乗ったことないけどちょっと寂しい。あと、動力車も再販されていないようで、私の鉄コレ第8弾の動力車化計画が・・・。
 まずはヘッドライト、テールライト部分の穴あけ。前回は、最初から1.0㎜ぐらいの穴をダイソーのドリルで開けて、中心からずれている悲しい穴になってしまったので、今回は、ピンバイス用のドリルを買ってきて、0.3㎜、0.4㎜、0.5㎜と順に開けていった。そうした方が微調整がきくとどこかに書いてあったような気がするので。結果としては、最初から大穴開けるよりはましだが、最初の0.3㎜の穴のずれはずっと引きずるようだ・・・。
 DSC00168-1.jpg
 まあ、アップで取らない限り、穴の中心なんて気にならないものだと思う・・・。
 屋根部分に一部引っかかるようだったので、ボディーの上側も削っておいた。
DSC00169-1.jpg

 次に光ファイバーだが、熱収縮チューブでくっつけてしまえば、光漏れも少なくて一石二鳥じゃないか?と思って、以下のような形にすることにした(それともどっかのページで見たかなあ?)。熱収縮チューブはサイズがよくわからんがΦ2~Φ3ぐらいなのではないかと思う。(LEDの1608がはんだ付けしても入るサイズ)。なお、LEDは上面発光品を使用しているが、特に方向などは気にせずにはんだ付け後瞬間接着剤で固定し、チューブに入れてしまっている。
 DSC00170-1.jpg

 全部付けた後の写真が以下。
DSC00171-1.jpg
 
 そして、今度は点灯試験をちゃんとやった。
DSC00172-1.jpg
 
 このとき、光ファイバが引っこ抜けないように、『Nゲージで息抜き』様の光ファイバで先端加工 を参考に、というかまんまで先端を大きくしている。ちょっとだけ太くするのは、数回練習が必要(まあ失敗してもちょっと切ってしまえばいいだけだが)。そうすると、ファイバーが引っこ抜けなくて便利。光も大きくなるし。
 ところで、今回の抵抗だが、ヘッドライトは約1KΩ、テールライトは約2KΩで、テールライトにLEDを二個も使うような贅沢なことはしていない。+側を5Vにつなぎ、マイナス側をA4,A5につなぐのは前と一緒。
  スケッチはこちら。(VVVF+メロディにヘッドライト、テールライトファンクションの追加 その1 のものと一緒)
 そして、次にスマイルデコーダの動作試験。写真を撮ったら寿司に見えた(それだけ)。
DSC00173-1.jpg

 組み込み前最終の配線写真。A4,A5に抵抗をつけ、5Vはスマイルコネクタ根元の1.27mmピッチのスルーホールから取っている。また、動力ユニットのおもりは一つ取ってしまっている。(以前の他の改造で爪を削ってしまっており、おもりをつけられなかった)
DSC00174-1.jpg

 で、閉まらない・・・。屋根を削ったり、LED用抵抗をスマイルデコーダ直付けではなく、配線途中に変更する、両面テープで無理やり入れて固定などいくつかの策をして、入って完成。
 今回のものはいい感じだ。光漏れがほとんどないので。
 まあ、本当は、VVVF+メロディー+ヘッド/テールライト+室内灯をしたかったのだが、今のところ、鉄コレの容積の問題から、鉄コレに詰め込むのはわたし的にはこの程度が限界かなあと思う。でも、いつか全部入りをやりたい。
 以下、動画。市販品のようにほれぼれした。(自画自賛)


VVVF+メロディにヘッドライト、テールライトファンクションの追加 その3 [ds-DCCデコーダ]

 抵抗を変えるのは(不器用なので)嫌だということで、どうにか点灯→点滅で暗くしてヘッドライト、テールライトを暗くすることにした。
 やり方はLoop()で、F0だけ高速に点滅させる。ただし、人の目は明るさに対しての反応は基本的にLogスケールで見えているようで、点灯を半分にしても半分になったように見えない・・・。
 スケッチはこちら。CV49にLEDの点灯Dutyを設定できるようにしてあり設定値は0~255。0だと全点灯(ほぼ)、から、255で255回に1回だけ光る設定。周期はLoop依存。問題があり、説明の通り、時間でのLoopにしていないため、時々光がちらつく。ひどいのがMelodyを奏でているときで、逆イコライザー状態?で、音が鳴るとき暗くなる・・・。(PWMDac_synth呼び出し時になかなかLoopに戻ってくれないためだと思う)
 でも、できるだけちらつかないようにしたかったし。で、これは実験用で正式版とはしない予定。
 できた写真が以下。(点灯時間はもともとの1/32か1/64ぐらい)DSC00163-1.jpg
DSC00164-1.jpg

参考に以前の設定の明るさの写真。
DSC00165-1.jpg
DSC00166-1.jpg

以前のヘッドライトと今回のテールライトの組み合わせが良さそうだが、それは抵抗をちゃんとしないとできない。
動画は以下。
ボディーからのテールライト光透けがある。


デコーダ開発ボード+ブレッドボードで試した感じでは、
赤色LED側は2.2KΩ(前は100Ω)、白色LED側は6.8KΩ(前は200Ω)で、よさそうな暗さだった。2.2KΩぐらいでヘッドライト的にいい感じかもとも思う。(とか言いながらこれはブレッドボードに挿した、ほかの種類のLEDだったりする・・・。)
あと、どんなに暗くしても、鉄コレのボディー側面からテールライト赤色が透けるので、それを考えると、光ファイバー導光がいいかなあと思った。(それとも裏側から黒か銀か塗っとけばいいのか?)
 それで、秋葉原でNJM386BDを買うついでにGreenmaxのお店とImonに行ったのだが、Greenmaxのお店は光ファイバー扱ってませんって言われた・・・。で、Imonにはあった。さかつうのΦ0.5Φ0.75の二種類を買った。
 買っただけで、まだ何もしてないのだが・・・。やる気次第で前よりも光漏れが抑えられる予定。
 そしてNJM386BDの実験のためにはデコーダ開発ボードの0.1uF外さないとだ。

VVVF+メロディにヘッドライト、テールライトファンクションの追加 その2 [ds-DCCデコーダ]

 昨日に引き続き、ヘッドライト、テールライトを入れる話。
 トキドキ鉄道模型 様のページを参考に、LEDをヘッドライト裏につけた。
 DSC00149-1.jpg
 
 ポリエチレン線は0.2㎜、ポロっと取れたら嫌なので、後ろからアロンアルファを補強のためにつけてから屋根につけた。
 次に、テールライト。こちらは直列につなぐ予定なので、まずはんだ付け後に動作確認もした。
DSC00151-1.jpg
 
 動作確認の時は、トミックスのコントローラを使用。
DSC00153-1.jpg
 
 LEDは今回は、1608のものを使用した。型番は、
電球色:OSMT0603C1A-N
赤色:LP-1608S39FC
Akiba-ヒカリ館で買った。秋月で買いたかったのだが、店舗が模様替え?場所替え?されており、もともとどこにあるのかわからない品ぞろえがもっとわからなくなっており、探すのをあきらめた経緯がある。
 
 車体が微妙に小さいので、屋根や透明パーツを加工した。(でもこれでは足りなくて、また後でもっと削ってたりする。
 DSC00154-1.jpg
 
 次に、モーター関連の配線の引き回しのため、鉄コレ動力のTM-10を分解した。
DSC00155-1.jpg
 
 で、以前と同様に、集電板、モーターにポリエチレン線をはんだ付けして、
DSC00156-1.jpg

 モーターの方は熱収縮チューブで集電板と絶縁する。
DSC00157-1.jpg

 で、再組立て。(熱収縮チューブやはんだの盛りなどでちょっと歪んでるが)
DSC00158-1.jpg

 そして、その1のブレッドボードと同じ配線をやるのだが、線が多い!
DSC00159-1.jpg

 全部つないで、今から、組み立てるところの写真。ちょっと配線が多くてAKIRAっぽい。この後、すごい入れるのに苦労した。最短の配線にしたほうが良かったかも。でも、スケッチ入れ替えるかもだし。

DSC00160-1.jpg
 
 出来上がったものの動画が以下。

 
 明るすぎた・・・。光漏れもすごい。今更、抵抗を変えるのも嫌(というか無理)なので、LEDをパルス駆動して、暗くできないかを実験してみる予定。(でも、AnarogWriteってTimer1使っちゃっているからできないような気もする。)
 あと、モーターとヘッド/テールライトが逆になってた時、修正がとても大変なので、ソフトからモーターか、ライトかを反転できるようにするつもり。