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電車の圧力計の動き調査 [ジョイスティック]

 知っていらっしゃるか方のほうが多いとは思いますが、6/17(土)DCC電子工作連合の催し、DCCFest2017を西浦和の洋菓子KAZU 2階ホールで行います。
 私の頒布品で欲しいものがありましたら(Wikiページのメールアドレスまで)ご連絡いただければ、当日頒布いたします。とくに連絡なければ頒布基板類は持っていきません。
 本日のは、本当に私向けの備忘録となります。
 S88_Mascon_Meter(その2)での圧力計は鉄コレコントローラの動きの記憶から適当にやっているのですが、本物はどうなっているのかを確認するために、本日は子供とすずかけ台のアスレチックに行くついでに写真と動画を撮ってきました。
 まず江ノ電です。多分1200形のだと思います。
運転台(鎌倉側)
re_DSC01608.jpg

計器アップ。速度計は80[km/h]まで。圧力は1000[kPa]まで。640~780がレッドゾーン。
re_DSC01610.jpg

次に小田急江ノ島線3000形かしら?の運転台。re_DSC01614.jpg

計器アップ。速度計は150[km/h]まで。圧力は1200[kPa]まで。640~780がレッドゾーン。
江ノ電とは圧力計と速度計の位置が逆です・・・。
re_DSC01613.jpg

圧力計の動きを確認するため、ちょっと動画を撮りました。
右上の液晶に運転手のマスコンの位置が表示されています。
車掌側なので、速度計は0のままですが、圧力計はちゃんと反応しています。


で、中央林間から乗ったのは田園都市線を走る東武線。車番は50052と書いてあったので、50000形というものらしいです。
re_DSC01622.jpg

計器アップは以下です。計器の場所が小田急とも違っています・・・。電車の運転席ってかなり自由なのだなあと思いました。
速度計は120[km/h]まで。圧力は1200[kPa]まで。640~780がレッドゾーン。
re_DSC01620.jpg

で、帰りの小田急では、こっそり運転席の計器動画を取りました。(何系か覚えていません)(あんまり撮るのは良くないかと思いますが)
減速~停車


加速


これらを参考に計器のリアリティーを高めていこうと思います。
明日、ステッピングモーターとドライバを買いに行こうかしら。
(なんか横道にそれているような気もするが・・・。)

夜は家の近くの蛍を見に行きましたが、今週、来週あたりが一番多そうかなあと思います。

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コメント 3

MECY

そのうちブログにネタあげるつもりでしたが、実際の運転士さんではブレーキ圧力計で200Kpa前後しか上げない(ブレーキ掛けない)みたいです。それ以上の圧力上昇はほぼ急ブレーキになって、立っている人は飛ぶみたいです。また400Kpa以上は緊急ブレーキ並のブレーキ力か掛かるらしいです。
by MECY (2017-06-10 22:54) 

ラスカル

赤い針側も動かせると面白いかなと思いましたがこれは時計では無理ですよね。

赤い針はブレーキ操作で少しずつ圧力が下がり、一定の圧力まで下がるとCPが起動して圧力を上げる動作になると思うので、サウンドと組み合わせるとリアルな運転台になるかな
と思いました。
by ラスカル (2017-06-13 08:17) 

fujigaya2

コメントありがとうございます。
・鉄コレのコントローラをまねるだけだとぜんぜんなわけですね。(毎回人が飛ぶような圧力まで上がっている)
・赤い針がそのような機能があるとは知りませんでした。(圧力の上限かと思っていました。動画撮っていて、赤い針がときどき動いているのがちょっと気になっていましたが)
まあ、趣味には割り切りが必要ですよね。
by fujigaya2 (2017-06-13 23:24) 

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