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DNOSを試す。

 かなり、仕事が嫌な感じになっていますが、そんな休日に関係のないことは置いておいて、Yaasan様のDSShieldです。まだ、Wikiのほうは部品図しかないです。
 今週は都内への出張があったので、Aitendoに寄ってびんぼうでいいのを買いました。
 で、DSShieldと記念撮影です。
re_DSC02151.jpg

 なおこの写真ではATMEGA328Pを取り忘れています。びんぼうでいいのはフルで揃えると大体1000円ぐらいで「組みあがっていないArudinoUno」なので、普通に買うならAliとかで中国から300円ぐらいの互換完成品を買ったほうが貧乏人には優しいのではないかと思います。なお、以前に私が買ったものはクリスタルのはんだが不良で直してやらないと動きませんでしたが。
 で、生ATMEGA328P-PUを買ったので、こっちはブートローダーを書き込んでおきます。
re_DSC02152.jpg

 そして、aitendoの写真の通り半田付けして、Lチカが動くことを確認しました。
re_DSC02153.jpg

 次に、DSShieldの組み立てです。
re_DSC02154.jpg

 抵抗の読み方を思い出すのが面倒なので、テスターで抵抗値を測ったり、しながら作りました。
 で、完成です。すでにびんぼうでいいのにくっつけています。
re_DSC02155.jpg

 Trackoutの所がArudinoのACアダプターに干渉します。と思ってYaasan様のBlog見たら、干渉してますね。
 re_DSC02156.jpg

 抵抗が1/4W品だと立てないとはんだ付けできません。基板スペースにも余裕ありますし、出来たら、寝たままはんだ付けできるようになっているといいかなあと思います。
re_DSC02157.jpg

 で、せっかくS88も動くとのことで、BlogのスケッチのうちDSOneのほうを入れて動かします。
 動きました。
 で、S88を試そうと思って、HO用のセンサーレールを探しましたが、一個しかありません。作るのも面倒なので、一個で自動運転することにしました。
 全景はこうです。
re_DSC02159.jpg

 とりあえず、システム名はTomixのTNOS(TOMIX Traffic model New Operation control System)に対抗して、DNOS(DesktopStation traffic model New Operation control System)と思いましたが、かなりバッタモン感が強いので、きっとYaasan様がもっと良い名前を考えてくれることでしょう。「トマランコンデンサ」のように。
 話が脱線しましたが、システムは
 PC(自動運転スクリプト)-DSshieldーS88-センサ1
とつないでいます。
 今回、自動運転されるのはゴードンで、Mp3V5にSLスケッチを入れています。
 言葉で説明すると、運転は汽車が走っていて
(1)センサ1を踏んだら止め、進行方向を前進にしておく。
(2)プシュプシュ音を出す。(ファンクション6 On)
(3)汽笛をならす。(ファンクション8 On)
(4)シューシュー音を鳴らしながら走り出す。(ファンクション5 On)
(5)10秒くらいで止める。
(6)大人の事情で使ったファンクションをすべてOffに戻す。(ファンクション6,8,5をOff)
(7)大人の事情で、音を止める。(ファンクション14をOn,Off)
(7)進行方向を後進にして、バックでセンサ1へ向かって走り出す。
を繰り返します。
スクリプトを貼るとこうです。センサ1の「在線」で駆動するようにしています。(たぶん「進入」でも良いと思います)
----------
DESKTOPSTATION,SCRIPT,2013
SPEED,0,0,20
DIRECTION,0,1,0
WAIT,20,,0
FUNCTION,0,6,1
WAIT,20,,0
FUNCTION,0,8,1
WAIT,20,,0
FUNCTION,0,5,1
SPEED,0,300,50
WAIT,50,,0
SPEED,0,0,20
FUNCTION,0,6,0
WAIT,10,,0
FUNCTION,0,8,0
WAIT,10,,0
FUNCTION,0,5,0
WAIT,10,,0
FUNCTION,0,14,1
WAIT,10,,0
FUNCTION,0,14,0
DIRECTION,0,2,0
FUNCTION,,,0
SPEED,0,300,50
----------

動画はこんな感じ。大人の事情で手前での方向転換時にファンクションが鳴り響いています。


 今回DesktopStationのソフト095bを使用したのですが、(最新で変わっているかもですが)digitrax系のプッシュボタンファンクションにスクリプトを対応していただけると嬉しいです。(ファンクション命令をだすと、On,Offでなく、トグルになってくれるやつ)


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Mp3デコーダでディーゼル音のための実験2 [ds-DCCデコーダ]

 さて、今週も一応やってみたのですが、ほぼ進んでいません。
 かなり久しぶりにMp3デコーダとDSBlueBoxを引っ張り出してきて実験です。
re_DSC02149.jpg
 浦島太郎です。スマイルコネクタ経由でのMp3デコーダへの書き込みでエラーがでてパニクリそうになっていました。
 一回目は失敗するお約束でしたね。
 で、まあ、サンプリングした音0.5秒の繰り返しで以下です。音は、加速中の一定音のところです。このあともうちょっとスピードが上がると、速度比例の音に変わったような気がします。


 位相を0.25秒ずらして2音だとこうでした。


 位相を0.16秒ずらして3音にしたらこうでした。


 うーん。あまり変わらないので、1音でいいかという感じです。

 問題はこっちではなくて、加速時の音階です。
 0.5秒、16kHzサンプリングデータのデータ数が8000個ほどなのですが、現在のデータのアドレスを小数指定するためのUnsigned intで扱える長さは65536個です。
音階を変えるときは8000データを65536個を超えない2の乗数で小数扱いするのですが、65536/8000 = 8.192で、整数以下は8分割しかできません。
 つまり、元サンプリング音の周波数と倍の周波数の音までの刻みが8個しか取れません・・・。
 ほぼ、ピアノの白鍵盤音階と一緒なので、スピードを変えると離散的にドレミファ・・・みたいに
音階が変わっていきます。キハはドレミファじゃないんだが・・・。
 もちろん、unsigned longにしてしまえば4,294,967,295まで扱えるらしいので、この問題は解決のような気がするのですが、なんかunsigned longにしたら、どうも音のデータでないところまで参照を始めてしまいFAXのような音がします。バグっています。
 一度Mp3デコーダでのヤマ勘実験はやめて、シリアルで確認しながらやった方が良いかなあとちょっと思いました。
 さて、先は長そうだが、時間がない・・。

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Mp3デコーダでディーゼル音のための実験1 [ds-DCCデコーダ]

 さて、3連休でしたが少々仕事が忙しくてあまり休めませんでした。なんかこういう状態が年度末(3月)ぐらいまで続きそうな感じです。嫌ですね。
 で、私もホビセンのジャンク市に行きたいなあ、C56欲しいなあと思いましたが、少し前のディーゼルで盛り上がっているときに予約していたものが、心が少々冷めた後に届いており、
re_DSC02148.jpg
 キハ58とDE10にはデコーダ入れたいし、そのためにはなんか、ちょっともう少しちゃんとした音にしておきたいというのもあり、実験です。(測色センサはどうなった?という突っ込みはしないでください。また気が向いたらやろうと思います)
 ですが、今日はAudacity(WindowsのWAVをいじれるソフト)上で音を確認しただけです。
 八高線のキハ110は音としては、低速時は一定の高音が続き、そのうちギアがつながったように低音から高音まで音が変わるという感じのようなのですが、いわゆるバスとかのディーゼル音ではなく、ヒューンいう音なので、今の疑似音の仕組み(0.5秒ぐらいの音を振幅で±0になるところで切り出して、それをリピートさせて音を出しつつ周波数を変えて回転数を表現)だと、どうも音のつなぎ目が分かってしまい、違うよなあと感じていました。
 音で言うとヒューンヒューンヒューンと0.5秒周期ぐらいで鳴り続ける感じです。まあ、電車でGo!の気動車でもそんな感じの音が鳴っているようなもしますが。本物はヒュー――――とずーっと同じ音が鳴っています。
 今回は、音のつなぎ目がなくならないかなあと思い、このサンプリングした0.5秒周期の音を、位相を0.1~0.2秒ぐらいずらしていくつか一緒に鳴らすといい感じにならないかなあと思って、実験をしました。
 まずは、適当に音を0.5秒切り出しです。今回の音は近くで女子高校生がしゃべり続けていたため、音を切り出せる場所がかなり限られてしまいました。会話は、「みやぞん」がどうのこうのと話しているのですが、テレビに出ている「みやぞん」のことなのか、だれか友達のあだ名が「みやぞん」なのかはよくわかりません。(どうでもいいよなあ、そんなことと思いながら、どこの音が切り出しにいいかなあと思いながら何度も繰り返し聞いていると、その話が聞こえてきてしまって。)
切り出し部分.png
 会話の無い場所で、低速の高い一定音の所から切り出しています。
 Audacityは、適当に時間で範囲を選択した後、Zキーを押すと適切に時間的に近くの振幅±0の場所に直してくれます。
 そして、この状態でShift+Spaceを押してリピートで音を聞いてみて、いい感じ(音の印象が元と似ている、周期音が気にならない)なら、その部分をコピーします。
 で新しいプロジェクトを作って、貼り付けます。
切り出し後.png
 適当に音を大きくしておきます。エフェクト→増幅または正規化でしょうか?
 一緒に、音のモノラル化とサンプリング周波数を16KHzにしておきます。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db).png

 で、本日のメイン部分、「位相を変えた波形を加えたら自然にならないか?」です。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db)_位相変更重ね_勾配あり.png
 まずはリピートする波形は、つなぎ目が目立たないように時間中央は大きく、開始と終了の波形は小さくひし形の音量の波形にしてみました。で、これを位相をちょっと変えて4chぐらいミックスして音を聞いてみました。
 うまくいくと思ってやってみたのですが、どうも音量が小刻みに震えているようで、
 元々の波形ではヒューンヒューンヒューンヒューンと音が鳴っていたのですが、
 今回の波形ではヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンと、どうもディーゼル音ではない何か違う機械音を作ってしまいました。失敗です。
 音量変えなくていいんじゃないのかと思い、次はそのままの波形をリピートさせつつ、何Chかミックスして聞いてみました。
切り出し後_モノラル_16khz_増幅(-4db)_位相変更重ね.png 
 今度はさっきよりいい感じです。ヒューーーーーにはなりませんが、ヒューヒューヒュー位にはなっています。
 ということで来週以降ここら辺の位相を変えつつ複数チャンネルでの音というのをMp3デコーダに入れてどんな感じか聞いてみたいと思います。
・ATMega328は16KHzで大体1秒ぐらい無圧縮のWAVを入れることができます。
・0.5秒はアイドリング音のWAV、0.5秒は走行時の音のWAVとして、走行時の低速(高音一定音)、高速(速度比例音)は、WAV波形の全体長さを加工して周波数が変わったように聞こえるようにしようと思っています。
・なお、マイコンに入る音の長さですが、前回のディーゼル音はIMA ADPCM(圧縮できる)で時間を贅沢に使ったのですが、波形が圧縮されているため、音のデコード時にときどき出てくる圧縮情報の読み取り部分と、WAV波形の全長を変える部分がおそらくバッティングして、そんなプログラムは書けないとおもったので、今回は普通のPCMを使用します。

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S88 Button Decoderケース品切れ [S88]

 業務連絡です。
 委託販売しているYaasan様のS88 ButtonDecoderですが、現在ケース(未加工)が品切れです。基板は在庫あります。
 ケースもご希望の方がおりましたら、言っていただければ、中国に注文はしようと思います。
 よろしくお願いいたします。

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突然、測色器を作ってみようと思ったんだが [その他]

 昨日はブレードランナー2049を見に行きました。ファン以外には全くつまらないと思いますが、わたし的には今年一番の映画でした。
 前作のブレードランナーは友達が面白いと言ったので、レンタル屋に借りに行って間違ってバトルランナーを借りて見て、友達に面白かったと言ったという少々恥ずかしい思い出があります。バトルランナーも面白かったんですよ。
 さて、本題ですが、ジオラマを作るときに橋とか地面とかの本当の色がいまいち分からないので、本物の物の測色をしたいと思っていたのですが、測色器は安くても数万円します。秋月にカラーセンサーモジュールが売っていたので、買ってきて、ArduinoNanoとくっつけて、動かしてみることにしました。
 はじめは、
(1)物を測色する。
(2)パソコン上で同じ色を作るようにしようと思って、モニターを測色器で測色しながらフィードバックさせて、モニターに同じ色を作る。
(3)モニターの色を見ながら、ジオラマ用の色を調合して塗る。
とか考えていたのですが、いろいろなサイトで同じようなことが書いてありますが、このカラーセンサーは強い白色LED光を当てて、その反射で計測するので、(2)の液晶の色味を見ることは難しかったです。
 白色LED光は消せるのですが、消した状態で、液晶モニターの色をみたら、(うちのノートパソコンのせいかもですが)青系は割と同じように変化するのですが、緑系は、ずれてきて、赤系は壊滅的に違う色に変換されてしまいました。ですので、水色とかはいい感じに測色して画面にも同じような色をだせたのですが、赤色はどす赤くなり、黄色は黄土色に、紫色は青でした。ということで、却下です。
 で、じゃあこうしましょうと次の策を考えて、
(1)物(橋とか砂利とかコンクリとか、木とか)を測色して、RGBをメモっておきます。
(2)Amazonとかから配色カード?みたいのを買ってきて、こっちも測色しながら近いものを探します。(色カードって高いものは1万円以上するみたいです。普通の測色器買えそうになってくるかも。)
(3)その色を調合して塗ります。
という感じにしようかと思います。写真撮ってきて同じ色にすればいいんじゃないの?と思う方もいるかもですが、写真で撮った物の色が晴れの日と曇りの日と朝と昼と夕方で違うので、そこをどうにかしたいと思っているわけです。
 で、まあ、これが今回の実験用のブレッドボードです。配線はまんまエイダフルートのものです。IntとLEDを短絡させて、I2C経由で白色LEDをOn,Offさせています。でいいのかな?
re_DSC02146.jpg
 スケッチもそこから落とせるライブラリのColorViewをほぼそのまま使っています。
余り速く測色しなくてもよいので、インターバルだけ
TCS34725_INTEGRATIONTIME_50MS → TCS34725_INTEGRATIONTIME_154MS
として、それに伴い、Loop内のDelayを
/delay(60); // takes 50ms to read → delay(200);
になんとなく変更しています。そんな必要あるか?
 また、受け側のソフトはかなり久しぶりに.netのVBで作りました。でも、COM通信部分でときどきエラーが起きます。なんだろう?
 一応、白をRGB=(255,255,255)、黒をRGB(0,0,0)にキャリブレーションする計算式を入れて、このTCS34725というセンサは照度?明度?みたいのも一緒に測っているようですが、なんかこの部分で色がいろいろと変になっているような感じもあるので、計算には入れないようにしています。
 で、ミカンを計ったら、ちゃんと、PCのほうでもミカン色になってはいます。
re_DSC02147.jpg
 が、キャリブレーションとかセンサと物の距離、角度などで、色味が結構変わってしまうため、これをまじめにやるなら、箱が必要です。
 ちゃんとそとで測るなら、電池とか液晶とか必要です。
 そこをやるのだろうか?どうしようか?



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日本鉄道模型ショウに行った。 [その他]

 で、今日は、台風の上陸に戦々恐々としながら「日本鉄道模型ショウ」に行きました。
 最寄り駅が京急蒲田なので、横浜からは京急の特快に乗りましたが、点滅する信号機を見て感動していました。京急の特快はスピードが速くて、ちょっと怖かったです。
 で、HOレイアウトで新幹線を運転出来ましたので、子供が運転していました。コントローラが本物を使っているようでしたので、アップも撮っておきました。
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 2階のレイアウトのところで、知りあいのM様ともお話ししました。
 バスコレのラジコンが展示されていたので、中身を見せてもらいました。こんなに小さいのに入るんですね。
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 三線式Oゲージにブリキの丸ノ内線があり、目を引きました。鉄道模型はこのぐらい自由じゃないと思います。
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 お隣には新幹線と、小田急と、ソ連?の旅客機が一緒のレイアウトにありました。コンコルドっぽくてかっこいいなあと思いました。
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 T-Trackでは、シンプルなのに、いい感じの橋のジオラマがありました。
 (実際に手間がかかっているのかもですが)
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 1回の物販でTomixの南部縦貫鉄道 キハ10形レールバス(HO)が6000円台で売っていて、一瞬財布を取りだしそうになりましたが、いま、家にDE10とキハ58が手つかずのまま、置いてあることを思い出して、踏みとどまりました。
 で、14時前に会場を後にしました。天気が良かったら、ホビセンのクモハ12のコンテストも見に行きたかったんですけど、電車が止まったらシャレにならないので、まっすぐに家に帰りました。

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JR鎌倉車両センター公開に行った。 [その他]

 土曜日は、雨が結構降っていましたが、せっかく抽選で当たったので、子どもと鎌倉車両センターの公開に行ってきました。
 藤沢から江ノ電バスの湘南車庫行きに乗ろうとしたら「土日は便がほとんど無い!」ということがわかり、仕方なく大船駅からバスに乗りました。
 抽選だからか、雨だからなのか知りませんが、空いててとてもよかったです。
 11時半に着いて、まずは、レールスターは小田原で乗ったので、スルーして、
E217系の前で記念撮影して子供の缶バッジを作ったのですが、その時のE217系。ヘッドライトとテールライトがどっちも点いていて不思議だったので、写真撮っておきました。
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で、外に出て、電車が並んでいるのを撮りました。一番左が黒船電車で、真ん中がマリンエクスプレスだと思います。右はE233かしら。
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そして、E217系の運転席に初めて入りました。
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計器類の写真
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次に横浜線E233系の運転席。
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計器類。
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スピードとかの画面のアップ。
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これ、誰かが頑張れば、デスクトップステーションでもできそうですね。(他力本願)
あとは圧力計(kPa)が棒グラフになっている?

次に成田エクスプレス。E259系?
運転席の壁も天井も黒くてカッコよかったです。
フロントの窓が小さくて、聞いたら「遠くは見通せるけど、足元が見えない」とのことでした。
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運転席の画面のアップ。
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あれ?横浜線のE233系と一緒か?と思ったら、速度の上限が140km/hと160km/hでちょっと違いますね。
なんか、現役電車の運転席は初めて入れたので、とても楽しかったです。
あとは、パンタグラフの昇降とか、レールの傷検査機器なども見学しました。

来年も子供と一緒に行きたいなあと思いました。

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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その3 [ds-DCCデコーダ]

 今回で終了です。
 めでたくちゃんと動きました。
 前回、いろんな方から助言をいただいて、一番うまくいきそうな、なごでんの日記様の、「もともとついていたLPFをつける」をやりました。
 まあ、つまり、モーター周りはもともとのDCの状態(ノイズ用コンデンサ103+LPF回路(と思われれるもの))にしています。
 写真ではこうです。左のモーターについているのがノイズ防止用のコンデンサ103で右側のコイルが見える基板が、コイルとコンデンサ、ポリスイッチが載っている基板です。
re_DSC02093.jpg

 そして、その時のデコーダのモータ出力端子の波形がこれです。これが良くなっているのかどうか私にはわかりません。結構モーターオフ時の波形がビョンビョンしちゃってBEMFは辛そうです。
mp3v5_mot_LPF.png

 そして、スマイルコネクタ部分の5V波形がこれです。あまり、見かけは以前と変わらないかもです。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_LPF_拡大.png

 ただし、前よりもトリガーをかけにくくなりました。
 そして、デコーダのリセットや暴走は皆無になりました。
 皆さんありがとうございます。

 で、せっかくだからYoutube動画です。ゴードンと違い、大きなスピーカーなので、音も大きいです。蒸気は出ませんけど。


 なお、子供に遊ばせたらこうです。ゴードンもいますが。この動画、スペンサーの従輪がビビッてしまってうるさいです。後でグリスを塗ったら静かになりました。


 これでやっと次の作業ができます。(キハとかDE10とか・・・。)

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スペンサー(HO)にMP3V5のSLスケッチを入れてみたが その2 [ds-DCCデコーダ]

 その2です。今回、まだ解決していません。
(今回は、オシロの波形ばかりです)
 症状は、走行中リセットがかかったり、無音で走行(暴走したり)になったりします。
 なお、同じデコーダを使っているゴードンは全く問題ありません。
で、HOスペンサーのチェック開始です。
(1)まず集電不良を疑い、レールと車輪をきれいにしました。直りませんでした。
(2)音に対して、瞬間的に電気が足りなくなっているかもとのことで、トマランコンデンサを220uF*2→1000uFにしました。直りませんでした。
(3)モーターの負荷が高いかもと思って、SLのピストンとかにグリスを塗って動きを滑らかにしてみました。直りませんでした。
(4)集電かどうかの切り分けのため、集電を車輪からやるのをやめて、コマンドステーションから直にデコーダに入れてみました。直りませんでした。→これで、車輪による集電系は白です。
(5)スピーカーを松下の16Ω1W品→ブラックキューブ1個に変更してみました。音は変わりましたが、直りませんでした。
(6)スピーカー無しにしてみました。直りませんでした。→これより、スピーカー系は白です。
(7)モーターによる切り分けをしました。モーターを秋月の高品位12Vモーターにしてみました。直りました。→モーターが犯人です。
 でも、モーターを変えるのは無理です。同じ形をしているモーター持っていませんし、モーターにウォームギヤ入れるのなんてできませんし。
 ということで、確認です。モーターを接続しつつ、デコーダのモーター端子にオシロを当てて確認です。

モーターはコンデンサ103付きです。
re_DSC02076.jpg

まず、
(A)スペンサーモーターのもともとの状態です。(ノイズキャンセル用のコンデンサ(103)が付いています)。
矩形波の部分がモーターのPWM制御で、矩形波の後マイナスに大きく振れてその後プラスでへろへろとしていところがBEMF検知用にフリーになっている部分です。モーターに大きく負荷がかかっていると、フリーになった次の瞬間マイナスに大きく振れます。
mp3v5_mot_コンデンサあり.png

土曜日にDCC電子工作連合の方と飲み会で話していてい、「モーターのコンデンサはDCC化で外すべきかどうか?」という話をして、「ノイズ対策用で、滑らかに走るようになるわけではない。外す方が普通じゃないか。」とのことだったので、外してみました。ということで、
(B)スペンサーモーター、ノイズコンデンサ無し波形です。デコーダリセットは直りませんでした。
mp3v5_mot_コンデンサなし.png

なお、
(C)同じ部分を秋月の高品位モーターにすると、以下です。状態を似た形にするため、指でモーターシャフトをゆるく押さえて、負荷状態としています。
mp3v5_mot_コンデンサなし_秋月モーター.png

わかりづらいですが、(C)秋月モーターに比べて、(A)、(B)のスペンサーモーターはときどき、ショットノイズが見えます。
 このノイズが5Vラインを飛ばして、ATMEGA328にリセットをかけているに違いないと思って、次は5Vラインの確認です。
 今度はオシロのAch,Bchともに使います。
Bch(黄):モーター端子、Ach(赤):5V(スマイルコネクタ部分) です。
まずは、(D)スペンサーモータ
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし.png

次に(E)秋月モーター
mp3v5_5V_コンデンサなし_秋月モーター.png

一応、5Vラインにボソボソとショット系のノイズがどちらも乗っていますが、スペンサーモーターのほうが大きいです。

で、このボソボソ部分、回転を上げると増えるので、たぶんモーターの整流子のスイッチングノイズなんじゃないかなあと(素人考えに)思いました。こうなると、統計処理(波形を重ね書きして七色になる機能)のオシロが欲しくなります。

で、(F)スペンサーモーターのノイズ時の拡大です。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし_拡大.png

(G)スペンサーモーターのノイズ時の拡大BEMF部分です。
mp3v5_5Vスマイルコネクタ_コンデンサなし_拡大_BEMF部分.png

参考に(H)秋月モーターの拡大はこんな感じで、ノイズがほとんどありません。
mp3v5_5V_コンデンサなし_秋月モーター_拡大.png

そういえば、ゴードンもそうでしたが、モーターに103コンデンサが付いている以外に、集電とモータ―の間にこんな基板が付いていました。(今は外して、モーターをデコーダ直結にしている)

re_DSC02091.jpg


re_DSC02092.jpg

・集電(+)→4.7Ω?(黄、紫、金、銀)→ポリスイッチ→モーター(+)
・集電(-)→4.7Ω?(黄、紫、金、銀)→モーター(-)
回路は上の流れになります。裏側にモーター(+)~(-)間にチップコンデンサが直列につながっているようなのもちょっと気になりますが。
 抵抗はテスターで測ると0.2Ωでした。色間違えたかなあ?
 この回路で、整流子のノイズが取れるんだろうか?ということで、今度はこの回路を通してモーターを回そうかなあとも思います。(今週末)
 か、なごでんの日記様から聞いているこちらですかね?(サージ対策)
 
 ネット調べたらこんな記事も見つけました。22uFのコンデンサもつなぐか?

 アドバイスお願いします。(優しく)
 
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スピードメーターを組み立てた [S88]

 圧力計に[kPa]を入れ忘れてやる気が失せてましたが、そのまま放置はもったいないと思って、スピードメーターを運転台っぽくすることにしました。
 時間がなくて、今週はFabLabに行けなかったのですが、本日は昼ぐらいに急速にやる気が失せて、午後に会議もないので、午後半休取って家に帰ってきて、MDF2.5㎜を丸のことインパクトドライバーと自在鋸で、適当にメーターを付ける台を作成です。レーザーカッターだとあんなに楽なのに、手作業はとても大変です。時間はかかるし、出来は悪いし、細かい加工は不可能だし。
で、まあまずは上面部分です。
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 備忘録で、ステッピングモーターのつなぎの色を覚えておきます。
re_DSC02070.jpg

 で、組み立てました。ちょっと板に入っただけなのに突然かっこいいような気がしてきました。
 真ん中あたりを銀色の円で隠してしまえば本物っぽくなるかなあとちょっと思います。
re_DSC02071.jpg

 この時、横から見るとこんな感じです。ステッピングモーター、文字盤、コンパネ用MDF、透明アクリル、黒色化粧板アクリルの順につけています。
re_DSC02072.jpg

 スペーサーの高さは、ステッピングモーター側はナット2個って何ミリ?、文字盤と透明アクリル間は10㎜で、行き当たりばったりです。
 メーターの針はプラ棒をマジックで黒く塗って、ステッピングモーターのシャフトにセロテープで張っただけです。

 で、側面とか適当に付けて、とりあえずの完成です。
 メーターが二つ転がっていた時に比べて、かなり良くなりました。
re_DSC02073.jpg

 これとクモハ12(最高速を1にして動かないようにしてある)と一緒に撮影した動画です。速度とジョイント音がかなり違うのは気にしないでください。
 何か足りないと思って、Youtubeで電車の運転動画を見ていたら、気づきました。ブレーキ解除時の「プシュー」って音が欲しいです。ファンクションにあてて、マスコン側から鳴らす感じを作らないとと思いましたが、それはまた今度にします。




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